無職DAY8|青天井

新卒コンサル時代初期の思い出
デスクワークを長らくやってきたので、一日中立ちっぱなしに慣れていなくて、夜は疲れてあまり何もできない。
だから今日は朝から学校近くのカフェでモーニングと読書、昨日の復習をしてから学校へ向かった。
新卒コンサル時代、ビルの1階のプラントでモーニングを頼んで勉強していた頃を思い出した。

今日は野菜の切りつけの練習
和包丁は片刃なので、とにかく慣れない。
普通に切ろうと思っても、左に深く入ってしまう。
なお、刃の切れ味が良すぎて、手を切っても痛くないから気づかないこともあるらしい。

特に難しいのは桂むき。
洋包丁でりんごを剥くのは小学校からやってきたけど、そもそも包丁の使い方が違う。
円錐の形を補正するのも難しい。

家に帰って夜練をした。
集中しすぎて呼吸を忘れるし、力が入りすぎて肩が上がるし、力んでいるからか手の甲も痛い。
まだまだコツを掴む途中。

包丁に入れたワードは「青天井」
学校1日目、5分ほどしか考える時間がなかった。株好きの自分が株にちなんで縁起のいい言葉にしたいと思ってパッと出てきた言葉。
関わってくれる人や応援してくれる人が上限なく幸せになれるように。
働いている人であれば上限なく商売繁盛するように。
自分もM&Aアドバイザー時代より幸せに、ビジネスでも成功できるように。
そういう思いを込めて、青天井にした。

包丁に刻んだ文字
桂むき 薄くするとすぐきれてしまう
じゃばらのきゅうり

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