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【はじめてのnote】子どもの肌のことを、もう少し丁寧に伝えたくて

「子どもの肌について発信しています。」

そう聞くと、
なんだかしっかりした人のように
聞こえるかもしれません。

でも実際は違います。

朝は子どもに呼ばれ、

「靴下がない!」
「今日の持ち物なんだっけ?」

そんな声に追われながら、
一日が始まります。

気づけば
自分のお茶はすっかり冷めていて、

ようやく座れたと思った頃には、もう夕方。

皮膚科で働いていても、
家に帰ればそんな毎日です。



はじめまして。

このnoteを見つけてくださり、
ありがとうございます。

私は皮膚科で働きながら、
子育てをしている母です。

仕事では肌について学ぶ機会があり、

家では子どもたちと
慌ただしく過ごしています。

毎日バタバタですが、

子どもたちの寝顔を見ながら、

「今日もなんとか終わったな」

と思う時間は嫌いではありません。

むしろ、
そんな毎日だからこそ
気づくことがたくさんあります。



子どもの肌はとてもデリケートです。

夏になると汗でかゆくなったり、

紫外線が気になったり。

冬は乾燥したり。

ちょっとしたことで赤くなったり。

「これって大丈夫かな?」
と思うことも少なくありません。

私自身も、
子育てをする中で
そんな場面に何度も出会ってきました。

仕事で学んだ知識があっても、
親として悩むことはたくさんあります。

だからこそ、
同じように子育てをしている方へ、

難しい言葉ではなく、

もっと身近な言葉で伝えたい。

そんな思いをずっと持っていました。


SNSでは短い言葉で
発信することが多いのですが、

本当は、

「なぜそうなのか」

「どう考えればいいのか」

まで、もう少し丁寧に
お伝えしたいことがたくさんあります。

そこで、このnoteを始めることにしました。

ここでは、

子どもの紫外線対策やスキンケア、
季節ごとの肌トラブル、

日々の生活の中で感じたことなどを、

ゆっくり書いていこうと思っています。


子育ては大変なことも多いですが、

振り返ると、
思い出になることばかりです。

肌のことも同じで、

完璧を目指すより、

できることを少しずつ。

そんな気持ちで
向き合えたらいいのかなと思っています。

このnoteが、

子どもの肌について悩んだときや、

ちょっと気になることがあったときに、

ふと思い出してもらえる場所に
なれたら嬉しいです。

これからどうぞよろしくお願いいたします。


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