子育て日記│音を読んで遊んでみた!
先日読ませてもらった
リコピンさんの
「音を読む」という記事。
日常の中には沢山の音があるけど
そこに耳を傾ける事って
あまりありませんでした。
当たり前にある音から
見える景色もあることに気づきました✨
そして、この記事を読んで
僕が見えた景色について
今回は書きたいと思います✨
この記事に出会ってすぐの正月休み。
家で過ごす時間が
いつもより増えますよね。
そこで
「音」を使ったちょっとした遊びを
やってみました。
ルールはとても簡単!
「トントン」
「コリ」
「パチ」
こんな音を聞いて、
頭に浮かんだことを紙に書く
(または口で答える)だけ。
後から調べてみると
「オノマトペ連想ゲーム」とか
「生活音連想ゲーム」というみたい😅
今回は
子どもたち、妻、母、みんなでやりました✨
さて、どんな答えが出たかというと
「トントン」
娘
→ ママがご飯を作る音
息子
→ ダダンダンを作る音
「コリ」
娘
→ ごんじりを食べた音
息子
→ ココリンの音(※謎です笑)
「パチ」
娘
→ わたパチを食べたときの音
息子
→ ダダンダンが電気でくっついた時の音
今回書いたのはほんの一部ですが、
出てくる答えは
似ているものもあれば、
まったく違うものもある。
でもそれってきっと
・見てきたもの
・経験してきたこと
・普段大切にしている世界
そういうものの違いなんですよね。
同じ「音」を聞いているのに、
頭に浮かぶ景色は人それぞれ。
面白いなぁと思いました。
ちなみに息子は、
まだひらがなが書けないので
口で答えてもらいました。
正直、
「ん?どういうこと?」
っていう回答も多かったですが(笑)
それがまた可愛くて、面白くて。
特別な道具もいらないし、
準備もいりません。
ただ「音」を出して、想像するだけ。
勝ち負けもないし
正解もない。
お正月のゆったりした時間に、
みんなで笑いながら楽しめる遊びでした☺️
こんな景色を見れるきっかけをくれた
リコピンさんには感謝です😆
みなさんもぜひ
音遊び
やってみて下さい😁

