本編だと『NARUTO』『BORUTO』の話だけされて深く行かれなかった一ツ橋系(集英社と小学館)アニメの再編構築。とその末のShoPro(株式会社小学館集英社プロダクション)に関して。それとこれは本質的に佐久間Pの当時の仕事とクロスする要因となったタカラのお家騒動結末って話を軸に。天津飯太郎ゲストの「伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評」を総復習(その三でひとまず完結編)。
おっとコイツは「そういや学長になる人からレクチャー
も受けたな」って言えるようになりそう。
(何にせよ次の役割が与えられたのは何よりで)
基本的には声優として、世代的にはラジオ番組の代打ラジオパーソナリティとして。んで無認可校では一日講師でレクチャーも受けたことあるでな。
昔矢尾一樹といえば『ダンクーガ』で『ZZ』で『燃える!お兄さん』
だったわけで。だから普通に松井菜桜子や本多知恵子とかと一緒にいる
イメージでセットで覚える、が基本だった。
とはいえ独立愚連隊系の気風はあったから(長い間フリーで亡くなる直前に青二に入って亡くなった本多知恵子同様)『チャチャ』のゲスト声優にも
早めに出てたし、札幌校の一日体験入学で、レクチャーを受けたことも
ある、って次第になると。
まだTBNはそれでも続いているから林原閣下は「A-Studio+」にも出るし、スタッフのお呼ばれもあるんか、ってくらいのROMリスナーでしたが。リクエストもあったので「Tokyo Boogie Night」の原曲からまつわる本多知恵子の話などを今更ながらレストアしてみる。|torov
代打ラジオパーソナリティをしてたし、その縁でイベントにもよく来てたのは【Radiコミ】ですね。
まあここまでがまくらにはなるでしょう。
で、過去二回はこの通り。
ではそこからどのくらい切り出しますかね。つべで流れてきた天津飯太郎ゲストの「伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評」を総復習(その一)。伊集院光が「ダメおやじ」をしがむのも伊藤Pがアニメ局長になり第一作オリジナルテレ東アニメと広言させるのもなんか違うな。でもこの場合『チャージマン研』と同じ年に同じ制作会社が作ってたナック作品、ってことを伝えるだけでも違うはずだ。|torov
では二回目のスタートは決まってる。天津飯太郎ゲストの「伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評」を総復習(その二)。えびはら武司さんの『まいっちんぐマチコ先生』体制をふっ飛ばして1990年代に雪崩込んだのは疑問符。1990年代前後にニュースばっかり固まった夕方6時台はバブル時代と同時にアニメの再放送が高視聴率を叩き出す時代だった。その流れは他局がニュースばっかりでもテレ東は『銀魂』やってる、まで続く。その間にポケモンピカドンと『カレイドスター事変』ともう一つの大問題が挟まって変遷すると。|torov
三回目は本編だと『NARUTO』『BORUTO』の話だけされて
深く行かれなかった一ツ橋系(集英社と小学館)アニメの再編構築と、
これは本質的に佐久間Pの当時の仕事とクロスする要因となったタカラの
お家騒動結末って話を軸に展開してみるかと。
とはいえ、私はマシリトジャンプに全く興味のない世代なので。
独自の視点をあえて取りに行く勇気も時には大事。たとえば25年近く週刊少年ジャンプを読んでない、だとか。|torov
だから桂正和でいうと『ウイングマン』はちょうどアニメは観られたが
コミックスを揃えられず揃えたのは『プレゼントフロムLEMON』だけ。
アイズやタイバニの話をされましても、にはなる。
そして後に語られた「X年後の関係者たち」桂正和編で、
マシリトから担当外れた作品は『プレゼントフロムLEMON』だけだった、
って話を聞かされたのが答えの総てだな、と思った。
なのでゼロ年代以降のテレ東アニメジャンプ原作って川上とも子の
子役能力がどんどん病み衰えていく『ヒカルの碁』しか見てない。
だから結局音楽avexと組んでた『ヒカルの碁』だから、観月ありさが
ED歌ってたことは知っていても、やっぱり当時の世界事情でトンスル
絡ませてどっちらけの方向で力ずくに終わらせたGK吉原の奥さん監修
『ヒカルの碁』、って印象だけでそれ以上の感慨がないと。
なおこの頃から既に地上げ獣で元プロボウラーの魂を持った事務所子飼いの悪魔でイニシャルがK・Yな人は人としても声としても論外です。
この頃の観月ありさの歌声が一番響くな、とは思うけどさ。
といふことで小学館側はかなり死屍累々したのですが(『うえきの法則』とか『焼きたて!!ジャぱん』とか)、「おはスタ」という朝の宣伝枠を軸にテレ東アニメのパブリシティを拡げてやっとテレ東でもヒット作を出せたかな、
ってのは今になるとサイズ混在で視認が難しい『ハヤテのごとく!』の
一期かな、ってところですが、この時期にはそれなりにテレ東アニメの
クオリティは安定に向かう。
相変わらずKOTOKOの姐さんは声に伸びがあって、かつ少しだけ
ノスタルジックな歌を歌わはりますな。
集英社の資本が入って株式会社小学館集英社プロダクションになったのは2008年だっけ。最近表立ってはShoProのロゴを
出すことが多いかと。
これと1990年代後半からくすぶってたタカラのお家騒動結末はタカラが
存続会社にならない、海外だとトミータカラとなるトミーの仲裁で
タカラトミー、ってなるんですが。
(ここのとばっちりでテレ東からWOWOWに行きなんとか完成するの
(もうほとんどボンズだけど)が『カウボーイビバップ』、ゴリ押しで
さほど刺さらなかったのが『ケロケロちゃいむ』だっけ)
まあそこはSHY二期のときに一通りおさらいしたわね。
まだまだお泊り会モードでカードゲームやボードゲームをつつくキャッキャウフフではいられてるうち今のうち。『SHY【第2期・東京奪還編】』二期三話は「心の刃」感想。|torov
ここでタカラトミーを始めとした玩具会社のパワーが弱るからテレ東平日の時間帯は次第に吉本番組になり、かつリーマンショックが来たり、狂犬加藤の相方が不祥事を起こしたりして、そこが「ピラメキーノ」に集約されていったりするのですが。
逆にそこでIPを活かし、「おはスタ」をハブにすることで伸びたのがジャンプアニメで『NARUTO』『銀魂』『アイシールド21』なんかを育てていくことになると(あとはやはり『ヒカルの碁』と『武装錬金』あたりか)。
まあ喋らない主人公フォトンをやってた竹内順子が『NARUTO』『イナズマイレブン』で喋り倒す声優になるとはなあ、ってところに隔世の感が
あるんだけど。
このゆりえほいさんをイベントで気軽に観られた最後の時期の
ED「PINCH!」も懐かしい。
ともあれトミータカラなトミカと共にコンテンツの軸となっていた
プラレールをしっかりアニメコンテンツに持っていけたのが『シンカリオン』なのは事実で、今シーズンはファーストシリーズのあやねるハヤトが
テレ東で再放送画定してるんだっけ。

まあそんなあたりでテレ東の歴史にまつわる話は三回目にして終了、ってことにしといたろかと。
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#基本的には声優として世代的にはラジオ番組の代打ラジオパーソナリティとして
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#私はマシリトジャンプに全く興味のない世代なので
#主にジャンプアニメの底辺な話から語るところは特にない
#当時付き合ったのは川上とも子が子役声優として事切れる手前のヒカルの碁だけ
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#そういやヒカルの碁もEDはシティーハンター式でしたね
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#小学館側はかなり死屍累々したのですが
#ハヤテのごとく一期の出来でテレ東アニメのクオリティは快方に向かう
#深夜34時のアニメーションってフレーズも懐かしい
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#旧社株式会社小学館プロダクションはオバQ問題に対処する形で設立
#SHY二期のときに一通りおさらいした話
#おはスタをハブにすることで伸びたのがジャンプアニメのテレ東化
#竹内順子が喋り倒す声優になるとはなあという隔絶の感
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#シンカリオン再編集版でテレ東この春からオンエア画定
#あやねるの他局ですがアニメ史にまた一ページ
