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少し空いた「伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評」ゲストは和田明日香。猛獣をいなすところからその実力を発揮させるMCトーク力は伊集院光も早くから評価してことあるごとに名前を出してた、ってことは伝えられてた。まあこないだの室井滋回は呑んべえ二人のまったり酒呑み話でほっこりしたけれども。コンプレックスに感じていたこともあったけど、「出来なかった人達の気持ちがわかる」は逆に強みになると開き直れたので、そこから強いのはよくわかる。

あー。少し寝ておいて良かった。
今宵は若様数年ぶりに佐久間宣行ANN0に凱旋回(前回は
ここで「あちこちオードリー」レギュラー化を告げられる)
でしたっけ。なんだかんだで生出演となり、でもキー局は
選挙放送で短くなるんだっけ(こっちはフルで聴けそうな感じもあるが)。


ってことで少し空いた「伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評」
ゲストは和田明日香。

 まあこないだの室井滋回は呑んべえ二人のまったり酒呑み
話でほっこりしたけれども。

で、早速佐久間Pが突っ込んだのは「これトライアル勝ち抜いてるんてすよ」ってパイロット版含めて15回くらい不定期でやってから
レギュラープログラムになってる。
(番組内では六角さんやYOUの名前が上がってたけど、ヒコロヒーや
豊ノ島、犬山紙子も来てた。印象あるのはヒャダイン回かなあ。レギュラー
一回目は八嶋智人)


猛獣をいなすところからその実力を発揮させるMCトーク力は伊集院光も早くから評価してことあるごとに名前を出してた、ってことは伝えられてた。

 まあ和田明日香の凄みと粘り腰を強く感じたのは嫁姑対決させてた
「ドドンパ」かなあ。BS日テレでもとみにハジけてた昼のバラエティ
情報番組で司会は高橋真麻。

高橋真麻がカラオケバックに一曲歌って終わる狂気のコンテンツでしたが、ここで料理対決やらされてた頃に和田明日香を強く認識した覚えがある
(金曜の嫁姑クッキング道、だったかな)。



「結構難しいゲストが来るんだよな」とは観てる佐久間Pの
「ゆる宅飲み」評。
 そこから「シシド・カフカさんの時はどう(対処)したんてすか?」
といった質問を投げかけた形だったが、
「(現役学生時代)逢って話せてなかった「学校の先輩だったんですよ」」と
そのモードでトークして凌いでたのは確かにエスコートしてる部分も
含めて面白かった回だな、って記憶はある。


 終始二人の絶賛モードに加えて、中根アナにも丁寧なエスコートは出来ていたような(まあ茶色いリゾットはどうしようもなかったけど)。
 ただ昔は何もしてないところから出来ない過程を経て、
「最初から出来てれば」のところをコンプレックスに感じていたことも
あったけど、「出来なかった人達の気持ちがわかる」は逆に強みになると
開き直れたので、そこからは強いと。

チャーハンのテク・コツとしては葱油を作ってしまってから
調理する、から始めるのは一つのきっかけだな、と。


まあ実際和田明日香に関しては「あたりきしゃりき」の範囲で済んだので
そんなに引っかかるところも少なめなんだけど。

 まあ額面通りにコトバだけ貰って、その異常性に気づいてないのも
或る意味異形の「池谷的才能だな」と思わせるのは中根舞美アナの
「マイナスポイントは「特にないと思います」と断言する」
言い切り断定の危うさだな、と。

https://news.550909.com/detail/100227

まあ人を「言い切り断定」に決断させるのは概ね「絶望感」と「員数に入っていない疎外感」が前提にあるから。これは基本的にテレビで無慈悲に刻印される(クソデカ報道マインドたっぷりの)「テロップ」を「テロ」と録画ヲタに感じさせるだけの「言い切り断定」になる現象とほぼ一致する。|torov

まあ普通に公共電波を使った「テロ」の一種だけど、本人は無自覚、って
ところが「失点のない私たち」をぼっちちゃんなのに演じる中根アナの
「あやうさ」過ぎて、それはそれは「池谷的才能だな」と。




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