妻の退院、父の手術、そして母の救急搬送🚨
こんにちは、としです😊
ここ数日、いろんなことが一気に起きました。
🏥妻の退院の直後、今度は父の入院
4/10に妻が退院して、数日。
少しホッとしたのも束の間、
もともと予定していた父の入院が4/15。
鼠径ヘルニアの手術で、
4/16に手術、4/18には退院予定という流れでした。
4/14の夜、ビデオ通話で両親と会話。
「明日から入院、頑張ってな〜」と言う僕に、
父は「前もやってるし慣れてるで〜」といつもの笑顔。
この時は、
ほんまに“いつも通り”の空気でした。
📱母ひとりの数日間と、小さな安心
実は母は要介護認定を受けています。
父が入院中は一人になるので、
妻が「私、行こうか?」と気遣ってくれていました。
でも母は、
「ゆっくり動いたら大丈夫やから」と遠慮。
父が入院した一昨日の4/15、
念のため仕事終わりにビデオ通話。
「ごはんも食べてるし大丈夫やで〜」
その言葉に、
妻も僕も少し安心していました。
📞1本の電話で、空気が一変した
そして昨日、4/16。
僕は13時まで仕事、
妻は自宅療養中。
「終わったらすぐ帰るわ」
そんな軽いやり取りのはずでした。
13時ちょうどにLINEを送ると、
返ってきたのは「電話して」。
電話すると、
明らかに様子がおかしい妻の声。
「おかあちゃん、電話出えへんねん…」
スマホも固定電話も何度かけても出ない。
父も手術前に電話しても朝からつながらないそう。
一気に、嫌な予感が押し寄せました。
🚨安否確認、そして緊張の時間
すぐ帰宅し、管理会社へ連絡。
そのまま妻と一緒に徒歩15分の実家へ向かうことに。
管理会社、鍵屋さん、そして警察。
想像してなかったメンバーがどんどん揃っていく。
この時点で、
正直かなり心拍数上がってました。
そして――
鍵屋さんの“神業”で、
数十秒で2つの鍵が開く。
(いや、早すぎてちょっと感動したのは内緒です😅)
🚪ドアの向こうで見た現実
警察の方が先に入室し、
「お母さん大丈夫ですか!」という声。
そして――
「意識あります!」
この一言で、
一気に力が抜けました。
母は浴室で倒れていて、
動けなくなっていました。
🚑救急搬送、そして次々と動く現実
すぐに救急車を手配。
妻がテキパキと必要なものを準備してくれて、
そのまま搬送。
搬送先は、年末には母が、
父も、そしてついこの前まで妻も入院していた病院。
なんとも言えない巡り合わせ。
さらにそのタイミングで、
父の手術が無事終わったとの連絡。
👉 安心と不安が同時に押し寄せる感じ
なかなか経験しないやつでした。
🩺診断結果と、重く受け止めた現実
検査の結果、母は
👉 肺炎
👉 心不全の疑い
とのこと。
レントゲンで見せてもらった肺は、
素人目でも分かるくらい真っ白。
母は最初、入院を拒んでいましたが
「命に関わる」
という先生の言葉で、
HCUへの入院が決まりました。
🛏 翌日、少しだけ見えた安心
翌日の今日4/17、
必要な荷物を取りに実家へ寄ってから病院へ。
明日退院を控えた父のところへ寄ってから一緒に母の元へ。
母の顔色は、前日より明らかに良くなっていました。
そこで分かったのは――
実は倒れていた時間、
4時間どころか約17時間。
怒られると思って言わなかったらしい。
…さすがに全員絶句😓
でも、
それでも意識があって会話できている。
👉 それだけで十分ありがたかったです。
🤝これからのこと、ちゃんと考える
今回の件で、
父と話し合ったことがいくつかあります。
・合い鍵を持っておくこと
・見守りグッズの導入
「もっと早くやっておけばよかった」
正直、そう思って反省しました。
🌿当たり前じゃない日常を、ちゃんと大事に
昨日はほんまに生きた心地がしませんでした。
でも今日、母の顔を見て、
少しホッとできた。
まだ心臓の検査も控えていて、
安心しきれる状況ではありません。
それでも――
👉 “無事でいてくれること”のありがたさ
これを、改めて強く感じています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます🙏
また次のnoteでも、よかったらお付き合いくださいね😊
