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サッポロさとらんどに行ってきました♪ (2026.6.13)

こんにちは!北海道さっぽろ観光案内所です。自然の中で農業体験や動物さんたちとのふれあいもできる「さとらんど」を紹介します。お子様連れで観光にいらした方も楽しめますよ。

家族連れでいつも賑わっている印象の「サッポロさとらんど」、正式には札幌市農業体験交流施設といいます。
敷地面積が東京ドーム10個分ということで、駐車場が六ヵ所も! それぞれの施設がかなり離れているので車の方が便利ですが、バス利用の場合は、土日のみ「さとらんど」の中で停まります。
施設内ではレンタサイクルが利用できます。
二輪車100円、四輪車300円(一時間)
その他の乗り物は、SLバス、5インチ鉄道、おもしろ自転車などがあります。
おおまかな見どころは、①さとらんどセンター②ふれあい牧場③ミルクの郷④丘珠縄文遺跡
⑤体験農園⑥さとらんど交流館
①さとらんどセンター 手づくり体験
<通年>バターづくり体験、パフェづくり 手づくり体験<夏期限定>アイスクリームづくり、ソーセージづくり 手づくり体験<冬期限定>こんにゃくづくり、味噌作り体験、そば打ち体験 不定期で、お菓子作り、料理講座、クラフト講座なども開催されています。


今回は、「あけびのつるを編んでかごづくり」と日程を合わせることができたので申し込んで参加しました。 
本日の参加者は2名だけ、ほぼマンツーマンなので不器用な私は大変助かりました。
あけびのツルは山形県産だそう。
ツルは折り曲げやすいように事前に先生がぬるま湯に浸して準備してくださっていました。
よくある規則的に編み込んでいくかご作りではなく、自分の感性でラフに組み立てていく感じ。
センスが問われますね。
最終的に先生がいい感じに修正してくださりなんとか形になりました。
手づくり体験は建物の中での開催なので雨の日でも楽しめますよ。
おかだま縄文展示室
敷地内の丘珠縄文遺跡等の出土品の展示室です。


無料で観覧できますよ。
さとらんどセンター2階には、キッズコーナーもあります。
木がふんだんに使われた遊び場。
この日は2階のレストラン、「さとのスープカレー店 by スープカレーらっきょ」の営業日でした。
毎日営業しているわけではないのでご注意ください。
②ふれあい牧場
馬車や引馬の体験ができます。 札幌市の施設なのでお手頃価格で体験できますよ!
今回はえさやり体験(ヤギと羊)は終了していました。朝いちばんに施設の子供たちがたくさん来ていたので売り切れたのかな?
馬へのえさやりはできません。
10時半からなのでまだ閉まってましたが、馬車や引き馬も出来ますよ。
③ミルクの郷
「ミルク館」では、サツラクの製品が造られており、牛乳やヨーグルトの製造ラインを通路から見学することができます(令和8年の工場見学は自由見学のみ)。
「まきば館」では、バター、飲むヨーグルトが生産されていて職人の技を見学することができます。
レストランや売店、ソフトクリームコーナーなどもあります。
④丘珠縄文遺跡
「さとらんど」内にはなんと縄文遺跡もあるんですよ!
年に一度公開されるので見逃せません。
「丘珠縄文遺跡体験学習館」では縄文の暮らしを学習できる様々な体験メニューが提供されています。

いつでも体験できる無料のメニューは、☆火おこし体験☆土器パズル(土器接合復元体験)☆縄文風衣装の試着
お子様の体験としていかがでしょうか。
事前申込みで縄文土器づくりや縄文玉づくり(有料)もできるようですよ。
詳細はさとらんどHPでご確認ください。
⑤体験農園 5月~11月上旬まで季節の野菜の収穫体験ができます。
6月下旬からミニトマト・キュウリの収穫が始まります。
私は夏にハウスでのナス、ピーマン、秋に大根、落花生の収穫体験をしたことがあります。
スーパーの野菜しか見たことがないという方も楽しみながら学べます。

⑥さとらんど交流館
交流館の中にあるさとらんど市場で札幌近郊の新鮮な野菜や道内の農産物の販売を行っています。 今年の営業は、4月25日(土)~11月3日(火祝) ここでは様々なイベントが行われており、次回は「第10回さっぽろガレット祭り」
日時:2026年6月27日(土) 9:30~16:00 2026年6月28日(日) 9:30~15:00
秋には、野菜の詰め放題が行われます。
私はいつも玉ねぎと人参を袋パンパンに詰めに行きます。
2025年4月に新たに「大恐竜パーク」がオープンして、ますます楽しめる施設になりましたね。
札幌の家族向けの施設ですが、お子様連れで観光にいらした方も楽しめそうです。


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