音声入力、4台体制で使ってみた話と「公図」が「構図」になる謎について
こんにちは、TotalPlanです。
36筆の山林を購入して、手探りで開発を進めているわけですが、最近は現地に行く前にまず書き物が多い。林地開発の申請書類を書いて、note記事を書いていると必然的にキーボードに触ることが多いんですが以前から興味があった音声入力を試してみることにしました。
Aqua Voiceとの出会い、そして4台体制へ
最初はWindows機で導入して、これは便利だなと。その後MacBook Neoを買いまして(Macに帰ってきた話はまた別記事で)、そこにも入れてみたら快適で。
気がついたらMac・Windows・iPad・iPhoneの4台体制になっていました。
おじさん、やるじゃないですか。
でも……問題があるんです。
「公図」が「構図」になる件
note記事を書くとき、どうしても避けられない単語があります。
**「公図」**です。
法務局から取得する、土地の地形や区画を示した図面のことですね。山林開発をやっていると毎日のように出てくる単語なんですが、これがAqua Voiceに全然伝わらない。
何に変換されるかというと……
「構図」
絵を描く人が使う、あの構図です。
「こうず」とゆっくり話す → 構図 「こ・う・ず?」と区切る → 構図 「こおず」と変な発音にする → 構図 「こーず」と伸ばしてみる → 構図
なんで!!!(笑)
漢字登録もしてみました。それでも……構図。
いや、私は山を切り開こうとしているだけで、絵の構図を語りたいわけじゃないんですよ(笑)
Claudeにも相談しました。「こういうときはこうしましょう」というアドバイスをいただいたんですが、どうしてもいまいち解決しない。さすがのClaudeも音声認識AIの中身には手が届かないようです。
他のアプリも試してみた
せっかくなので、他の音声入力アプリも試しました。
**Amical(無料)**は誤変換は少ない印象。でもUIが英語なんですよね。YouTubeで見ると日本語UIになってる方がいらっしゃって、「どうやってるんだ……」とおじさんは途方に暮れました。設定が見つからない。誰か教えてください。
それでもAmicalはいいという方は結構いらっしゃるんですよね。
SuperWhisperは誤変換が少なくて魅力的なんですが、入力中にテキストが見えないのとタイムラグがあって、テンポよく使えない感じがして。書いてる感覚がないというか、気分よく乗れないんですよね。これ、地味に結構重要です。
owsには入れておりません。なので検証はMacBook Neoのみということでご理解ください。
結局、どれもしっくりこなくてAqua Voiceに戻ってきてしまいます。
UIの使いやすさと、リアルタイム変換のテンポ感は、やっぱりAqua Voiceが一番しっくりくる。「公図」問題を除いては。
皆さんはどうしているんでしょうか
正直、お手上げ状態です。
「公図」を音声入力で正確に変換できている方、いらっしゃいましたら教えてください。本当に助かります。
辞書登録の方法でも、別アプリへの乗り換えでも、「こういう発音すると行けるよ」でも何でも。
コメントお待ちしています。
ただその他の変換効率とか、あとは文脈を読み取ってくれたり、また揺らぎを直してくれたりというのはとても素晴らしいものなので、結構Aqua Voiceは気に入っています。
少しでも興味があれば、以下の招待リンクから試してみてください。1ヶ月無料で使えるので、体験してみるのも良いと思います。
無料で2000語使えるのですが、登録しないとそこで無料がストップしてしまうので気軽に使ってみて、気に入らなければ更新をストップすればお金は掛かりません。
↓リンク
https://aquavoice.com/share?code=TE-EUU9
