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たった500円でここまで変わる!「茶角の襖引手」をおしゃれに変える裏ワザとは?

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「なんか…うちの襖、ダサくない?」

ふとした瞬間に目に入る“茶角の引手”。昔ながらの四角い見た目がどうにも気になってしまう。でも、襖の張り替えまでは大げさすぎるし、業者に頼むとお金もかかる…。

そんなあなたに朗報です。

実はたった500円程度の道具ワンコインの引手さえあれば、誰でも自宅で簡単に茶角の襖引手をおしゃれに交換できる方法があるんです。

この記事では、プロも使う専用工具や実際の交換手順、さらには交換しなくても可愛く見せる裏ワザDIYまで、写真や動画なしでもわかるよう丁寧に解説していきます。

「うちの和室も、ちょっと変えてみようかな」
そう思っている方にぴったりの内容です。


【執筆者】前田畳店 代表 前田昌俊 ・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている 前田畳店の二代目店主 ・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表 ・現在登録者8000人の襖系Youtuber ・畳技能士資格、畳職人指導員資格と壁装技能資格を保有 ・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く52歳

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■「茶角の襖引手」は交換だけで劇的におしゃれ化できる‐たった500円で部屋の印象が激変!

「なんか昔っぽいなあ…」
茶角の襖引手を見て、そう感じたことはありませんか?実はそのモヤモヤ、たったワンコインの工具と引手であっさり解決できるんです。襖全体を変えなくても、引手ひとつで部屋の印象ってけっこう変わります。この記事で紹介するのは、道具代を含めてもおよそ500円から始められる、誰でもできる茶角引手の簡単交換術です。

ちょっと地味な存在と思われがちな引手ですが、茶角のような四角いデザインは、使い勝手よりも昔ながらの見た目が目立ってしまうことも。最近では「可愛く変えたい」「ちょっと気になるけどどうしたらいいかわからない」と感じている方も増えてきました。

そこで今回は、安く・手軽に・おしゃれに変えられる裏ワザをご紹介していきます。どんな風に変わるのか、どんな道具を使えばいいのか、まずは全体像から見ていきましょう。


・茶角ってそもそもどんな引手?

茶角とは、襖や障子に使われる四角形の引手のこと。昔の和室にはよく見られたデザインで、茶色くて角ばった見た目が特徴です。多くの場合は、上下で2本の小釘で留められていて、取り外しには少しコツがいります。

とくにアール(曲線)のついたタイプは、裏側の構造を知らないと力任せに外して破損してしまうケースも。上が釘で止まっていて、下は差し込みだけという作りが基本なので、正しい手順で外す必要があります。

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・見た目が変わるだけじゃない!引手交換の意外なメリット

見た目の印象が変わるのはもちろんですが、意外と嬉しいのが「気持ちのリセット」かもしれません。毎日なんとなく目にしていた部分が自分の手で変わると、部屋全体が新しくなったような感覚になるものです。

それに、引手を変えた後「実家っぽさが抜けた」「誰かに褒められた」という声もよく聞きます。まるでインテリアのワンポイントのような存在になるんですね。



・たった500円で始められるって本当?

はい、本当です。たとえばおすすめの工具「リンテックスコマース」のバチは約500円前後で販売されています。これひとつで外し作業も取り付けも可能。加えて、交換用の引手も1個あたり500円程度で手に入るので、両方そろえても1,000円ちょっと。予算としてはかなり抑えめで済むのが嬉しいところです。

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しかもこの工具、ペンチや釘打ちまでセットになっているものもあるので、DIY初心者の方でも扱いやすい仕様になっています。Amazonや楽天などネットショップでも手軽に購入できるのも安心材料のひとつです。


・こんな方にこそおすすめ

・和室の雰囲気をちょっと変えてみたい
・DIY初心者でもできることを探している
・賃貸なので大がかりな改修はできない
・来客前に少し部屋を整えたい

こうした悩みを持っている方にはピッタリの内容になっています。
次の章では、実際の交換手順や注意点について、写真がなくてもわかるようにしっかり解説していきますね。

このまま読み進めていただければ、きっと「自分でもできそう!」と思えるはずです。

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■【初心者向け完全ガイド】茶角の襖引手を交換する手順と失敗しないためのポイント


茶角の襖引手を交換するのは、実はそれほど難しくありません。ただし、やり方を間違えると引手や襖本体を傷めてしまう可能性もあるので、いくつか注意が必要です。この章では、茶角の外し方から交換までを、初心者でも迷わずできるように手順を追って紹介していきます。


・茶角を外す前に、まず確認しておくべきこと

作業前にまず確認したいのが「茶角の上下の向き」です。基本的に、上側にだけ釘が打たれているタイプが多く、下側は差し込まれているだけの場合がほとんど。そのため、上から外すのが正解です。

アール状になっている側(丸みのある方)が下です。これはゴミがたまりにくくするための構造ですが、上下を逆に取り付けてしまうと見た目だけでなく使い勝手にも影響が出るので気をつけてください。


・必要な道具は?おすすめはコレ

おすすめは「リンテックスコマース」の引手専用工具です。バチやペンチ、釘打ち器がセットになっていて、価格も500円前後。手に入れやすく、しかも専用設計なので作業がスムーズに進みます。

これがあれば、引手の取り外しから釘抜き、新しい引手の取り付けまで、すべてカバーできます。ネットで「引手 工具 リンテックス」などと検索すると、すぐ見つかるはずです。


・茶角の外し方:手順とコツ

①アールのある側(=下)をしっかり支える
②上側をバチで軽く叩いて釘を少し浮かせる
③浮いてきた釘の頭をペンチでつまんで引き抜く
④引手をやさしく左右に動かしながら外す

このとき、無理に力を入れすぎないのがコツです。力任せに引っ張ると襖を破ってしまう恐れがあります。釘が抜けたあとは、ゆっくり丁寧に外しましょう。


・新しい引手の選び方とサイズの測り方

新しい引手を買う際に必ず確認したいのが「裏側の寸法」、つまり取り付ける穴の幅と深さです。表からの見た目ではなく、実際に収まる部分のサイズを測っておきましょう。ここを間違えると、せっかく買ってもはまらないという事態になってしまいます。

また、素材やデザインにもいろいろあります。木製のものは温かみがあり、プラスチック製は軽量で扱いやすいという特徴があります。自分の部屋の雰囲気に合ったものを選ぶと、より満足度が高まります。


・釘の扱いには細心の注意を

交換作業で意外と重要なのが釘です。外した際に小さい釘をなくしてしまうと、新しい引手がきちんと固定できません。作業中は小皿などを用意して、釘をまとめておくと安心です。

また、釘を打ちすぎると、引手の裏側が襖に当たってしまい、取り付けが浮いてしまうことも。軽く打ち込み、効き具合を指で確かめながら作業してください。


・「失敗しない」ためのチェックポイント

・上下の向きを必ず確認する
・寸法は裏側のサイズを測る
・釘の管理はしっかり行う
・無理な力を加えない
・専用工具を使うと効率が上がる

ここまで読めば、もう「難しそう…」という不安はなくなったのではないでしょうか。道具さえそろえば、10分程度で交換できるようになりますよ。

次の章では、引手を交換しなくても雰囲気を変えられる“裏ワザ”をご紹介します。時間や費用をもっと抑えたい方にもきっと役立つ内容です。どうぞお楽しみに。


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