壊さずにできる!雪見障子の外し方からプロ推薦の障子紙選びまで徹底サポート
雪見障子を張り替えたいけど、
「すり上げってどう外すの?」
「壊したらどうしよう…」
と不安になっていませんか?
実は、ちょっとしたコツを知るだけで、
初心者でも雪見障子を壊さずにきれいに外せます。
この記事では、プロの現場で実際に行われている
壊さない外し方の手順と、
貼り替えに最適な障子紙選びまで徹底サポート!
作業前に絶対知っておきたい注意点や、
DIYで失敗しないためのテクニックもまとめました。
ぜひこの記事を読んで、
あなたの雪見障子リフォームを成功させましょう!

この記事のポイント
✅ 雪見障子を壊さずに外す具体的な方法がわかる
✅ 作業前に必要な準備と注意点がスッキリ整理できる
✅ 初心者にも扱いやすいおすすめ障子紙がわかる
✅ 貼り替え作業をプロっぽく仕上げる小技も学べる
■壊さずにできる!雪見障子の外し方を最初に押さえよう-初心者でも安心のポイント
雪見障子は、ちょっとしたコツを知っておけば誰でも壊さずに外すことができます。特別な道具や技術は必要ありませんので、初めての方でも安心して取り組める作業にあたります。
まず、雪見障子とはどんなものかを簡単に整理しておきましょう。雪見障子は、障子紙の部分とは別に、すり上げ式のガラス窓が付いている建具です。ガラス部分をスライドさせて外の景色を楽しめるのが特徴で、和室に温かみと開放感をもたらしてくれます。
この雪見障子の外し方は、大きく3つのパターンに分かれています。それぞれの特徴をおさえておけば、落ち着いて作業できるでしょう。
最も多いのは、バネ式と呼ばれるタイプです。全体の約9割がこの仕組みになっているため、ここを押さえるだけでも十分実践に役立つと考えております。
やり方はシンプルで、障子の「深い溝」側にすり上げ部分をグッと寄せてから、反対側を持ち上げるだけ。バネの力で簡単に外せる構造になっております。

次に、細い棒が使われているパターンもあります。この場合は、すり上げ部分を一旦上に押し上げて、棒を取り外してから下にスライドさせる方法となります。

細い棒はぱっと見では気付きにくいので、作業前に溝の中をよく観察してくださいませ。
そして最後は、上桟を外してからすり上げ部分を抜く方法です。このタイプはあまり多くはありませんが、知らずに無理やり動かそうとすると破損の原因にもなりかねません。

もしバネも棒も見当たらない場合は、上桟が外れるかどうかをチェックしてみるとよいでしょう。
このように、雪見障子の外し方は基本的にこの3パターンに集約されております。どのタイプも、力まかせに引っ張ったり、無理にこじ開けたりしなければ、壊れるリスクはほとんどありません。
実際に作業する前に、ガラス部分をしっかり保護しておくとさらに安心です。マスキングテープを使ってガラスを仮止めしておくだけで、落下や破損のリスクを大幅に減らすことができるでしょう。

初心者の方でも、手順さえ押さえておけばスムーズに進められます。ぜひ、焦らず落ち着いて取り組んでみてくださいね。
さあ、次の章では、さらに安全に作業するための注意点や準備について詳しく見ていきましょう!
■雪見障子を安全に外すために注意すべきコツと、作業前に必ずやるべき準備
雪見障子を安全に外すためには、作業前の準備がとても大切です。実際、事前に少しだけ手をかけるだけで、ガラスやフレームを壊してしまうリスクをぐっと下げることができます。
まず、一番にやるべきことはガラス部分の保護です。具体的には、太めのマスキングテープをガラス部分に数か所貼っておきます。
細いテープよりも幅の広いものを選ぶと、よりしっかりと固定できるでしょう。貼る位置は上下左右にバランスよく、最低でも2~3か所程度で十分です。
なぜマスキングテープを貼るのかというと、万が一ガラスが外れたり、少しズレたとしても飛散を防げるからです。仮に破損してしまった場合でも、破片の飛び散りを防ぐ効果が期待できますので、安全面を考えると必須の準備にあたります。
▼あわせて読みたい
また、貼る際の注意点として、長時間そのままにしておかないことが挙げられます。マスキングテープは粘着が強すぎると木枠の表面を傷めてしまう場合がございます。できれば、作業する直前に貼り、終わったらすぐに剥がすように心がけてください。
次に、道具の準備も忘れずに進めておきましょう。
おすすめの道具は次のとおりです。
・マスキングテープ
・千枚通し(バネ式で外れにくい場合に使用)
・軍手(ガラスや木枠を扱うときの安全対策)
・小さなゴムハンマー(必要に応じて軽く叩くため)
これらを手元に用意しておけば、慌てずに作業を進めることができます。
さらに、作業する場所の環境も大事です。床には毛布や新聞紙などを敷いて、万一の落下に備えておきましょう。特に、畳の上で作業する場合は傷つきやすいため、クッション性のあるものを使うと安心ですね。
ちなみに、よくある失敗例としては、ガラスがぐらついているのに気付かず作業を続けてしまい、途中でパリーンと割れてしまうパターンが見受けられます。
こうならないためにも、必ず最初にガラスの状態をチェックし、異常があれば補強してから作業を始めるようにしてください。
このように、雪見障子を安全に外すためには、事前の準備とちょっとした注意を怠らないことが大切です。焦らず、ひとつひとつ確認しながら作業を進めれば、きっとスムーズにいくはずです。
それでは次に、いよいよ貼り替えのクオリティを左右する大事なパートへ進みましょう。
有料記事とはなりますが、プロ推薦の障子紙選びについて、詳しくご紹介していきます!
ここから先は

ダーマエの裏技マガジンセット読み放題プラン
Youtubeでは話せない襖張り替えダーマエの裏技がお得に! 読み放題プランは、ホントは教えたくないプロの裏技全集です、それをまとめました…

ダーマエの裏技マガジンセット・ライトプラン
Youtubeでは話せない襖張り替えダーマエの裏技がお得に! ライトプランは、真似するとちょっとだけお得感がある小ネタです。それをまとめま…
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
