賃貸でもOK? 襖に100均リメイクシートを貼る時の疑問を全部解決!
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「襖が破れてボロボロ…でも業者に頼むと高そう」「賃貸だから原状回復が心配…」そんな悩み、ありませんか?
実は今、100円ショップで手に入る“リメイクシート”を使えば、手軽に・安く・そしてちょっとおしゃれに襖をリメイクできるんです。とはいえ、「ちゃんと剥がせる?」「賃貸でも大丈夫?」と不安になる方も多いはず。
この記事では、実際の質問や現場経験をもとに、100均リメイクシートを使った襖DIYのコツと注意点をわかりやすく解説します。賃貸でも安心して使えるのか、きれいに貼る方法、やってはいけないポイントまで、ぜんぶまとめてチェックできますよ!

この記事のポイント
☑ 賃貸でも100均リメイクシートが使える条件と注意点がわかる
☑ 襖に貼れる素材と貼ってはいけないパターンの違いを解説
☑ きれいに貼るための道具・手順・コツがすぐに実践できる
☑ 有料の本格シート(リアテックなど)との違いと選び方も紹介
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■賃貸でもOK! 襖に100均リメイクシートは“貼り方”と“素材選び”で失敗しない
賃貸物件でも、100円ショップのリメイクシートを襖に貼って楽しむことはできます。ですが、きれいに仕上げてトラブルを避けるためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。

まず大事なのは、「剥がせるタイプ」を選ぶことです。ダイソーやセリアなどで販売されているリメイクシートの中には、粘着力が強すぎて襖紙まで一緒に破れてしまうものもあります。
これは特に、古い襖や紙製のものに貼った場合によく起こるトラブルです。
基本的に100円ショップのものは、強力シールタイプゆえ剥がせないものが多いので注意です。
また、原状回復の義務がある賃貸では、退去時に「貼った跡が残らないか」が気になるところ。リメイクシートは「壁紙OK」「賃貸向け」などの記載があるタイプを選ぶことで、少し安心できるでしょう。
とはいえ、絶対に剥がせるという保証はありません。心配な方は、まず襖の端っこで試し貼りをして様子を見てみると安心です。
貼り方についてもひと工夫が必要です。襖の枠を外してから全面に貼る人もいますが、実はそれ、リメイクシートの場合はおすすめできません。
シートが伸びることはほとんどないため、枠のラインに沿って貼るほうが自然で仕上がりもきれいになりやすいです。枠を外すと逆にズレやすくなったり、戻すときに面倒だったりするので要注意ですね。
それと、リメイクシートはジョイント部分がきれいに合わさりません。壁紙のようにパターンをぴったり合わせるのは難しいため、少し重ねて貼るのがコツになります。
見た目が気になる場合は、模様や柄の少ないシンプルなタイプを選ぶと目立ちにくくなりますよ。
さらに、貼った後のメンテナンスも気になるところですが、リメイクシートは水拭きもできるので、子どもの落書きや手垢もサッと拭き取れます。これは地味に嬉しいポイントです。
このように、ちょっとした知識と工夫で、賃貸でも襖リメイクを気軽に楽しむことができます。自分だけの空間を作る楽しさを、ぜひ体験してみてください。
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■襖に100均リメイクシートを貼る前に知っておくべき“貼れる”素材と“NGな”パターン
リメイクシートを襖に貼る前に、まず確認しておきたいのが「その襖、どんな素材ですか?」という点です。

実は、どんな襖にも同じように貼れるわけではありません。素材によってはまったく貼りつかないこともあるんです。
特に注意したいのが、昔ながらの「和紙タイプの襖紙」や「ざらつきのある紙貼り襖」。このタイプにリメイクシートを貼ると、シールがしっかりくっつかないことがあります。また、一度貼っても時間が経つとペロンと剥がれてくることも多く、見た目にもきれいに仕上がりにくいのが実情です。
一方で、「ダンボール襖」や「発泡スチロール系の襖」には、比較的貼りやすいというメリットがあります。表面がツルッとしている分、リメイクシートの粘着力が素直に効いてくれるため、初心者でも扱いやすい印象です。ただし、あまりに粘着力が強すぎると、逆に素材を傷つけてしまう可能性もあるので要注意。
特にダンボール素材の襖は、襖紙のように糊で伸ばすタイプの施工とは相性が悪く、湿気を含むと反りやすくなることがあります。その点、乾式のリメイクシートなら水を使わず貼れるため、素材が変形しにくく安心して使えます。
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しかし万能というわけではありません。例えば、凹凸の多い襖や、経年劣化で表面がポロポロと崩れてくるようなものは、リメイクシートを貼ってもすぐ剥がれてしまいます。そういった場合には、まず表面を軽く整えたり、下地を補修した上で貼ることをおすすめします。
また、リメイクシートの接着面が汚れていたり、油分・ホコリが付いていると、どんなに相性が良くても貼り付きにくくなります。施工前には、必ず軽く乾拭きをしてから始めてくださいね。
素材との相性を見極めることは、失敗を防ぐ大事なステップになります。見た目のリメイクだけでなく、貼った後の持ちにも関わってくるため、事前チェックは忘れずに行いましょう。
■100均リメイクシートで襖をきれいに貼る方法-必要な枚数・コツ・道具まとめ
ここでは、実際に100円ショップのリメイクシートを使って、襖をきれいに貼るための具体的なやり方やコツを紹介していきます。初めての方でもチャレンジしやすい方法なので、ぜひ参考にしてみてください。
まず確認したいのが、「何枚必要か?」という点です。一般的な襖のサイズ(中サイズ)であれば、ダイソーやセリアの45cm幅のリメイクシートなら4枚〜6枚ほどが目安になります。
30cm幅の場合はもう少し必要で、おおよそ6〜8枚程度と考えておくと安心です。幅広タイプの襖や、柄合わせを意識したい場合は、さらに多めに準備しておくと失敗しにくくなります。
次に道具ですが、必要なものはとてもシンプル。カッター、ハサミ、メジャー、スキージー(もしくは定規やカードでも代用OK)を用意すれば十分です。
スキージーは空気を抜く時に活躍しますし、リメイクシートをピタッと押しつけるのにも便利です。貼る前にサイズを測っておき、1枚ずつ順番に貼っていくと作業がスムーズに進みます。
貼るときは、1枚目をまっすぐ貼るのがとても大事です。最初がズレると、あとから貼るシートがどんどん歪んでしまいます。
少し重ねるようにして、上下左右のラインを合わせると、きれいな仕上がりになりますよ。柄を合わせたい場合は、事前に並べて確認してから貼ると安心です。
また、リメイクシートはジョイント部分がピタッと揃うわけではないので、壁紙のように隙間なくつなげるのは難しいです。
そのため、1~2cmほど重ね貼りするのが一般的です。もしシートの柄が強い場合は、ズレが目立つこともあるので、シンプルな単色タイプのほうが仕上がりがきれいに見えるかもしれません。
引き手(手をかける部分)の処理についても触れておきましょう。これは外さずに、そのまま貼ったあとにくり抜く方法が簡単です。丸型の引き手なら、十字にカットしてからハサミで丸くくり抜く。
四角型なら、対角線にカッターを入れてから四隅を切り取る。このようにすると、失敗が少なくきれいに収まります。
全体を通して、焦らず1枚ずつ丁寧に作業することが大切です。シートを貼るだけで、襖の印象がガラッと変わるので、DIYの満足感も味わえるはずです。慣れてくると作業時間も短くなりますので、ぜひ楽しみながら挑戦してみてください。
以下は有料版となり、プロ用のダイノック、リアテックシートの情報となります。リメイクシートでは物足りないという方の内容となっています。
ここまでご紹介した100円ショップのリメイクシートは、手軽さやコスパの面でとても優秀です。
ただ、石こうボードやベニヤ、モルタルなどの下地にしっかり貼りたい、
曲面や角もきれいに仕上げたい…そんな場合は、ちょっとした方法が必要になることもあります。
ここから先は有料版となりますが、そういった悩みを解決する“本格的な貼り方”や“下地を活かすテクニック”を詳しく解説していきます。
仕上がりにこだわりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
下処理が肝心ですのでそのあたりについて触れています。よろしければご覧ください。
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