初心者でもできる!戸襖への壁紙貼り方の完全マニュアル
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家を新しくしたい、でも大きなお金は使いたくない。そんな悩みを持っていませんか?部屋の雰囲気を変えたいけれど、どこから手をつけていいかわからない。特に、戸襖の古さや汚れが気になるけれど、全てを新しくするのは大変そう…。
そんなあなたに朗報です!この記事を読めば、戸襖に壁紙を貼ることで、簡単に部屋の印象を変えられる方法を知ることができます。難しい工程や専門的な道具は必要ありません。今あるものを活かしながら、あなたの部屋をもっと素敵な空間に変えることができるんです。そして、その変化を実感できるはずです。

・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている 前田畳店の二代目店主
・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表
・現在登録者5000人の襖系Youtuber https://youtube.com/@tatami777
・畳技能士資格、畳職人指導員資格と壁装技能資格を保有
・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く51歳
・部屋の雰囲気を手軽に変えたいけど、どうすればいいかわからない。
・戸襖が古くて汚れているが、全てを新しくするのは予算的に難しい。
・DIYに興味はあるが、難しい工程や特別な道具が必要なのではないかと心配している。

作業前の準備: 戸襖への壁紙貼りの基礎
部屋の印象を変える大きな一歩として、戸襖に新しい壁紙を貼ることは、見た目を一新するだけでなく、気分をリフレッシュさせる素晴らしい方法です。しかし、この作業を始める前に、成功へと導くためのいくつかの重要な準備があります。ここでは、その基礎をしっかりと押さえ、誰でも簡単にできるようにするためのポイントをお伝えします。
既存の紙の剥がしと表面処理
最初のステップは、襖の表面をきれいにすることから始まります。もし襖に古い紙や壁紙が貼ってあれば、これを剥がします。なるべく綺麗に剥がし、表面に残った釘頭などの凸凹は、パテで埋めて平らにしましょう。この作業は、新しい壁紙がきれいに貼れるようにするために非常に重要です。
サンダーがけ: 古い紙を剥がした後は、サンダーを使って表面を滑らかにします。これにより、壁紙が貼りやすくなり、仕上がりも美しくなります。
パテ処理: 釘頭や小さな穴がある場合は、パテを使って処理しましょう。完全に乾いた後、再度サンダーがけをして平滑にすることが大切です。
壁紙の既存状態と対処法
すでに壁紙が貼ってある場合、一枚だけ剥がして下地は残すようにします。下地まで剥がすと、新たな下地処理が必要になり、作業が煩雑になる可能性があります。下地に段差が一枚分だけであれば、そのまま上から壁紙を貼ることができますが、二枚以上の段差がある場合は、パテ処理をして段差をなくしてください。


厚めの壁紙を使うのであれば、そのまま施工しても構いません。
薄手の壁紙の場合は念のためにパテ処理をしましょう。

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この後はyoutubeで話していない事やポイントも解説しています。有料にはなりますが詳しく書いていますので襖の張り替えDIYのステップアップにぜひお役立てください。
有料記事の目次
・戸襖へ壁紙を貼る時: 最適な素材とデザインの選択
・貼り方のテクニック: プロのアドバイス
・特殊なケースへの対応: 例外的な状況の解決法
・糊の準備と調合
・壁紙の正確な切り方
・糊の塗布方法
・オープンタイムの管理
・確認!作業環境の整備
・壁紙貼りとカット
・最終チェック
・シワの特徴と初期対応
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