AIのきれいな画像よりか、これからの時代に大切な手触り
2026.6.25(木)朝6:30頃。
皆様、おはようございます。今朝の盛岡は少し雲が広がっていて、空気はどこか静かです。
日中は昨日と同じくらいまで気温が上がるそうで、比較的過ごしやすい一日になりそうだな、うん。

・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている 前田畳店の二代目店主
・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表
・現在登録者10000人の襖系Youtuber
・畳技能士資格、畳職人指導員資格と壁装技能資格を保有
・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く53歳 【前田畳店の紹介】 盛岡で創業60年の信頼と実績!
たたみ、ふすま、しょうじ、カベ紙、アミ戸の張替えリフォームは 畳製作技能士一級・畳訓練指導員、壁装技能士1級、2級在籍の 前田畳店・インテリアマエダ
毎朝、自転車通勤の途中で街の写真を撮るのを日課にしています。
今朝も旭橋の近くにある、ちょっと隠れた右岸側の裏道の道を歩いてきました。



車も通らない静かな場所で、北上川を見ながら上流へと歩を進めていきます。
今朝は岩手山に雲がかかっていたのですが、ふもとの方だけが柔らかく晴れていて、一瞬ですか、そこに朝の光が差し込んで緑色が本当に綺麗に見えました。

雲と光が混ざり合うその景色は、どこか幻想的です。
AIの言葉では表現できない、景色と空気感
最近は、インターネットで調べたいことがあるとAIに尋ねる方も増えていますよね。
でも、今朝私が目にしたような、自然が見せる一瞬の表情や、地元の細い裏道の空気感というのは、AIに「画像を作って」と言葉で伝えても、なかなか思うようには表現できないのではないかと感じています。
実は私自身、日頃からブログを書く中で、記事のアイキャッチなどに生成AIの画像をよく活用しています。
AIは本当に便利で、いつでも綺麗な絵をパッと用意してくれます。
しかし、最近は誰もが同じようにAIの画像をたくさん発信するようになり、どこを見ても似たような綺麗すぎる画像が溢れている気がします。
自分でやっていて言うのもなんですが、最近はそういう完璧すぎる画像を見ていると、少しお腹がいっぱいになってきたというか、どこか見飽きてしまったような気持ちになることがあるのです。
皆様はそんな風に感じられることはないでしょうか。
便利だからこそ恋しい!、人の温かみと手仕事
これだけ便利な道具が普及したからこそ、これからの時代は、かえって人間の温かみや、少し不器用でも手作りの温もりが残るもののほうが、より大切になってくるのではないかと感じています。
だからこそ、自分の手で何かを学び、手仕事の技術を身につけることは、とても素敵なことだと思います。
もちろん、私もAIという道具を完全に手放したわけではありません。
今でも悪戦苦闘しながら、毎日の仕事のちょっとした場面でAIの力を借りています。
ただ、私は本当に機械に疎い素人ですので、びっくりするような高度な使い方はできません。
この先は少しお笑いっぽくなってしまうかもしれませんが、そんな不器用な私が、日々の仕事や暮らしの中で一体どんな風にAIと付き合っているのか、少しだけ実績も書いていますので、よかったら。
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