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【骨太の方針2026】370兆円の国策で株価爆上げ!?「三菱重工」が最強の勝ち組銘柄になる理由

ニュースやSNSで最近よく見かける「骨太の方針2026」。

これは国が「これからこんなことにお金を使います!」と発表する、いわば「日本政府のお小遣いの使い道リスト」です。

今回のプランを決める高市政権が掲げているのは、これまでの「節約モード」とはガラリと変わった「責任ある積極財政」。

なんと、2040年までに国と民間が合わせて370兆円というケタ違いの大金を「17の特別な分野」につぎ込む計画が動き出しました。

これほど大規模な国家プロジェクトが動くとなれば投資家として気になるのはただ一つ。

「この国の大盤振る舞いで、一番儲かる会社はどこだろう?」

その答えとなるいま絶対に無視できない大本命の企業について詳しく見ていきましょう。

結論:国策マネーを総なめにする「三菱重工業(7011)」が最強

結論から言いましょう。その答えは「三菱重工業(7011)」です。

日本の未来を左右する370兆円という巨大なお金はその大部分が「防衛(国を守ること)」「宇宙開発」「次世代エネルギー(新しい電気の作り方)」の3つに流れます。

そして、このすべての分野で日本国内のトップを独走しているのが三菱重工だからです。

究極にシンプルな例え:国策チームから「破格の年俸」を提示される三冠王

これをプロ野球にたとえるなら、国が「予算をジャンジャン使って世界一のドリームチーム(国家インフラ)を作るぞ!」と大補強に乗り出したようなものです。

世の中には足が速いだけの選手や、守備が上手いだけの選手はたくさんいます。
しかし、国が最も勝ちたい3大タイトル「防衛(ホームラン王)」「宇宙(打点王)」「次世代エネルギー(首位打者)」のすべてを独占している圧倒的な「三冠王」が三菱重工です。

国がチームを強くしようと予算(年俸総額)を増やせば増やすほど、すべてのタイトルを握る三冠王の三菱重工に「破格の年俸(国策予算)」が自動的にすべて集まる仕組みになっています。

「国策に売りなし(国の計画に乗るのが一番手堅い)」という投資の格言をいま最も体現しているのがこの会社なのです。

理由:国の計画と完全に重なる「3つの巨大ビジネス」

三菱重工が最強の国策銘柄とされる理由は、国が「ここにお金を使うぞ」と決めた場所と彼らの得意分野が1ミリのズレもなくぴったり重なっているからです。

① 防衛(国を守る投資)
国のプランには「日本の防衛産業をめちゃくちゃ強くする」とはっきり書かれました。三菱重工は、日本を守るための「長距離ミサイル」などをつくる絶対的なリーダーです。国が「守りを固めよう」と思ったら、真っ先に三菱重工に大量の注文が届きます。

② 宇宙(未来への投資)
政府がすすめる宇宙ビジネスや、新しい宇宙ステーションへ荷物を運ぶ船(HTV-X)の開発など、国が関わる宇宙の仕事をほぼ独占しています。新型ロケット「H3」も打ち上げに大成功しており、国の宇宙戦略はそのまま三菱重工の利益につながっています。

③ 新しいエネルギー(地球にやさしい投資)
高市政権が前向きな「次世代の原子力発電」の技術で日本一の力を持っています。さらに、二酸化炭素を出さない「水素やアンモニアを使った発電」でも世界トップを走っており環境を守るための国の予算もごっそりもらえる立場にあります。

問題:これまでの日本株を邪魔していた「予算のブレーキ」

これまでどれだけすごい技術を持っている会社であっても国のスタンスが「毎年、予算はギリギリまでケチります」という節約モードのときは思い切った投資ができませんでした。

プロ野球でいえば、「今年は年俸を払えるけど来年は球団の予算を一律カットするから減給ね」と言われているような状態です。

これでは企業もいつハシゴを外されるかわからず怖くて将来のための新しい工場や長期的な研究開発に本気でお金を使えませんでした。

これが日本のインフラや防衛を支える企業が長年抱えていたもったいないブレーキ(機会損失)だったのです。

解決:骨太2026がくれる「長期の大型契約」という安心感

今回の骨太方針2026はこの予算のブレーキを根底からぶっ壊します。

一番の注目ポイントは1年ごとにお金を区切るのをやめて将来に向けてしっかり投資するための「新しい投資の枠」をわざわざ作ったことです。

つまり国が三冠王である三菱重工に対して、「複数年の長期にわたって高い年俸(予算)を出し続けるから安心して最高のパフォーマンスを出してくれ」と大型契約を約束してくれたわけです。

さらに国が選んだ17の分野には、三菱重工の得意科目である「船づくり(造船)」や「サイバーセキュリティ」も入っています。

まるで「三菱重工のために作られた計画なんじゃないか」と思えるほどのハマりっぷりです。

これにより三菱重工はビクビクすることなく未来へ向けて大がかりな一歩を踏み出せるようになりました。

まとめ:日本の国力強化=三菱重工の株価上昇

もちろん別の視点からは「そんなにお金を使って国の借金は大丈夫なの?」という心配や批判の声があるのも事実です。

しかし、株式投資の視点から見れば、これ以上ない「国がお墨付きをくれた大チャンス」がやってきたと言えます。

「日本を強くする」という国の意志が続く限り、その心臓部を1人占めしてつくる三冠王・三菱重工の強さは揺らぎません。

『骨太の方針2026』が本格的にスタートする今こそ、この巨大なビッグウェーブの主役に注目する絶好のタイミングです。

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