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撮りたい写真がわからない人へ「カメラを買ったのに、何を撮ればいいか分からなくなった話」

カメラを買ったばかりの頃。

僕はある悩みを抱えていました。

「何を撮ればいいんだろう?」

カメラを買う前は、

「写真を始めたら毎週撮影に行こう」

「素敵な写真をたくさん撮ろう」

そう思っていました。

でも実際にカメラを手にすると、

撮りたいものが分からない。

気づけばカメラは防湿庫や棚の中。

そんな時期がありました。

もし今、

同じように悩んでいるなら、

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。


「撮りたいもの」がないのは普通です

SNSを見ると、

風景専門の人

花専門の人

ポートレート専門の人

鳥専門の人

みんな撮るものが決まっているように見えます。

でも実は、

最初から決まっていた人は少ないと思います。

みんな色々撮った結果、

好きなものが見つかっただけです。


僕も最初は何でも撮っていた

中学生の頃、

修学旅行で買ってもらったデジタルカメラ。

嬉しくて何でも撮りました。

友達。

空。

食べ物。

観光地。

今見返すと、

統一感なんてありません。

でも、

あれで良かったと思っています。

写真を好きになるために必要だった時間だからです。


「好き」は撮りながら見つかる

よく

「何を撮れば上達しますか?」

と聞かれます。

僕ならこう答えます。

「気になったものを撮ってください」

花でもいい。

猫でもいい。

夕焼けでもいい。

コーヒーでもいい。

大事なのは、

撮りたいと思った気持ちです。


子どもが生まれて気づいたこと

僕の場合、

本格的にカメラを再開したのは子どもが生まれてからでした。

昨日できなかったことが、

今日はできるようになっている。

そんな成長を残したいと思ったんです。

そこから自然と、

家族写真や日常写真を撮る機会が増えました。

気づけば、

「撮りたいもの」が見つかっていました。

探したわけではありません。

撮り続けた結果、

見つかったんです。


写真は特別な場所じゃなくていい

初心者の頃は、

「映える場所に行かなきゃ」

と思いがちです。

でも、

本当に大切な写真は意外と身近にあります。

朝の光。

子どもの寝顔。

散歩道の花。

お気に入りのコーヒー。

何気ない日常。

そんな写真を後から見返すと、

不思議と心が温かくなります。


「撮りたいもの」がない人へのおすすめ

もし本当に分からないなら、

まずは一週間、

毎日一枚だけ撮ってみてください。

空でもいい。

ご飯でもいい。

家族でもいい。

ペットでもいい。

すると少しずつ、

自分がどんなものにカメラを向けているか見えてきます。

そこに、

あなたの「好き」が隠れています。


最後に

撮りたい写真が分からない。

それは才能がないからではありません。

むしろ、

写真を始めた人なら誰もが通る道です。

焦らなくて大丈夫です。

まずは目の前の気になったものを撮る。

その積み重ねが、

いつか自分だけの写真につながります。

そして気づいた頃には、

「これが撮りたかったんだ」

と思える被写体に出会えるはずです。

その日を楽しみに、

まずは今日一枚。

シャッターを切ってみませんか?


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🔗 とっとのフォトライフ|https://miyabiphoto.hatenablog.com/

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