未来って本気で挑んだ人だけがつかめる物
こんにちは。とおるです。
とにかくやってみる、
やってみないと分からないよという話です。
私の友人(男性)が1年前に独立しました。
昼は定食屋、
夜はBarを別の友人と経営していくと言って。
彼は会社ではエリアマネジャーという役職があり、また家族もいました。
家族はもちろん大反対したそうです。
しかし彼の夢でもあった”独立“
家族が猛反対しても止めることは
できませんでした。
彼は会社勤めをしつつ、
2年前から1年間かけて物件探しました。
そしてメニュー考案、さらに週に1回は
うどんのうち方を習いに兵庫県から徳島県まで
通っていました。
そしてようやく決まった物件ですが、
幹線道路沿いでなく、
また近隣に飲食店がない物件でした。
彼のお店に食べに来てくれるお客様は
近隣の住民が多いと考えられました。
彼は周辺の家族構成、年齢層を調べたそうです。
すると高齢の方が多く、
若年層の家庭が少ない地域であることが
分かりました。
そうなるとメニュー構成も変わってきます。
当初彼が考えていたメニューから
揚げ物を減らしたそうです。
代わりに魚料理、うどんのバリエーションを
増やしました。
無事物件も決まり、メニュー構成も整ったため
ついに1年前彼は独立しました。
彼は独立後も週1回程度連絡をくれていたのですが
半年前からパタリと連絡が途絶えました。
私は彼のことが気になっていたのですが、
私にも個人ビジネスの夢があるため
連絡することを忘れていたんです。
そんな先日、久々に彼から連絡があったんです。
お店は順調らしく常連のお客様もいらっしゃり
経営は安定しているとのこと。
しかし定食屋はやめたそうです。
そしてうどん一筋にコンセプトを変更したとのことでした。
理由を聞くとオープン後常連のお客様は
近隣の高齢の方だけになったとか。
定食も出なくなり、
うどんの種類を増やしてほしいとの声も
多かったそうです。
なので思い切ってうどん屋に転身したんだとか。
私は彼から
「あの時、周辺の客層を調べなかったら今のうどん屋はない。
やっぱりリサーチは大切だよ」
と教えられました。
1年間の時間をかけ、考えて彼は独立しました。
結果としてうどん屋に転身しましたが、
これも彼が独立という行動をおこしたからです。
夢は思い描いているだけでは夢のままです。
現実にするためには行動するしかないのです。
今、あなたに夢や理想の未来があるなら
思い描いていてはいつまでたっても
夢のままだと気づきましょう。
少しでもいいのです。
「こんなことしたって」と思える程度でも
行動すれば夢に近づきます。
まずは軽い気持ちで動き出してみましょう。
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