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無料で観られるJリーグの試合を四つほど観てみた。ようやく掛値なく他人事タイムが作れそうだったので(可能の助動詞)。そんなとある二月の土曜日。主にnoteを持ってる選手を主眼に他人事が装えたので観察してみたよしなしごと。

よし。なんとか無料で観られる試合は四つ観られたので、
記事を仕上げてみるか。
 でも、「スポヂカラ」で取り上げられてた道脇はもう欧州修行に
出されてベルギー二部なのかい。

心の琴線には触れた話だったので。今年も遂に楽しみ方のレジュメは配られたがまだ傍観勢なので健闘を祈るにとどめて本題はたまたまBS1でロアッソ熊本を採り上げた「スポヂカラ」を観た話の補遺など。|torov


まあジャパネクストもゴルフ番組ばっかりになって、まだまだ自前の
BリーグとV・ファーレンは後回しにしたままBS200チャンネルを
手に入れて(スターチャンネル買収で2025年1月から「BS10」)、バスケ
番組を拡充しながら夜に中継したV・ファーレン長崎とロアッソ熊本の
試合はちゃんとジャパネット方式に沿ってて、不快なものは大方排除
されてる統制の取れた試合中継だった。
(あゆあゆ実況解説はある程度仕方ないにしても、BS民放でデンソー
コード一つない中継の「濁りがない」のは賞賛に値する)

ロアッソ熊本は大木サッカー(ポゼッショナルなパスを巧みに織り交ぜて
くるサッカー)全開だな、と思わせつつ、臨場感溢れる街中ド真ん中の
スタジアムでフィーバータイムを演出出来たV・ファーレン長崎と
ジャパネットたかたの弛まぬ努力が気持ちよく開幕戦の勝利を引き付けた
ような気がする。
(そんな渦中で水戸ホーリーホックの松原修平同様ロアッソ熊本で
ゴールマウスを守るベテラン佐藤優也がなんか泣けてきたのだけど。
(二人ともPKあって、二人とも決められたし))

かつて「返せ 寮母さんを返せ」とまで言われた村野明子
さんがしまふく寮を仕切ってた時代にそういや佐藤優也も
いたのか。

娘さんも結構大きくて陸上選手だったりするのね。


まあ他人事タイムが続けられそうなので、薄謝協会のJ1を流しながら、
タブレット端末のAbemaTVアプリでJ2とJ3のゲームをチャンポン
してた。
 J2は結果的に初勝利になった(J1昇格いきなりで京都サンガに
初勝利)ファジアーノ岡山のゲームが気になりつつもズビロな田舎と
水戸ちゃんのゲームメインで。水戸ちゃん胸のケーズデンキには変わりが
ないけど、背中上にもスポンサーあるんだ。

JX金属株式会社に増額して貰ったので、すごくゲーム内でも目立ってた。

noteも積極的にやってた松原修平が最終盤を気持ちよく守っている
ようで何より。

松原修平|note

足は攣ってたけど左ウイングの倍井(ますい)は調子乗らせると
怖そうだな。

後半しっかりスコアが動いて(いちいちケチ付けて試合の流れがパッタリ
止まるVARもないので熱気も流れもスピーディーさもあるなJ2の方が)、
を感じられた点ではスッキリ観られた。

薄謝協会のJ1は見るからに疲れるだけで、要点絞って極限まで絞り切って何分残そうか、くらい中身に欠けた。
(金子拓郎がサイドで打たず中に切り込んでのミドルが全く入ってない
時点でまだまだチームとしては成熟度が足りなさそう、とは感じた)


 そしてJ3は栃木シティとSC相模原。ややもったりとした、でも
人間くさい主審に対してがっつり文句言いに行って混乱をきたそうとして
いる不毛さの分だけアウェイSC相模原の「地の利も時の利もない」感じが
逆転負けのスコアに滲み出ていたような。

 とかくかつてはサカつくEUのヘビーユーザーで、金にくらんで没落
しがちなコンサドーレ→セレッソ大阪という悪夢ルートを選んだ(この
ルートで(プロとしてのルートは逆でコンサドーレにて引退した、だけど)名を挙げてフロント入りまで達したのはヒゲカジこと梶野智くらいしか
おらんのだが)

結局Jリーグ退会まで追い込まれたいわてグルージャにまで
堕ちてレンタルでここにいる都倉賢の姿は観られた。

ポストプレイがなかなか納まらなくなってるけど、奮闘する
意志と闘志は観られた。

Ken Tokura/都倉賢/Jリーガー|note


かつて私の記事にスキもいくつか頂けた宇都木峻選手も
同じチームでJリーガーになってるのがホントに驚きだ。

宇都木峻/うつぎしゅん|note

第一子も誕生されたそうで。おめでとうございます。
ボランチで的確にボールを前線に散らす姿がかなり印象的な
ゲームでした(前線には田中パウロ淳一選手とかもいるし)。


まあ今年の手始めに観た感じとしてはそこまで。

ようやく掛値なく他人事タイムが作れそうだったので
(可能の助動詞)。無料で観られるJリーグの試合を
四つほど観てみた。そんなとある二月の土曜日でした。




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