作業着しだいでラクさが変わる?襖の張り替えDIYにおすすめの服装とは
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襖の張り替えをDIYでやってみようと思ったとき、最初に用意するのは道具や糊かもしれません。でも、実は作業着こそ仕上がりを左右する大事なポイントです。
このブログでは、実際の現場で使われているおすすめの服装やエプロン、安全対策まで、襖の張り替えDIYに本当に役立つ情報をまとめました。
「作業中に糊が服についた」「しゃがむたびに動きにくい」「安全対策を考えていなかった」そんな経験を減らすために、最適なスタイルを一緒に見ていきましょう。
最後には、有料パートでプロが実際に現場で使っているちょっとした裏ワザも紹介しています。初めての方も、もう慣れてきたという方も、参考になるはずです。

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■最初が肝心!襖の張り替えDIYにはどんな作業着がベスト?

襖の張り替えをDIYでやるなら、最初に選ぶべきは道具よりも作業着です。動きやすくて汚れても気にならない服装を選んでおくと、作業のストレスがぐっと減ります。しゃがんだり立ち上がったりする動作が多いので、服の形や素材が意外と大きく影響するんです。
・動きやすさを最優先にする理由
DIY作業では、いちいち服が引っかかるだけでテンポが狂います。特に和室での襖張り替えは、床に膝をつく場面が多く、スムーズな立ち座りが求められます。きつすぎるジーンズや裾の広いパンツは不向きで、しゃがんだときに突っ張ったり、ホコリを巻き込んでしまうこともあります。ラクな服に変えたことで作業時間が短くなったという声もよく聞きますよ。
・おすすめは「汚れても安心」な服装
実際、私も最初の頃は「いつもの普段着でいいか」と軽く考えて作業していました。ところが、のりが膝にペタッとついてしまい、その服は結局処分することに。
そこから学んで、今は気兼ねなく汚せる服を作業用に準備しています。具体的には、古くなったジャージやデニムがおすすめです。とくにデニムは糊汚れが目立ちにくく、見た目もそれなりに整っているので、ちょっとした来客があっても焦りません。
あなたは普段、作業用の服を選ぶときにどんな基準で選んでいますか?
・しゃがみやすさで変わる作業効率
丈が長すぎると、かがんだ時に引っかかってしまうことがあります。とくに裾が広がるスウェットなどは、見た目以上に不便でした。
一度そのまま作業して、裾が糊のついた床面にベタッとくっついてしまったこともあります…。その失敗以来、膝下に余計な布が垂れない服を選ぶようにしています。作業を止めて拭き取る手間を思えば、最初から選び直すほうが断然スムーズです。
・脱ぎ着しやすさや洗濯のしやすさも大事
洗っても落ちない汚れがつく可能性はゼロではありません。だからこそ、洗濯に気を使わずに済む服を選ぶことで、終わったあとも気がラクです。
アイロン不要でシワになりにくい素材も重宝します。ちなみに、私は最近、乾きやすい素材のジャージパンツを愛用しています。作業のあともすぐに洗えて便利です。
もし、これから襖の張り替えを初めてやるとしたら、どんな服を着てみたいと感じましたか?
次の章では、実際に使っているエプロンについて詳しくご紹介します。作業中の小さな動きがグンと楽になるポイントも含めてお伝えしていきますね。
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■プロも使ってる!襖の張り替えDIYで活躍するエプロンとその理由
襖の張り替えDIYでは、ただ動きやすい服装だけでは足りないことがあります。作業中の細かなストレスや無駄な動きを減らすためには、エプロンの活用がとても効果的です。特にポケットの配置や丈感は、実際にやってみると想像以上に重要だと感じます。
・前掛けエプロンが圧倒的に使いやすい
私が普段使っているのは、220円のハーフ丈デニムエプロンです。価格だけ聞くと「本当に大丈夫?」と思われるかもしれませんが、正直これがものすごく使いやすいんです。腰に巻いてサッと結ぶだけで装着完了。ポケットはちょうど手前にあり、利き手側に道具を収納することで動作がかなりスムーズになります。
あなたは今まで、作業中の道具の置き場所に悩んだことはありませんか?
・腰横ポケットより、前ポケットの方が速い
以前は腰の横に付いた小さなポーチ(作業用腰袋を自作で改造)を使っていた時期もあります。しかし、実際の作業中にハケやカッターを横まで取りにいく動作が思ったよりも多くて、手間がかかっていました。
前ポケットに切り替えてからは、ほんのワンアクション減るだけで、作業全体のリズムが良くなりました。流れが止まらないので、失敗も減ったように思います。
・なぜハーフ丈がDIY向きなのか
襖の張り替えでは、ほとんどの時間をかがんだり座ったりして過ごします。長い丈のエプロンだと、そのたびに膝や足に引っかかって、動きが制限されることが多々ありました。
実際に私は、長丈エプロンを使って作業していた時に裾がのりに当たって汚れてしまい、作業を中断したこともあります。それ以来、ハーフ丈を使うようになり、かがむたびに気を使わなくなりました。
「たかがエプロン」と思われるかもしれませんが、使ってみると作業全体の快適さがまるで違います。
・素材選びのコツもおさえておきたい
エプロンの素材も、作業着と同様に重要なポイントです。私が選んだものは、ポリエステルが中心でシワになりにくく、アイロンがけも不要。
コットン素材に比べて乾きが早く、何度か水洗いしてもヨレにくいのが気に入っています。もちろん、使い捨てにしても気にならない価格なので、気軽に交換できるのも助かりますね。
それにしても、あなたは220円のエプロンでここまで快適に作業できるとは想像していたでしょうか?
・カラーは好みでOK、だけど…
私が使っているのはベージュ系ですが、同じシリーズでブラックやブルーもあります。色選びは完全に好みで良いと思いますが、濃い色の方がのりの汚れが目立ちにくく、結果的に長く使えます。ちなみに、私はブルーも予備でストックしています。
次の章では、服装と合わせて意外と見落とされがちな「安全対策」についてご紹介します。襖の張り替えは、見た目よりも刃物を使う機会が多い作業です。安全に作業を続けるために、もうひとつ備えておきたいポイントをお伝えします。
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■安全対策も忘れずに!襖の張り替えDIYに適した作業着+保護アイテムとは

襖の張り替えDIYでは、糊や紙だけでなくカッターやサンダーといった工具を使う場面もあります。だからこそ、服装と一緒に安全対策もセットで考えておくことがとても大切です。見た目以上に危険と隣り合わせになることもあるので、油断は禁物です。
・カッター使用時の“目線の先”が一番あぶない
作業中、カッターで紙を切るときは力加減を間違えると刃が急に跳ねることがあります。
私は以前、カッターの刃が紙から外れて「ピンッ」と跳ね上がり、ほんの数センチ横をかすめたことがありました。あれが目に当たっていたらと思うと、いまでもゾッとします。
それ以来、作業中は必ず保護メガネを着けるようにしています。メガネといっても、ガチガチの工業用ではなく、花粉対策用のクリアグラスでもOK。軽くて視界もクリアなので、気にならずに作業が続けられます。
あなたは、目を守る準備をきちんとしていますか?
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・メガネがあればOK?コンタクト派は特に要注意
普段からメガネをかけている人は、それだけでも多少の保護になりますが、コンタクトレンズの方は特に気をつけてください。目に直接刃物や粉塵が入るリスクを防ぐ手段がないと、想像以上に危険です。実際、サンダーを使って粉が舞い上がった際、目をこすってしまい充血が数日間続いたこともあります。
できれば、軽くてフィット感のある保護グラスをひとつ持っておくと安心です。ホームセンターや眼鏡屋でも手軽に購入できますし、価格も1000円〜3000円程度で見つかりますよ。
・服装選びでけがのリスクも軽減できる
もうひとつ見逃せないのが、袖口の処理です。ダボついた袖が工具に引っかかってヒヤッとした経験が何度もあります。ゆるすぎる作業着は一見快適そうに思えますが、細かい作業をしているときほど手元を狂わせやすくなります。
私が今使っている作業用の上着は、袖をならず肘あたりまでまくるか、袖口がしぼってあるタイプです。手首にフィットするだけで、刃物を扱うときの不安感がずいぶん減りました。あまり意識されない部分ですが、こうしたちょっとした違いが作業の安全性に直結してきます。
この先、襖の張り替えをもっとスムーズに、そして安全にこなすために、服装や道具以外のポイントにも少し目を向けてみてくださいね。
次の章では、有料パートとして、プロが現場で実際に行っている「服装+道具+姿勢」まで含めた裏ワザを紹介していきます。普段のDIY作業に役立つ内容ですので、ご興味ある方はぜひご覧ください。
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