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◆ 何が起ころうとも 心を構える瞑想

〜どんな状況にも揺らがない!静かに中心に在る〜

【準備】
静かな場所に座り、
背筋をまっすぐにして目を閉じます。
呼吸は自然に、ゆったりと。数回深呼吸をして、内なる静けさを思い出します。

【心に決意】
「いま、わたしはここに在る」

そう心で唱えながら、自分の胸の内に意識を戻します。

世界が揺れようとも
人の心が乱れようとも
外の出来事に引きずられず
自分の「真ん中」に戻る

胸の奥にある
静けさの泉に触れます
そこは誰にも奪えず、傷つかず、
いつも変わらず「在る」場所

【心で構えて】
深呼吸をしながら心の中で唱えます。

「わたしの心は、どんな時も凪(なぎ)である」
「すべてを見守る目と共に在る」

次に、体の周囲に光の結界を感じてみてください。
淡く輝く、揺るぎない光の輪があなたを包んでいます。
それは「心を構える」意志の光
何が起ころうとも、あなたを支え、守る光です。

【祈りの言葉】
心でゆっくり唱えて

「たとえ世界が揺れても、
わたしは、揺るがぬ大地のごとくあらんことを。」
「すべての出来事に、恐れなく。
すべての人に、惑わされず。」
「わたしの心の灯が、消えることなく、
わたしの魂の道を、静かに照らし続けますように。」

【瞑想の終わりに】
手を胸に当てて、今日という日への感謝をひとつ。
目を開ける時、自分の中心が静かに構えていることを感じてください。