自分の新たな一面発見?
引っ越しも、最終勤務も無事?終えて
久しぶりに本を読んだ📚
仲が良かった職場の人とのさよならは、
自分が思っていたよりも寂しかった😂
最終勤務日は同期と一緒に働けるはずだった
のに、勤務変更で一緒に働けないことになり🥲
前日に大号泣するくらい、
同期の存在は大きかったみたい😌
このことは他の記事で
またまとめようと思います😌
病棟人生も転職してからの2年間も振り返るには心身ともにカロリーがいるから🤷♀️
今は少しゆっくり休んでひとつひとつ
思い出していることに向き合って、
少し余韻に浸りながら記事を書いて
残しておきたい、、
きっといろんなことが入るとスポッと
忘れちゃうから笑忘れる前にここに
残しておきたいと思います😌
前置きが長くなりましたが今回は本の紹介です!
ちなみに今回紹介する本は短編集で
まだ1つの物語しか読んでないのに、
自分に当てはまるというか🤔
まだ全部読んでないけどもう書きたい!
紹介したい!と思ったので書きます🌟
猫のお告げは樹の下で 青山美智子
今回、はじめて青山美智子さんの作品
を読みました!気になっていたけれど
なかなか手に取る機会がなく、
お正月のブックオフの初売りでゲットして
昨日お風呂でゆっくり読みました😌
片思いしていた職場の人と失恋とお別れ
という点が自分とリンクしてしまい、
セリフの一つ一つがより沁みるというか、、
本のフレーズと一緒に自分の気持ちも
振り返っていこうと思います!
長文なのでお時間があるときにでも
読んでください😌
「えらいなぁ、ミハルは。えらい、えらい。ウジウジしたり悪口言って鬱憤晴らしたりじゃなくて、走って忘れるなんて、そんな健気な子、なかなかいないよ」
→私は悪口も言っちゃうし、
ウジウジもするけど、他の人よりも健気なところもあるのにそこをわかってもらえないというか
サバサバしてていいねとか
切り替え早いのはいいことだねって
言葉で片付けず、「健気」って表現してくれる人
素敵だなと思いました
「だって、誰かを好きになるって、その人が自分に混ざるってことだもの」
この表現すごく好き
自分に混ざるからこそ簡単には忘れられない
というか、ふとした瞬間にダックスだったら
こう言いそうとか、こうしそうとか
思い出しちゃう
褒めてくれたこととか話してくれたこととか
本当どうでもいいことでも
なんか特別で覚えているというか🤔
「残念消えません。消さなくていいの。その痛みは消えるんじゃなくて、別のものに変わっていくんだよ」
「別のものって?」
私がすがるように問うと、時子さんはふふっと笑った。
「それは人それぞれ。誰かを幸せにするほど素敵なものになるか、自分を追い込むほど醜くてみっともないものになるか、自分次第」
忘れたいって思っていればいるほど
忘れられない。
早くここから抜け出したいのに
逆に沼にハマっていく感じ、
気持ちはすごくわかる。
好きだったけど叶わなかった思いを、
誰かを幸せにするほど素敵なものに
していきたいなって思った。
ああ、そうか。きっと、こういうことなんだ。私の中に佐久間さんが混ざってい私はそのことを誇らしく思った。
佐久間さんと出会えて良かった。
わたしもダックスに会えて良かったと
思っている。ちなみに記事を書きながら
泣きそうになっている😂
それくらい私の中のダックスって
大きい存在だったんだなと思う。
わたしは無理して忘れたいとは思わないタイプで、わりと好きって気持ちは自分の中で大切に
しまっておきたいタイプだと思っていたけれど、
意外に見ないふりをしていたり
強がっているだけなのかもしれない🤔
今回この作品を読んで、そんな自分にも
気がつけた気がする。
わたしもダックスが好きだった
自分を誇りたい😌
時子さんがこんなに私のことを思ってくれてるなんて知らなかったから。「時子さんはこういう人」って、一面しか見ないで決めつけてたから。
私もそういうところあるなって反省
話してみると案外いい人のこともあるし
その逆も然り
無理に忘れようとせずに待とう、
と私は決めた。
まだ残るこの胸の痛みが、いつか誰かを幸せにするほど素敵なものに変わる、そのときまで。
強がる必要も、見ないふりもせず
まだひきづっていること(妻子持ちを好きになったことに罪悪感があるからあまり人に言えずなかなか消化できていない)
自分でちゃんと自分の気持ちにブレーキかけれたこともちゃんと褒めてあげなきゃだよね🤔
好きになるのは自由だから
自分の中のダックスを好きだった時間は
否定したくないし、嫌な思い出にもしたくない
この恋が素敵なものにかわるまで自分の中に留めておいてもいいんだなとこの本を読んで、
私の恋が肯定された気がします😌
今回描いた恋愛のようなこと別の記事でまとめてます🌟よろしければそちらもどうぞ🏰
