● 「彩雲と仏・菩薩の臨在を近くに感じる護り」の瞑想
▶︎新◀︎
〜彩雲の中に現れる仏・菩薩の臨在を感じ、そばで護られている安心に包まれる〜
【導入】
静かな場所で、楽な姿勢になってください。
背中と肩の力を抜き、そっと目を閉じます。
まずは、呼吸に意識を向けましょう。
ゆっくり息を吸って……
胸からお腹へ、やさしい光が入ってきます。
吐いて……
心の中のざわめきが、
そっとほどけていきます。
もう一度。
吸って……
吐いて……
今、あなたは、広い空の下に立っています。
その空に、
やさしい色をまとった雲――
彩雲が浮かび始めます。
赤、金、紫、緑、青……
光を含んだ雲が、
ゆっくりと広がっていきます。
その彩雲の奥から、やわらかな光が降りてきます。
それは、仏さま、菩薩さまたちの
臨在のしるし。
姿がはっきり見えなくても大丈夫。
「気配」や「安心感」として
感じてください。
……
あなたのまわりの空気が、少しあたたかく、
やさしくなっていきます。
その中で、
あなたはひとりではありません。
見えなくても、確かにそばにいる存在たちが、
あなたを静かに護っています。
胸の奥に、安心の光が入ってきます。
それは、「あなたは大丈夫」という無言のメッセージ。
その光が、あなたの不安、迷い、孤独感を
包み込んでいきます。
今、仏・菩薩たちが、あなたにこう伝えています。
「あなたは、見守られている」
「あなたは、独りではない」
「あなたの歩みは、尊い」
その言葉が、胸の奥に、静かに残ります。
最後に、心の中でこう唱えてください。
「私は、護られている」
「私は、ひとりではない」
「私は、光とともに歩んでいる」
ゆっくり息を吸って……
吐いて……
手足の感覚を戻し、静かに目を開けてください。
あなたのまわりには、今日もやさしい護りが、そっと寄り添っています。
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▶︎旧◀︎
【導入】
静かで落ち着いた場所に座るか、
横になってもOK
可能であれば、ろうそくや、お香(白檀・沈香など)を焚いてもOK
仏像や観音像、または彩雲の写真があればそばに置いてみましょう。
【導入】
呼吸と心を整える
目を閉じ、
ゆっくり深呼吸(鼻から吸って、口から吐く)
吐く息とともに、身体の力を抜いていく
「私は今、心静かに、仏の光とつながります」と
心の中で唱える
【彩雲を心に描く】
澄んだ青空の中に、やわらかな五色の光をたたえた彩雲が広がっている様子をイメージ
その光はゆるやかに揺れながら、あなたの心にやさしく語りかけてくる
彩雲の中に仏や菩薩の姿が見える、またはその気配・ぬくもりを感じる
【仏や菩薩の臨在を感じる】
彩雲から放たれる光が、あなたの体全体を包み込む
その中に、あなたを見守る仏や菩薩がそっと立っておられる(如来、観音、地蔵など、自然に浮かんできた存在でOK)
「あなたは独りではない。常に見守っている」という慈しみの波動を全身で感じる
心に浮かぶ言葉、感情、映像、すべてをそのまま受け取る
何も見えなくても、光と静けさだけで十分です
【一体化のイメージ】
仏・菩薩の光が、あなたの胸の中心(ハート)に溶け込んでいく
あなた自身が、その慈悲・智慧・静けさと一つになっていくイメージ
【感謝と帰還】
「ありがとうございます」と感謝の念を送り、手を合わせる(合掌)
ゆっくり目を開け、現実に戻ってくる
❤︎この瞑想の効果
心のノイズが静まり、深い安心感が芽生える
守られている、導かれているという感覚
彩雲の光によって心が清らかになる
メッセージやインスピレーションが得られることも
