【おすすめ度B】=劇場版=幼女戦記
こんにちは!toshiです。
今回は、過去にテレビで放映され、面白さに引き込まれてしまった作品の
劇場版を見つけたので思わず観てしまいましたので、感想等を掲載いたします。
1.おすすめ度
今作は、2019年の作品ですので、既に6年前の作品です。
おそらく、その前年にテレビアニメで放映された際に、趣味なので何気に録画予約をして観てところ、一気に興味を惹かれて毎週欠かさず観えていましたので、劇場版があったことを確認していませんでした。
今回、U‐NEXTで観たい作品を探していた際に、これまた運命なのか偶然にヒットしてしまったというが必然だったのか発見してしまいましたので、一気に観てしまいました。
それでは、おすすめ度を報告しますと”B”です。限りなく”C”に近いものでした。
なぜなのかというと、これはマニアック過ぎるというものでした。
幼女という設定が設定のため、ロリータ趣味とも取られても仕方がないように思えますが、本作は基本設定以外では第一次世界大戦から第二次世界大戦を模倣した架空の異世界での物語です。
テレビアニメの記憶では、現代に生きる有能と思われるコストカッターで、クビを宣告する冷徹な管理職として自己満足として生きていた主人公が、恨みにより電車に突き飛ばされて命を失うという衝撃の初回に、ロシア人形が出てきて、別世界での人生を授けるという設定となっていました。
この設定にプラスして魔道適正が非常に高いということが子供の時に判明し軍隊に入り魔道兵士として一気に部隊長にまで昇進して戦果を上げるという大まかな流れです。
途中、宣戦布告の際に、子供がふざけて告げるようなシーンでは笑い転げてしまうほどのギャグもありましたが、基本的には戦争を描いた作品でした。
このため、マニアック過ぎている面も強いですし、根底には戦争を肯定しているのではないかと思われるような展開もありますので、評価は低くならざるを得ないと判断しました。
2.感想
今作は、テレビアニメのヒット??を受けて製作されたものと思いますが、一般的な作品に共通するような強大な力を持つ主人公には強大な力を持つライバル(強敵)が出るのは必然となっており、父親をデグレチャフによって殺されたことに恨みを持つメアリー・スー准尉という存在が出てくるという展開でその力を強く出すことでデグレチャフが追い詰められるという展開となりました。
しかしながら、展開が予想できているため少しがっかり感があり、後は惰性で観てしまいました。
ただただ6年前の作品ではありますが、劇場版としての映像は完成度が高く映像を観ることに関しては満足な作品でした。
この強敵も劇場版のみなのかと思いきや、しっかりちゃっかり生き残ったようなので、続編などで出てくるものなのかとも思ってググってみましたが、2期の製作中止となっているため、当面はアニメ化はないのではないかと思われます。
たぶん、この劇場版のヒットによって製作をするように考えていたのでしょうが、筆者としては不満の残る作品となってしまったので、この結果も頷けるものでした。
最後までお読みくださりありがとうございます。
今回の作品は、少しマニアック過ぎた観もありましたが、このような作品にも焦点を当ててご紹介していくのも一興と思いました。
今後のマニアック作品も頑張って掲載してみますので、よかったらまたお読みください。
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