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声優が所属する事務所は主に三分類で括ってる。それは昔からの仕分けから、なんだけど。今回はとりわけ「個人事務所所属」になるたけフォーカスしつつ、まずは(音楽事務所系)の個人事務所的なところ中心と{演劇事務所系}の児童劇団除いた主な括りで分類している人達について。いわゆる真っ当な言葉の物理で殴る。それがネットの正拳パンチ。

ってことで「個人事務所所属の波」って程度で納めたかったんだがのう。

『らんま1/2』(令和・Netflix版)って表記がある程度の部分ではいるかな。まあみんないろんなチューニングの仕方はしてるな、って感じ。東映式を持ち込んだMAPPA制作版は頑張ってはるな、と。一話「らんまが来た」感想。|torov

らんま◆林原めぐみ[ウッドパークオフィス]
天道あかね◆日髙のり子[ビッグ・マウント]
天道かすみ◆井上喜久子[オフィスアネモネ]
シャンプー◆佐久間レイ[おおきな(株)]
ナレーション◆緒方賢一[オフィス海風]

こうもグロテスクな生成AIの傀儡(グロテスクなKのようなもの)が蔓延すると目も当てられないので。

ttps://note.com/clean_broom590/n/nbabea8278bf7

 まあ伊達に独自研究はしてないぞの年季も見せつける形で
私なりの「研究成果」で纏めておこうかと。
 それがまあいわゆる真っ当な言葉の物理で殴る。
それがネットの正拳パンチってものだろう。


まああまり細かく分類するものでもないのですが、基本的な
三分類として私の事務所の大まかな分類は三つに分かれてます。

[声優事務所系]
(音楽事務所系)
{(児童劇団含む)演劇事務所系}

の3つです。

このうち{(児童劇団含む)演劇事務所系}
の個人事務所をピックアップすることはまずありません。
俳優やものまね、お笑い芸人がたまたま長期シリーズのレギュラーを
やってる、ってケースがそれにあたり、仕方なくそういう人は{}で
事務所名を括って表示する、があるだけです。

{三木プロ}
◆栗田貫一

{じゃがいも村(個人事務所)}
◆麦人
(もとは芸能一家で兄が前身座にいたり、姉が文学座にいたりの芸能一家。自身も劇団民藝を振り出しに
青二、アーツ、BAOなどを渡り歩く。1990年代後半においては個人事務所独歩で活躍。BAO廻りから
メディアフォースに行ったのも運のツキで、一時期は俳優・声優のマメジメント部門も備えたじゃがいも村を
運営していたが、現在は個人事務所として継続しているのみである)

{ひらたプロダクションジャパン}
◆平田広明

なんかが典型例。

昔ながらのプロ声優はどちらかといえば役者、俳優志向が
強いので、ここに括っていることが多いです。

{ムーブマン}
◆土井美加◆羽佐間道夫

{ネクシード}
◆三上哲

{イエローキャブNEXT}
◆M・A・O(市道真央、声優名義の時はM・A・O)

いわゆる新劇からの一連末端系は{演劇事務所系}括り。
なので、このあたりの人達もここに括ってる。

{青年座}
◆山路和弘{青年座}
(バクロミの夫。「波よ聞いてくれ」の久連木克三、むろん青年座声優なので吹き替え多数、BS-TBS「町中華で飲ろうぜ」ナレーションの一人)

{円企画}
◆小林親弘(こばやし ちかひろ)→AT猿へ2023.11
◆平光琢也(元怪物ランド。演出部に所属)
2023年 - 劇団代表及び株式会社演劇集団円の代表取締役を
橋爪功が退任し、谷川清美へ交代。

{LAL}
◆朴璐美(2017.05に円企画から独立)

TARAKOさん追悼と謳うのであれば。根性と起き抜けで探し当てた写経ノートから幾つかを引きつつ過不足のない文言と情報で粛々と見送るまで。決して「も」とか付けるまでもなく。|torov

このあたりはかつてここに書きましたかね。カノッサの屈辱などでも知られる仲谷昇や岸田今日子がいた頃はかなり声優事務所に近かった円企画(演劇集団 円)だけど、朴璐美は継承せずに独立し、差別用語多発の橋爪功も
退いたんで、今は元怪物ランドで音響監督の平光琢也が演出部にいるに
過ぎない。

 かつて多くの声優を世に送り出し、スタジオ(アフレコスタジオ)付きの劇場も有していた(スタジオエコー)テアトルエコーもここの括り。

テアトル・エコー最後の看板役者って風格があるよな安原義人。そんな安原義人が老宦官を演じる『薬屋のひとりごと』二期七話(第31話)「選択の廟」感想。|torov

{テアトル・エコー}
◆安原義人◆多田野曜平


大概はフリーに近い人が個人事務所を立てるケースで、
そちらは音楽事務所系の力を借りて独立していれば音楽事務所系、
そうでなければ声優事務所系に括っています。

ま、そのあたりにあまりにも愛情がないので、ここに括る人を
「年末の声優論」で取り上げたことはほぼないのよね。

「from:@torov 年末の声優論」の新着の記事一覧|note ――つくる、つながる、とどける。


 
音楽事務所分類で少しづつ伸びているのは花守ゆみりの事務所になるかな。

(tomorrow jam,)[個人事務所]
◆花守ゆみり(2023.01-)
◆森永千才(2019.03.31Σ7e退所→フリー→2019.10.01から所属→2024.08退所してtommorow jamへ)
◆小市眞琴(→2021年4月-,AT猿からステイラック加入→ステイラックを2024年12月1日付けで退所し、tomorrow jamへ移籍)

私の記事でのtomorrow jam,初出はこの記事かな。
『うちの会社の小さい先輩の話』の頃か。

次クールに二期を控える『弱キャラ友崎くん』の再放送駆動開始と今季の『うちの会社の小さい先輩の話』を連綿にして、project No.9のルートツリーでここは語ってみようかと。|torov

「スリラーカラオケ」に至るまでにも歴史あり。でもくささ強めで牛乳をみつ葉にしか出来ないくらいならセイコーマートの牛乳で良かったのにな。『道産子ギャルはなまらめんこい』五話「なまら苦くてなまら甘い」協力方面の蔵識を蓄える上でもを含めた五話感想の周縁。|torov

ラジオフリートークも安定してた。
 小市加入のニュースはこの頃かな。

なんだかんだで手堅く固めてきたなー、新作ワタル。がおそらくは本題になるとして。今月の声優動向と『ガーリッシュナンバー』な話を太刀持ちと露払いに。|torov

森永千才加入でオルルかわいい言うてたのは『サラリ四天王』の頃か。

本題は『サラリ四天王』#2「石頭な族長を虜にする交渉術」感想とその周縁の音楽について。オルル◆森永千才(tomorrow jam)が移籍した花守ゆみりの個人事務所もなりに面子が揃ってきた印象を受けはするよねえ。|torov

どちらかといえば演劇事務所寄りだけど、元が音楽事務所系のアミュレートから宝塚出身のもどきを頼って現在の事務所に行ったので、アンドステアと津田健次郎は音楽事務所括りです。

◆津田健次郎(アミュレート提携→ANDSTIR(アンドステア,2021.04-))
20210402

連続テレビ小説『エール』のナレーション、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』海馬瀬人役などで知られる人気声優・津田健次郎が、
所属事務所のアミュレートを離れ、元宝塚歌劇団男役スター・七海ひろきなどが所属するプロダクション・ANDSTIR(アンドステア)へ移籍したことが
2日、発表された。移籍にあわせて津田の新たな公式サイトが公開された。

まあいつの間にやらアミュレートにもえあずが所属してることになってるとは、だったけど。

看板画像はわかりやすさを重視してご覧の画像に。『ひびめし』こと『日々は過ぎれど飯うまし』一話感想。キャベツ検定にまた新たなる1ページ。|torov

(アミュレート)*組織的には、株式会社MAGES.のタレント事業部であり、独立した企業ではない。株式会社5pb.、アークレイの流れを汲み組織再編で株式会社MAGES.に。
◆田村ゆかり[アーツ]→(アイム(2007-2016))→(アミュレート(2016.08-))

◆明坂聡美◆木野日菜◆仙台エリ
◆真田アサミ◆上田燿司◆本多真梨子
◆もえのあずき

大手音楽事務所で声優も稼業にしつつある人達なんかはここの
括りですかね。

(ダンデライオン)
◆浅沼晋太郎

(SMILE-UP)
◆宮田俊哉

(LDH JAPAN)
◆世界 (EXILE/FANTASTICS)

(乃木坂46合同会社)
◆田村真佑(乃木坂46)

鈴木崚汰の独立はやや声優事務所寄りですが、それまでの
ライン(VIMS→トムス・ミュージック)が音楽事務所寄りなので
音楽事務所括りですね。

(トムス・ミュージック)→(DASH ON)
◆鈴木崚汰(りょうた)(2025.04-から個人事務所DASH ON)
(2023.04-2025.03トムス・ミュージック)

あとは「おらあいちぬけた」体質の旧プロ・フィットを
拾って社長してる岡本信彦の狸犬ことラクーンドッグは元から音楽事務所系に括ってたので引き続きで音楽事務所系です。

(プロ・フィット)→(ラクーンドッグ)[狸犬](狸犬)(2022.04-)
◆岡本信彦◆高橋伸也◆高森奈津美◆長妻樹里◆三宅麻理恵
◆小林康介◆杉崎亮◆塩屋翼◆小森まなみ
◆石見舞菜香(準所属→正所属)◆鬼頭明里(準所属→2019.04から正所属)
◆長谷川育美(2018から準所属→2021.04から正所属)→(ラクーンドッグ)(2022.04-)
◆石谷春貴◆相馬康一◆小林康介
◆菱川花菜(プロ・フィット預かりからラクーンドッグ正所属)

◆悠木碧(2022.01から青二に移籍)
◆石上静香(2022.01から大沢に移籍)
◆石川界人(2022.02からステイラックに移籍)
(プロ・フィット準所属)
◆坂泰斗(ばんたいと,2017.04-2019.03預かり→2019.04からプロ・フィット準所属)(2022.01.01-大沢に移籍)


では残る声優事務所系の個人事務所の在るべき形についてはまた後日、と。




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