中森明菜さんの映像をみた24歳の感想
最近、Mステに30年ぶりに中森明菜さんが出演して話題になっていますね。
中森明菜さんと言えば、「喝采」とか「難破船」などの代表曲がありますが、個人的にとても好きな一曲があります。
それが
OH NO,OH YES
もともと竹内まりやさんの曲なのですが、
初めて聴いた時(曲のアレンジも含めて)
なんて美しいんだろう
繊細で、危うく、心がもろくなってしまいそうな
そんな歌い方や表情だと思います。
うっかりこの明菜に心酔して、自分も明菜みたいな「いい女」になったような、都会に佇む大人の女性になったような、そんな気分になるのです。。。
この曲に出会った頃、ちょうど失恋というか、彼氏と別れそうになったり、つらいことが重なっていたので、この曲に自分の心情を重ねて、傷をえぐっていました。(いたたた)
そんな思い出のある曲です。
私は世代ではないし、中森明菜さんの歌をたくさん聴いてきたわけじゃないけど、
たまたま見つけた歌や映像をみていると本当にピュアで才能のある女性なんだな、
としみじみ思います。
Mステで歌っている映像をみると、
歳を重ねても純粋なままでいるって
本当に奇跡みたい、と思いました。
だからこそ辛い事や、
一般人には想像できない葛藤もあるのだろうなと想像しました。
実際私と同世代の人でも、YouTubeやSpotifyで偶然中森明菜さんの曲に出会い、その魅力に惹かれることがあります。
そうした姿を見ていると、
本当に愛される表現者は世代や時代を超え、作品とともに人々の記憶や想いの中で生き続け、その魅力が受け継がれていくのだと感じました。
