子育て│午年のはじまりに、少し肩の力を抜く子育て
皆さん
明けましておめでとうございます😊
今年もゆるりと書いていきますので
よろしくお願いします🎍🐴
さて、大晦日も終わり
お正月がやってきました。
大晦日までの忙しい雰囲気が
お正月になると
家の中も街の空気も穏やかに見えます。
僕自身一段落して
そんな風に見えるだけかもですが😊
……とはいえ
子どもたちは変わらず元気です。
お正月の朝でも
早起きの息子にしっかり起こされました(笑)
今年はどんな一年になるのか
楽しみですね。
さて、今年は午年。
馬はとても臆病な動物で、
信頼している相手の
「呼吸」や「体のリズム」を感じると
安心するそうです。
声をかけられることよりも、
そばにいる人の落ち着いた空気に
影響されるんだとか。
この話を聞いたとき、
「ああ、これ子育ても同じだな」と思いました。
子育てをしていると、よく思います。
ちゃんと笑顔でいなきゃ。
優しくしなきゃ。
怒らないようにしなきゃ。
でも現実は
そんなに余裕がある日ばかりじゃありません。
実際、お正月早々
「怒らないようにしよう」と気をつけながらも
すでに何度か
言葉を飲み込んでいる僕がいます😅
バタバタしていたり
頭の中が忙しかったりすると
子どもって不思議と
落ち着かなくなることが多いです。
一方で、特別なことはしていないのに、
自分が少し力を抜いているとき。
ただ隣でぼーっとしているだけなのに、
いつの間にか
子どもも静かに遊んでいたりします。
あれ、なんなんでしょうね😅
たぶん、子どもが感じ取っているのは
「笑顔そのもの」だけじゃなく
“安心している状態”なんだと思います。
肩の力が少し抜けているときの空気。
馬が人の呼吸で落ち着くように、
子どもも親の呼吸や雰囲気に
包まれているのかもしれません。
だから最近はこう思います。
笑顔でいよう、と頑張らなくていい。
まずは一回、ゆっくり息を吐く。
それだけで、表情は自然とやわらぐ。
完璧な親じゃなくていい。
いつも機嫌よくいられなくてもいい。
ただ、少し安心した空気でそこにいること。
それが、
子どもにとっては十分なんじゃないかな、と。
新しい一年。
今年の目標をひとつ挙げるなら、
「ちゃんとする」よりも
“深呼吸できる時間を増やすこと”。
馬がそうやって安心するように、
子どもにも、
そんな空気を渡せたらいいなと思っています🍀
【お知らせ】
新年ということで
僕もマガジンを作ってみました✨
読んでみて「好きだなぁ」と思った記事を
そっと集めて
また誰かに届けられたらいいな
なんて思っています😁
ゆっくり、のんびり続けていく予定です☺️

