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温泉旅行記:2日目:酒造とワイナリー訪問記

2日目の朝は快晴の空から始まりました。
オンラインのMTGを1件済ませ、朝食までの間に朝風呂を堪能します。

これは露天風呂付の部屋の特権です。

源泉かけ流し

2日目の朝食は

朝食はビュッフェスタイルのコースでした。

朝から食べ過ぎた感が否めませんが、食後は準備を整え出発します。
ご両親がおすすめの鰻屋さんがあるとの事で、昼食は鰻に決定。
朝食後にすぐ昼食の話をしているところに、ご両親の若々しさを感じます。

昼食のお店については、グルメマガジンにて改めてご紹介したいと思います。

蔵元 繁桝

最初に訪れたのは福岡県八女市にある「蔵元 繁桝」さん。

創業はなんと1717年(江戸時代 享保二年)。300年を超える歴史ある蔵元です。
現在は19代目となり、伝統の味と技を守り続けています。

突然の訪問でしたが、快く受け入れて頂けました。
屋内に入るのはできませんでしたが、軒先での天日干しやスタッフの方々の働く姿を見させて頂きました。

杉玉が飾られる

そして本社ビル側では受付でお酒を購入できました。
日本酒だけでなく、山田錦を使用した焼酎や赤しその梅酒等もありバラエティも豊かです。

小物も楽し気です

ご両親は焼酎を購入、私と妻も日本酒を購入しました。
自宅に帰り受け取るのが楽しみになります。

巨峰ワイナリー

大満足の蔵元見学を終え、車は一路ワイナリーに向かいます。
山を登っていき、森に囲まれた中まで車を進めると「巨峰ワイナリー」に到着です。

先ほどとは打って変わって中世の森の中に迷い込んだかの様な、不思議な感覚になります。

さっそく店内に入ると、店一面にずらりとワインが並び華やかな雰囲気に包まれます。

樽の上はすべて試飲ができ、葡萄だけでなく梨や苺を使ったワインもありました。
何度か試飲をし、悩みながら数本を選び購入。こちらも楽しみです。

ワイナリーの中へ

ワインを購入後、なんと貯蔵庫を自由に見学できるという事で、さっそく見学させて頂きました。

まるでダンジョンの入り口

地下に降り立つとそこには想像を超えた量のワインが眠っていました。
さらに1973年製造の世界最古の巨峰ワインも保管されていて驚きでした。
こういう場所だと、つい自分の生まれた年のワインを探してしまいます。

さらに通路を進むと、ワインだけでなく当時の樽や機材も見ることができました。

通路の先には扉があり、まるで中世から現代へとタイムスリップをするかの様な雰囲気で待ってくれています。

扉から出ると、葡萄畑が広がります。

葡萄畑を見ながらワインが楽しめます

宿へと帰り夕食へ

宿に帰り、本日2度目の露天風呂を満喫します。

そして2日目の夕食も会席コースです。
しかし1日目のボリュームを知っていたので、事前に幾つかは部屋用にして頂きました。

食器が可愛い

充実した1日を過ごし、お腹も満たされたのもあり2日目は早々に部屋で休みます。

一日を振り返りながら、冒険にでも出かけていたかの様な新鮮な体験ができた事に感謝です。

そしていよいよ最終日。
3日目は更に違った角度での初体験が待っていました。

<最終の3日目へ>


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