なんとか全勝で1巡目をターン。試行錯誤感は強いけど、そこをそこそこ楽しめればそれはサカつくEU上級者。ようやく次の迷い道に入るのもこのゲームならではの醍醐味かな。(パルマCalプレイ復興への道筋その二)
まあ今日も外は雨だし時雨るばかりで無為に時間を過ぐして
よとや、にはなってるので、まあまあこのくらいはまくらに。
ドロンジョ様をみて「女が男を顎でつかってもよいのだ」と救われた人はじつは多いのでは、という話…「ドロンジョは色を使わない」やナディアなど似た作品も - Togetter [トゥギャッター]
小原乃梨子さんのみならず滝沢久美子さんも亡くなられましたからねえ。
シンプルロックと『シンカリオン』のさくらちゃん~『ゼンダマン』とその功罪~|torov
そろそろみちしるべを置いておこう。2022年6月|torov
まあ些か旧聞になりますが大山のぶ代が亡くなった、と言われても「天声人語」が引用してきた『ぼく、ドラえもんでした。』(小学館,2006.06,772/オ)と砂川啓介『カミさんはドラえもん』(双葉社,2001.10,779/サ)の写経ノートは確認出来てたので、今更語るまでもないか、と。
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030888375&Action_id=121&Sza_id=F3
ま、需要と必要があればやりますが、不急な話でもあるかなと。
ではこれを本題にするのが早いか。
まあとっかかりのあらすじをギュッとしますと。
前回の記事のタイトル通り、な段階にはなりますか。
中田英寿が在籍してからザイオン(鈴木彩艶)が在籍するまでのパルマ、って二度財政破綻してるんですな。それでは永久欠番のアレッサンドロ・ルカレッリも舞い込んで来たのでこれなら継続する価値はあるなと。(パルマCalプレイ復興への道筋その一)|torov
ひとまずポワティエプレイに素直に戻れるのかな、と思ってたが
なかなか戻れずに試行錯誤してたら、ようやくやる気になれる
チーム作りが出来てきた、ってところでしょうか。
イタリアプレイでチーム数が矢鱈多い頃のセリエBに到達。
(プレイオフはそこそこ固めで一発クリアしたんてすが)
夏の移籍で移籍バグが二回起こりレッジーナが引っかかってくれたので
俄然やる気になったのですが、もう一つ起こった
アヴェッリーノからやって来た選手の紹介からが今回。
まあ基本移籍バグの選手は能力値とキャプテンシーと特殊能力に
基づいて獲得する慣わしなんだけど、一番の弊害は覚え難い選手
でも能力あれば獲る傾向にあるので、今回もやや嫌がらせか、って
くらいアメトラーノがこんがらがる。
ラファエレ・アメトラーノ。72.6の平凡なCB・SBでやや
SBの能力の方が高め。
やはりやらかしがちなDFで個人プレイ多めのポリ11なので
来年度にいるかどうかは未知数。
もう一人アヴェッリーノから来たのはポリ1の
エミリオ・ベニト・ドゥセンテでヤン・バーデの勢いが削がれた
後は、この73.7程度でWGSMもできるイタリア人FWが得点を
奪取していく。
PK(プレイスキック)もCはあるから蹴れるには蹴れるが
このチームではやや出番がないかな。
(ブレイデリス、マイガ、カヴァッリとコンスタントに人はいるので。
ブレイデリスは数試合でレベルアップするし、プレイスキックの腕も
すぐ上がるのでポリ7&北欧を縛らなければ普通にチームに放り込む
選手の一番手)
初期移籍リストからは久々にクラーク・カーライルを獲得できたのが
やはり利いている(金かけてポール・ホッジス獲得するよりも終盤が
盤石にはなる)。
最後の砦として、またキャプテンシーのある戦力ではない時に
初期移籍リストでもカーライルとケティングはCはある
ので保険にもなる。
マイナーズで昇格メンバーを四人整頓したことから、ある程度
人員整理は円滑に。
マルティン・ベックはレイオフなのでIPC予選(10月4週前半にある決して勝ってはいけない負け抜け必須のイベントで)後に呼び戻したが、
マウロ・ペッレがまるでフィットしなかったのはまさしく誤算だった。
12月に契約更改してそろそろサヨナラとなるロレンツィは
ダイナモとクラッシャータイプのキャプテンシーを持った
選手だから一人では補えない。ギャレス・ヴィンセント、
ムンタセル(主に前線とボランチ)、フォリオ(クラッシャー持ち)
にルカ・フェラーリを補充して下準備としては万端にしてから
送り出す感じで。
得点源としてはまずヤン・バーデがしっかり得点して、
早めに二桁得点到達。そしてマルティン・ベックが戻ってきたあたり
でグッとアシスト得点共に増えたのがエミリオ・ベニト・ドゥセンテ
だったと。12月までにはこちらもヤン・バーデをアシストで抜く
くらいのクロッサーとなり得点を演出。二桁得点にも達すると。
まあロレンツィにそれでも(12月アタマまで)中盤を任せていたの
は代表ドナドナにフルで呼ばれるブレイデリスと
デニス・ゲーデ(マイナーズ枠)対策が11月まで続くのと。
やはり24チームあるセリエBで期間の空いた
じっくり補強はなかなか出来ないから。
大事なことなので太字に書いてみました。
(その点で前線張り付きタイプのFWエノク・ショウンミとマウロ・ペッレのポリシー16にいた二人がまるで使えなかった、のも誤算。結果的に
ソッレンティーノからクロッサー役をエミリオ・ベニト・ドゥセンテに
やや固定することで、チームの得点する形が固まってきたかなと)
そんな感じでパルマCalもなんとか全勝で1巡目をターン。
次回はようやく中規模スタジアムを建てられる目処がついたあたりから
語ることになるかと。
なんとか全勝で1巡目をターン。試行錯誤感は強いけど、そこを
そこそこ楽しめればそれはサカつくEU上級者。ようやく次の迷い道に
入るのもこのゲームならではの醍醐味かな。
(パルマCalプレイ復興への道筋その二)、でした。
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