無限という名の放物線…
必死になる…
泥まみれになろうと…
穢れているのは身体だけ…
心はまっさら…
青く燃え…
黒い影を落とす人たち…
フィールドはそんな影で満ちている…
そんな熱量であふれている…
誰にも邪魔はさせない…
今は考えていることで頭はいっぱいかも知れない…
だから頭をからっぽにする…
先のことは後になって考る…
終わってから考える…
今は今というときを駆け抜ける…
ただ駆け抜ける…
ただ必死になる…
ただ命を削る…
手を出してはいけない…
それだけがルール…
その足で駆けろ…
今いる大地を踏みしめろ…
その足で描く放物線は無限…
心つなぐ可能性は無限…
縦横無尽に駆け抜ける…
フットワークは軽やかに無限大を描く…
誰も観たことのない景色を目指して…
誰もがナンバーワンになりたがる…
誰もが目指す場所は一つ…
天辺を取ること…
そのために色んな事を犠牲にしてきた…
それが今報われる時だ…
今すべてを解き放つ…
持てる力をすべて振り絞る…
邪魔なのは思考だけ…
考えていることが無駄になる…
常に無意識でいたい…
常に夢中でいたい…
常に自分でいたい…
ただ今はそれだけ…
