稀代の名作レッドチェッカー(ヤベぇ逸材・華子さん著)を読もう!(1112文字/2分で読める!)
ギャグで押すつもり?
ふとしたところからつながったnoter華子さんが書かれた、“レッドチェッカー”という小説を読む機会がありました。
この小説がですね…はじめの方はほんと笑える小ネタ満載で、とにかくギャグで押していくつもりなのかな?と思っちゃったんですが…
そのユーモアの詰め込み方は、華子さんの個性が飛び出してくるおもちゃ箱を彷彿とさせるnoteの記事からもうかがえます。
いぶかしみからいつくしみへ
主人公の女性がなぜ赤い服に執着するのかがわからないうちは、
「えっ、何この人?変態的な趣向!」という、いぶかしむような視線を投げかけざるを得ない心境に陥りました。
それが徐々にテレビ番組の影響であったことや華のある女の子への嫉妬心からきたものだとわかり始めると、
「そういうことって、あるよね〜」とお友達の悩み事を聞いているような気分になってきて。
赤いカーディガンが似合ういかにもモテそうな女・佐々木あかりからエステのお試しチケットをもらうシーンなんかでは、「自分に自信がない感じやのに、行動力あるやん!」と感じたり、
バイトを始めて気兼ねなく使えるお金を手にして自分を磨きたい気持ちが湧いた主人公に対して応援したくなっていったのです。
こいつはヤベぇ逸材
あとがきで『小説の出来はひとまず置いといて、レッドチェッカーという言葉を流行語大賞にしましょう!』と書かれている様子を見ながら、
「あぁ、こいつはヤベぇ逸材ちゃうか?小説の出来を、置いといていいワケないやん!」と心の中で無意識的にツッコミを入れてしまいましたね。
ワタクシ突出マイノリティまなつも、いずれ”突出マイノリティ”を流行語にするぞ!といったイカれているとしか思えない願望を密やかに持っているので、これはもう、類友以外の何物でもない(笑)
「おいおいおい…」と言いたくなるようなことを平気で勢いよく弾けて発言されているところに、エネルギーがみなぎっていて楽しい!
稀代の名作"レッドチェッカー"
本日、奇特にもこちらの記事をお読みいただいている、ステキなあなた!!
華子さんが書かれている名作"レッドチェッカー"を、一読してみられませんか?
序盤では爆笑し、最後にはきっちりと「よかったな」で終わらせてくれる、稀代の作品です!
華子さんのnoteの記事にも、ぜひ飛び込んでいってみてください!!
お会いしたことはないですが、『小説の主人公のように、いきなり知らない人に話しかけたりできる人なんだろうな…』と想像しています♡
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