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you&I

私が中学生のころ、表題のタイトルが文化祭のテーマだった年がある。
その年、中学年2生の2学期を過ごしていた私は多感な年ごろ。
交友関係にも、女子特有のものもあったのか、なかったのか。

そんな年に、この文化祭のテーマをうけて
熱烈に友人として好意をもっていた相手にむかっての
ラブレターのような作文をかいてしまったのだが(過集中かペンがとまらない)
なぜか、文化祭で大勢の観客の前で発表することになった。
(本当に、なんで選ばれちゃったんだろう。私が立候補したっけな?)

もう、もはや、詳細は覚えていないが。
私の祖母は私を自慢の孫だと涙を流して聞いていたらしい。

一方で当時、その大好きな友人とは微妙な時期だったので
友人はえもいわれぬ顔をしていたと思うし
私だって、書いた後、告白した後のような気分で
気恥ずかしさ、こっぱずかしさ満載で
えもいわれぬ時期を過ごした。

いわゆる黒歴史というやつか。

そんなことを、ふと思い出した。


それもそのはず、今回これらのnoteを投稿してみよう、アウトプットしてみようと思う気にさせてくれたのは、くだんの友人なのだった。
友人も自分の表現したいものがあり、noteを使っているのでおすすめしてくれたのだ。

私はひっそりと始めているので、
おそらくはじめての読者はこの友人だろう。
初投稿は、「はじめまして」として
多くの読者に読まれてもよいような形で書いたかと思うが、
どこかあの頃のように、この友人にむけて書くような感覚があった。


だから思い出した思春期の思い出。
書きながら「私の黒歴史よ、成仏してくれ」と、思うのはお盆だからだろうか。

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