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川原泉まんがが描く情報量の多さと振り返り方にいつもどこかでちょっとづつ勇気を貰っていた気がするから、リアルな冬のスポーツって随所で抑圧してくるしホントに興味が一オミクロンも沸かない。私の「ファーストカワハラ」は白泉社文庫創刊と共にだから多分「空の食欲魔人」だろうけどさ。やでやでしながら「鍛茶」を手に入れた話などをこまごましてみる。

なんか揃ってるネタがホントに小ネタばかりでおおよそ軸になるもんがないなあ、とところどころで嘆いていたら、なんとか縋る部分でかつて記してあった「タレ漉しレファレンスポケット」ってメモの中に少しだけ希望を見つけた。
 まだこちらは春のパンまつりも期待できないほどあまり身動きの取れる
環境じゃないけどそれでも。

松たか子さんから素敵な推薦コメントをいただきました♪

 私の「ファーストカワハラ」は、「銀のロマンティック…わはは」です。おそらく小学生か中学生になりたての頃、六歳上の姉の本棚に単行本を見つけて、(何だ、…わははって)と心の中でツッコミを入れながらページをめくったのです。読み終わった私は泣いていました。はっきりとした理由は分かりません。影浦選手の背中をぎゅっとつかむ山田コーチに?氷上で輝くロシアペアの素晴らしさに?男の人が声を上げて泣く姿に?いや、ポチーその愛に!?
 いずれにしても、衝撃でした。少女マンガでありながら、その情報の多さ、努力と才能が仲良く手を繋いで輝く美しさ、その全てに大感動でした。
 そして私は大人になり、ある賞をいただいたとき、松たか子の名前のついたリボンを、当時実家にいた犬の洋服につけてあげました。はい、ポチにメダルをつけてあげたエピソードの真似です。

 川原さんのマンガに出てくる人たちは、のほほんとしているようでちょっと孤独で、悲しみや痛みを抱えていたりもして、私はとっても好きです。そしてみんなたくましい!強さをふりかざすのではなく、たくましく「ただ、毎日を生きていく」その姿が美しいのです。
 これからも、ふと川原さんの本を読みたくなるときが訪れるでしょう。ページをめくれば、ヘラヘラと笑いながら、私を元気づけてくれるキャラクター達がいることを、心から幸せに思います。
松たか子(女優)

文庫は『甲子園の空に笑え』収録。

傑作集のアンソロジー本だと3冊目に収録。

川原泉まんがが描く情報量の多さと振り返り方にいつもどこかで
ちょっとづつ勇気を貰っていた気がするから、リアルな冬のスポーツって
随所で抑圧してくるし(特にスケート環境下で育った人間がつまらん
スキー学習を強要するのにはたびたび呆れてた。場末で先のない
夕張マウントレースイや余市くんだりまで行かなならんスキー学習も
またスキーにまつわる競技に全く興味が持てないことの一つ)、だから
全く興味が沸かない。
 そんなわけで全くミラノチックなオデンのペックは全く観てない
そんな日々。

素晴らしい小説にジャンル分けで考えようとする野暮は今更いらない。解説を中心に確認もした今年の趣向で辿り着いた先には。「銀英伝参り2023」は今年も無事に結願(けちがん)。|torov


ようやく近くのスーパーで「鍛茶」確保。

紀伊半島方面の魚料理に全く興味が沸かなくて、『ケンコバビジホ泊』はデータを消したけど、数ヶ月前からスポンサードに入った合同酒精(グループ的なスポンサーの名前で行くとオエノングループもよく使われる)の「鍛茶」は気になってたんだ。駅前のショップで一度2種類どちらもあるところは発見出来たんだがそのときはスルー。

この「布袋の豚まん」購入した店で見かけたのだけど。

なんとか今回は緑茶割りの方をゲットした按配。
しそ焼酎で有名な(そして高速道路に化けて消えた白糠線に
かつて葬式鉄的に乗った記憶は遥か彼方)「鍛高譚」の
緑茶割り(もう片方は紅茶割り)になる、ってことかな。

北海道の廃線跡探訪 第92回 白糠線(2/5)上白糠~縫別間|熊鉄


紅茶好きの人にブン殴られそうという自家製アイスミルクティーの作り方が話題に「ぜんぜんアリよコレ」「私もずっとこの作り方」 - Togetter

いや紅茶の作り方は本質的にこんなんでいいんですよ、ブリカスでも美味しく作れるように鍛えられたのがある意味紅茶の歴史でもありますし。

藍高四輝
@4otuteru_A1daka

クリームダウン現象をそこまで気にしなくてもいい作り方! そこまで気にしなくてもいい作り方ではないですか!! HARIOあたりのフィルター付きガラスポット、使えばいい感じになりそう! x.com/hukaiyoitaiyo/…

2026-02-05 18:12:57


んでラストは一つアニメ感想文記事を投下したから。
(でもなんか週末感があるからなのか反応が薄いなあ)

『綺麗にしてもらえますか。』第六話「(ドン、ドドン)」感想。まあ夏の熱海の花火って事の次第ね。そういや2025年半ばに古巣フライングドッグに復帰した清浦夏実が北川勝利アレンジで『たまゆら』で歌ってた曲も「花火」だったな。|torov

 それらをクリアしてある程度三昧してたゲームの進捗が
大体の近況雑記。

三國志Ⅷの方はようやく悪名を贖(あがな)って大方返済し切ってから、
ウザオザオを連合で倒しに。
(今回は孫策が兵士抱え過ぎで自滅しそうだし放置の予定。
馬騰と呂布がちゃんと活躍してるし心強い。史実モードではなく仮想モードなので袁紹死亡したら顔良継いで分裂した袁煕を併呑してたのには多少
驚いたが)
 劉表もなんとか包摂して、僭王袁術を併呑していたウザオザオの親族から捕まえ次第どんどん斬りまくる(そんなんで典論とかも奪い取る)。

 で、君主の寿命が尽きる前にはウザオザオを滅ぼしたいあたりだけどね。

やでやでしながら「鍛茶」を手に入れた話などをこまごましてみる、
でした。



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