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#255 ドリフトではなく、ドリブルで勝負!ホーム開幕は高知ユナイテッドSC戦!

「オレはどんなバトルからも逃げないって決めた...ひとつひとつは先へつながっていくんだ!!」by藤原拓海


2026年ホーム開幕戦がいよいよ今週末に迫りました!相手はJ3クラブながら、現在J2J3百年構想リーグWEST-Aで絶賛首位に立つ高知ユナイテッドSCです。監督は昨年途中まで我らがアルビレックス新潟でコーチを勤めた吉本氏。さらにこれまた元アルビの三門選手や河田選手も在籍しています。

高知はまだ2位徳島、3位新潟とは戦っていませんが、4位富山と5位金沢には勝っているので侮れない相手です。我らがアルビは、リーグ開幕から怒涛のアウェイ4連戦を3勝1敗で乗り切り、約50日間にも及ぶ宮崎キャンプを終えての地元凱旋。コンディション、士気ともに高い状態なはず。かつて知ったる吉本監督には、昨年からいる選手の特徴は筒抜けかもしれません。なので新戦力のアピールにも期待したいところ。天気は崩れそうですが、ホーム開幕戦といういいタイミングで戦うことができるので、是非カテゴリの違いを見せつける勝利を期待したいです!


さて、昨年9月の清水戦以来となるホーム煽りイラストは、「クルマ漫画の大御所対決」をテーマにしました。新潟は『頭文字D』『GFゴースト』で知られるしげの秀一先生、高知は『湾岸ミッドナイト』『シャコタン☆ブギ』の楠みちはる先生。クルマ漫画と聞いて、まずこのお二人を思い浮かべる方も多いはずです。

お二人は80年代、バイク漫画でも時代を彩りました。しげの先生の『バリバリ伝説』、楠先生の『あいつとララバイ』が同時期に連載され、ブームを牽引。以前から交流もあり、互いに刺激を与え合ってきた間柄と聞きます。

また、もう昔の話になってしまうのかもしれませんが、新潟県と高知県は漫画家王国と言われるほど、漫画家を多く輩出してきた県として有名です。新潟県は高橋留美子先生、水島新司先生、魔夜峰央先生、小林まこと先生、小畑健先生、山田芳裕先生、新沢基栄先生など挙げたらキリがないのですが、高知も負けずと大御所がいらっしゃる印象。はらたいら先生、黒鉄ヒロシ先生、徳弘正也先生、西原理恵子先生、そして私が大好きな窪之内英策先生も高知出身です。あと漫画家ではなく絵本作家ですが朝ドラも話題になったやなせたかし先生も高知ですね。

カツオに寒ぶり、坂本龍馬に河井継之助で対抗しようかとも思ったのですが、漫画家先生のお力をお借りしました。

ホーム開幕戦。峠道でも首都高でもなく、ピッチ上で相手に走り勝ち、春の気配が近づくビッグスワンで、堂々と勝ち鬨を上げましょう。



PS.全然関係ないですが、『頭文字D』の主人公藤原拓海って、アルビっぽい名前ですよね。その証左はこちら。

さて今回の記事で、「ホーム煽りイラスト」は45記事目となりました。百年構想リーグは、まだ描いていないクラブとの試合が結構あるので、今後もお楽しみに。まだまだ新潟の魅力的な名産物&特長のネタをお送りします!


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