第49回日本アカデミー賞を見て、2026年は間宮祥太朗が受賞できるか考えた| ストリート・キングダム| バッド・ルーテナント:トウキョウ
3月15日に授賞式が行われた第49回日本アカデミー賞で白山乃愛ちゃん(13歳)が新人俳優賞を受賞しているのを見て「間宮にはいつ新人賞くれるんだよ!!!」と思ったんですけど、同時に河内大和さん(47歳)の新人賞受賞を見て「いや、まだまだ諦めちゃいけない、愚直に頑張っていかないといけないわ」と謎に反省しました。
間宮祥太朗ファンの皆さま、お久しぶりです。
間宮のライトファン代表です。
「間宮祥太朗に日本アカデミー賞をとらせたい」という記事を書いてから早2年。
間宮、まだ日本アカデミー賞を受賞してません。
でもまぁこればっかりは仕方ない。ドラマの主演を(その続編の映画も)精力的に頑張ってましたもんね。
でも2026年には可能性を感じてます。
間宮の記念すべき日本アカデミー賞初受賞、いける気がしてます!!!
ということで、まずは3月27日に公開した『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
◾️ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。
偶然ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされたカメラマンのユーイチ(峯田和伸)は、ロックミニコミ雑誌「ロッキンドール」に出会い、とあるライブハウスへと足を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ(若葉竜也)率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーに溢れた異空間だった。カメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの音楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、日本のロック史を塗り替えていくのだが……。
最初に言っておくと、映画未鑑賞です。
ファンなら、子供が小さかろうが、上映館が限られていようが、這ってでも見に行きますよね。それを行かないところがライトファンです。(配信待ってます!)
でもちょっと待ってください。これ、公開がギリギリ25年度ですね。若干不安になったので、日本アカデミー賞の規定を見てみました。
日本アカデミー賞の対象期間は、原則として前年1月1日から12月31日までに東京地区で初公開された映画作品みたいです。
区切りは年度じゃないようなので2026年3月公開はがっちり2026年の対象期間です。よかったよかった。
ということで、安心して『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』について考えましょう。
まず出演者がいい!
峯田和伸、若葉竜也 、吉岡里帆 、仲野太賀、大森南朋、中村獅童……
吉岡里帆は2024年に『正体』最優秀助演女優賞を受賞してますしね!仲野太賀も言わずと知れた演技派ですし、2022年には『すばらしき世界』で優秀助演男優賞を受賞しています。
脚本の宮藤官九郎は2度の優秀脚本賞、2001年には『GO』で最優秀脚本賞を受賞。
監督の田口トモロヲは『色即ぜねれいしょん』で渡辺大知を主役に抜擢し、新人俳優賞を受賞させています。
……期待しかない。
しかも、現時点で映画.comとFilmarksで⭐︎3.9。(2026.4.9)
いけるぞ、間宮、新人賞の可能性あるぞ!!!
はい、次!
2026年公開予定『バッド・ルーテナント:トウキョウ』。
◾️バッド・ルーテナント:トウキョウ
史上最悪の汚職警官(バッド・ルーテナント)の矢吹恭二(小栗旬)は、まるでこの世の業を全て請け負うかのように、自暴自棄な生活を送っていた。闇に堕ちた彼の悪行は、警察署内でも噂に。時を同じくして、アメリカのFBI捜査官・グエン(リリー・ジェームズ)が来日。とある目的をもって来日したグエンと矢吹の思惑はこの東京の街で複雑に絡み合っていく。果たして彼らを待つものは絶望か、それとも。
こちら日本とアメリカの合作映画。
映画『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』(1992)をベースに、舞台を東京に移して再構築した作品らしいです。
ん?これのこと?
監督は三池崇史、主演は小栗旬とリリー・ジェームズ。
私は海外の俳優の方のお名前を全然知らないので調べましたが、リリー・ジェームズは『シンデレラ』の子ですね!娘が好きで何度も映画見ました。かわいいですよね。
そしてなんと!
我らが間宮の名前が3番目にクレジットされてるではないですか……!!!
ハリウッド×日本。
話がでかい!!!
間宮がそんな大作に……
しかも3番目のクレジット……
よかった、よかったよ……
小栗旬もありがとう……涙
こちら制作に日本テレビが入ってますね。
日テレ、絶対間宮のこと好きですよね。有難うございます!!!関係あるかわかりませんが、日本アカデミー賞の放送は日テレがやってますし、もう舞台は整いました。あとは間宮がどこに出しても恥ずかしくない演技を見せることだけです。
そう、間宮がついに、世界のマミヤになるのです!!!!!!
待ってたぞ、マミヤーーー!!!!!

いける……
2026年はいけるぞ……
正直、『変な家』が興行収入50億を超えた2024年も、『アンダーニンジャ』の2025年も無理だと思ってた。
でも2026年は違う。可能性がありすぎる!!!
ということで、間宮ライトファンの私は密かにワクワクしています。
2026年楽しみだ!!!
おしまい。
間宮、『華大さんと千鳥くん』に出てましたね。松屋行きたくなりました。
