無所属の今後
2025年9月28日 神戸ワールド記念ホール大会が終わりました。
自分の最注目は、無所属vsWAR DOGSのシングル頂上決戦。
結果は、無所属の2勝1敗。
負けた鷹木選手も、まだまだ健在の試合内容を見せ、現地で観戦した自分も、最高の1日でした。
ところで、秋の神戸大会といえば、何かが起こる会場として知られています。
自分もそれを期待していましたし、その何かが無所属なのでは…と勘繰ったりもしていました。
その期待していた何かとは、もちろん無所属のユニット化です。
ですが、蓋を開けてみると、プロレスリング・ノアの清宮海斗選手とEita選手の登場等、やはり色々と起こりはしたものの、無所属の今後に直接関わるような動きは見られませんでした。
高橋ヒロム選手に関しては、そのEita選手の登場によって、今後もNOAHのJr.戦線が主戦場になりそうです。
辻陽太選手に関しては、試合後にデビッド・フィンレー選手に握手を求める等、WAR DOGSとの共闘を示唆する動きも見られましたが、結局、これは未遂に。
鷹木信悟選手に関しては、敗れたこともあって、特に何も動きは見せず。
ただ、何も動きがなかったのを見て、自分も少し考えが変わってきました。
「しばらくこのままでいくのも悪くないな。」と。
例えば、今、この3選手(永井大貴選手を含めても4選手)がユニットになったとしても、方向性がまるでバラバラだからです。
むしろ、今のままだと前身のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの残党みたいな雰囲気が拭えません。
ユニットとして活動するのであれば、どうせなら新日本プロレス内の一大ムーブメントになって欲しいものです。
と考えた時に、ちょっとした邪推を思いつきました。
ヒロム選手は、10月11日のNOAH両国国技館大会で、Eita選手とのGHC Jr.ヘビー級選手権が決定しています。
ヒロム選手のバックステージやSNSのTL上では、何故他のNOAHのJr.戦士が神戸に現れない?といった声も上がっていますが、自分はここは、お陰でヒロム選手とEita選手の2人だけの関係が出来たとも思っています。
そこでもし仮に、戦いを通じて両選手に何か認め合うものが有ったなら…
新日本の10月13日両国大会の後は、SUPER Jr. TAG LEAGUEです。
ヒロム選手がEita選手と組んで出場…なんてのも面白いかもしれません。
いや!
ぜひ見てみたい!
Eita選手といえば、DRAGONGATE時代は、鷹木選手とも同じユニット(VerserK→アンチアス)でしたし、鷹木選手がドラゲー退団を発表してからは、鷹木選手は一歩引いていて、Eita選手が実質上のアンチアスのリーダーでした。
鷹木選手がEita選手のセコンドに付く、或いは、SJTLの前哨戦で同じリングに立つ。
そんな事になれば、凄く胸熱です!
そんな妄想も掻き立てられますが、結局のところ無所属というのは、ユニットという縛りのない自由な集まりなのです。
今はまだ、新しいものを求めて、様々な戦いを経ている段階。
そんな戦いを通じて、これまで想像もできなかった輪が出来た時に、いつの日かユニットになれば良いと思っています。
やっぱり今後の無所属の動向からは、目が離せませんね。
