【ハッピーライティングマラソン#33】ここぞという時に唱えている🙏おまじない🙏「あなたがうまくいく願望達成パターンは?」
念じたら、会えた
今回のお題を見て、真っ先に思い出したのは、高校時代の自分でした。
当時の私は、ナポレオン・ヒルなどの自己啓発本を読みながら、
「願いを明確にして、潜在意識に働きかける」
そんなことを、わりと素直に信じて実践していました。
高校の同級生に、いいなーと思う娘がいました。
「会えたらいいな」と、よく心の中で念じていたある日、駅でばったり本人と遭遇。
今思えば、人生初の“引き寄せ体験”だったのかもしれません。
……でも、そのときは声をかけられず😅
告白もできないまま、恋にもならずに終わりました。
でも、結果はどうあれ、
「思うことって、現実に影響するんだ」
そんな感覚が、どこかに残ったことを覚えています。
バグは、手放して解決する
時は流れ、アメリカでプログラマーとして働いていた頃。
金曜日の夜、どうしても解決できないバグにハマることがありました。
そんなときは無理をせず、帰って寝る。
寝る前に、心の中でこう言います。
「必ず、バグは解決する」
すると不思議なことに、月曜日に改めて取り組むと、スッと解決策が見つかることを、何度も経験しました。
必死に考えるより、信じて手放したときのほうが、答えはやってくる。
そんな体験を積み重ねていきました。
「会うべき人には、会える」という確信
日本に帰国後、iモード向けに自己啓発本の言葉を毎日配信する「自分バージョンアップ宣言」というサービスを企画しました。
実現には、出版社や著者の方から二次使用の許諾をいただく必要があります。
なので
セミナーや講演会に参加する
WEBサイトからメッセージを送る
出版社にメールを書く
など、思いつくことを淡々とやっていました。
でも心の奥には、これまでの経験からか
「会うべき人には、会うべきタイミングで会える」という直感がありました。
実際に、何人かの著者の方、出版社の方とご縁がつながり、サービスは無事スタートしました。
思いがけない一通のメール
そんな中、本田健さんのクリスマスセミナーに参加したことがあります。
ユダヤ人大富豪の教えを読んで、健さんの話をどうしても聞きたい、お知り合いになりたい、という一心でした。
セミナーの最後に、長い列に並んで名刺交換。後日メールも送りましたが、返事はありませんでした。
当然ですよねー。
そのまま、すっかり忘れていた半年後の6月。突然、届いたメール。
「本田健と申します」
理由は、まったく別のものでした。
私たちがミュージシャンとして制作・プロデュースした、ベネッセさんのLOHAS系ムックの付録CD。
その癒し系のアコースティックな音楽を、健さんご夫婦がたまたま聴いてくださり、「とても気に入った」と連絡をくださったのです。
メールを読んだ瞬間、本当にびっくりしました。
その後、実際にお会いし、ミュージシャンとしてのご縁をいただきました。
その付録CDがベースになっているアルバム、To Be Acousticの「Simply Natural - Music for LOHAS」はこちらです。
でも結局、本来考えていた著書の二次使用の話は、一度も切り出しませんでしたが😆
縁とは不思議なものですねー。
人違いから始まった、不思議な縁
もうひとつ、忘れられない出会いがあります。
LOHASの本を出版し、セミナーを開催していた頃、ゲストとしてぜひ高樹沙耶さんのお話を伺いたいと思い、彼女の公式サイトから問い合わせメッセージを送りました。
もちろん、面識はありません。
で数日後、なんとご本人から返信メールを頂き、それにはこう書かれていました。
「トシさーん、久しぶり。今度、食事でも行きましょう!」
いやいや、完全に人違いです。その旨を正直に返信しました。
すると返ってきたのが、
「そうなんだー。でもロハスな人みたいだし、いいわ。一度、食事でもしながらお話ししましょう」
こうして実際にお会いし、
その後はセミナーでの対談、
一冊目のLOHAS本の増刷時の帯、
二冊目のロハス本冒頭での鼎談までご一緒することができました。
当時、房総半島に建てられたエコハウスにも、お邪魔したことを覚えています。
私の「願望達成のおまじない」
こうした不思議な出会いを重ねる中で、瞑想のときなどに唱えるようになった言葉があります。
会うべき人に会うべき時に会い、
知るべき知恵を知るべき時に知り、
得るべき富を得るべき時に得る
この3つを信じていると、不思議に、人生の節目などで、必要な人や情報が驚くほどタイムリーに現れ、それが仕事や次の展開につながっていくことも多いのです。
健さんからは、
「トシは典型的な“展開型”だね」と言われたことがあります。
確かに私は、細かい目標設定をするよりも、このおまじないも信じて、流れの中で展開してきた人生なのかもしれません。
そして、その人生という旅は、これからもまだまだ続いていくのでしょう。
