#240 ギョギョッ!残り10試合サバイバル!
9月13日(金)、ホームビッグスワンで我らがアルビレックス新潟は清水エスパルスを迎え撃ちます。J1リーグもいよいよ残り10試合。シーズンも大詰めを迎え、どの試合も一つとして落とすことができません。まさにJ1残留をかけた正念場。なんといってもホーム戦なので、勝ち点3を積み上げることが求められます。
今回の相手である清水エスパルス。指揮を執るのは元アルビの選手である秋葉忠宏監督です。現役時代に新潟のJ1昇格に深く関わってきた人物であり、ビッグスワンの雰囲気も知り尽くしているでしょう。テラ、ノザ、イサオにはぜひ秋葉監督を事前に籠絡しておいてください(嘘です)。
さて、今回久しぶりにホーム煽りイラストを制作しました。清水とはこれまでJ1・J2で入れ替わりが多く、意外とホームで対戦する機会が少なかったんですよね。ずっと描きたいと思っていた相手なので、満を持してのイラスト化となります。
テーマをどうするかかなり悩みましたが、今回は「魚」を選びました。清水港といえばマグロの水揚げ量日本一。新潟県でも佐渡でマグロは獲れますが、“日本一”という看板を優先。そこで新潟側は、日本海の魚の王様「ノドグロ」をチョイス。もはや説明不要の存在感ですよね。実は海老とも迷いました。「桜エビ vs 南蛮エビ」という構図も面白そうでしたが、イラストとしては魚の方が映えると感じ、最終的にこの形に落ち着きました。
残り10試合。勝ち点を積み上げられるかどうかが、来季のJ1残留、そしてクラブの未来を左右します。ここで踏ん張れなければ、これまで積み上げてきたものが水泡に帰してしまうかもしれません。
選手たちは必死に戦っています。新戦力もチームに馴染んできました。しかしサッカーは、ピッチに立つ11人だけで戦うものではありません。12人目の選手であるサポーターの声援が、最後の一歩を踏み出す力になります。
この試合は絶対に負けられない。だからこそ、共に闘いましょう。ビッグスワンをオレンジに染め、勝利をつかみ取るために!
さて今回の記事で、「ホーム煽りイラスト」は44記事目となりました。44記事書いてもまだまだ魅力的な名産物&特長のネタが尽きない新潟県ヤベーです。
いいなと思ったら応援しよう!
もしサポートしていただけたら嬉しいです!