まあ一話だけで感想文書ききれなかったものは一二話まとめてでドンと行くのも手かと。『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』はプロ・フィットから移籍したリーツ・ミューセス◆坂泰斗[大沢]に続き轟雷お前もか、な二話までの感想。
まあ結局ノイズでしかないつるつる✕ウスラボケ担当だっけか。音楽には夢見クジラ以外期待も伸びしろもないのは画定。ランティスはとことん合わないと「虚無」が続きやすい、がお約束だもん。更にキャスティング協力が谷村誠なんだよな。
大まかな説明は『魔王城でおやすみ』の頃説明していたかと。
『魔王城でおやすみ』レビュー
~年1でTvh(テレビ北海道)が良作アニメ引き当てて来たので。~|torov
納谷僚介氏とはほぼ真逆で声優事務所に固執せず、マネジメントを投げ出しやすいことで知られており、『恋愛フロップス』の頃にはプロ・フィットを解散して、塩屋翼
に由来する会社名のサウンド・ウイングに遷っていると。
(この投げ出した際にプロ・フィットから大沢事務所に移籍したのが、リーツ・ミューセス◆坂泰斗[大沢]。青二に
移籍したのが、『薬屋のひとりごと』猫猫の悠木碧。
で、声優の岡本信彦が共同経営者を伴って多くの声優を引き取ったのが狸犬ことラクーンドッグ。ラクーンドッグにまんま移籍まではした提携声優の一人だったが、休養したのが小森まなみ、って按配)
第三回選択希望アニメの候補とドラフトで選択したアニメはまあこんなところだ。ー2022年秋アニメ(第4クール)視聴画定&検討。|torov
で、問題はこの大まかな系列図(なんか齟齬があれば修整しますので、
御協力の程をよしなに)を正確かつ過不足なく貼れるかが一つの
ミッションだな。
俳協(東京俳優生活協同組合,1960.05-)〔生活法人〕
├←母体はTMC(タレント&マネージャークラブ,1960.02開設)
├←太平洋テレビPTCの流れと新演・東演の流れが合流して設立
├→マネージャーが独立 アーツビジョン
│(株式会社アーツビジョン,1984.06-)
│〔松田咲實→町田泉→小黒淳(会長に江崎加子男)〕
│ ├(附属養成所)日本ナレーション演技研究所
│ │(1990.02-)[木村文彦]
│ ├関連会社 アイムエンタープライズ〔松田咲實→松田陽一
│ │ │(会長に江崎加子男)〕
│ │ ├VIMS(ヴィムス,2001
│ │ │ │「アイムエンタープライズVIMS」創業~2007)
│ │ │ └→株式会社ヴィムス(2007.11アイム
│ │ │ エンタープライズの子会社
│ │ │ として分離独立)[三岡照幸]
│ │ └→マネージャーが独立 プロ・フィット
│ │ │(有限会社プロ・フィット.
│ │ │2008-2022業態変換)[谷村誠]
│ │ ├(附属養成所)プロ・フィット声優養成所
│ │ ├俳優事務所 アセンブルハート
│ │ │(2009.06-)[松坂恵聖]
│ │ ├音響制作部 サウンド・ウイング
│ │ │[塩屋翼→谷村誠]
│ │ ├→リンクプラン(株式会社リンク・プラン.
│ │ │2014-)[谷村誠]
│ │ └→岡本信彦が中心となり新事務所受け入れ
│ │ ラクーンドッグ(2022.04-)
│ │ [狸犬][岡本信彦・澁谷将]
大まかな系列図としてはこう。
(プロ・フィット)→(ラクーンドッグ)[狸犬](狸犬)(2022.04-)
◆岡本信彦◆高橋伸也◆高森奈津美◆長妻樹里◆三宅麻理恵
◆小林康介◆杉崎亮◆塩屋翼
◆石見舞菜香(準所属→正所属)
◆鬼頭明里(準所属→2019.04から正所属)
◆長谷川育美(2018から準所属→2021.04から正所属)→
(ラクーンドッグ)(2022.04-)
◆石谷春貴◆相馬康一◆小林康介
◆菱川花菜(プロ・フィット預かりからラクーンドッグ正所属)
◆悠木碧(2022.01から青二に移籍)
◆石上静香(2022.01から大沢に移籍)
◆石川界人(2022.02からステイラックに移籍)
(プロ・フィット準所属)
◆坂泰斗(ばんたいと,2017.04-2019.03預かり→
2019.04からプロ・フィット準所属)(2022.01.01-大沢に移籍)
◆小森まなみ(2024.04休業)
石川界人が危機感感じて「声優と夜あそび」でも一緒にやってた浪川大輔のステイラックに移籍したのもまた話題ではあったっけ。
リンクプランの代表はまだ辞めていないのか、それともHP
放置であるのか。
(リンクプラン-プロ・フィット系)
◆竹達彩奈(同系列のアセンブルハートから2017.1.1付けで移籍の形)
◆高尾奏音(たかお かのん)◆内田秀◆大西亜玖璃
とまでは記してたけど内田秀の名前がないな。
2020年9月30日で、相良茉優とともに退所とあり、別事務所に所属するがそこも辞めて現在は(2022年の10月から)ジャストプロの所属なのか。
結果的に潘恵子(台湾出身の声優でララァとか初代ルナとか)の右隣かい。
一応『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』で判明した音響スタッフは
こんなところかな。
音響効果■北方将実
録音調整■安齋歩
録音助手■安田舞、山岸唯奈
録音スタジオ■スタジオT&T
音響プロデューサー■古屋沢彌
音響制作■ブシロードムーブ
音響制作協力■ビットグルーヴプロモーション
音響制作担当■鈴木拓也
キャスティング協力■谷村誠(サウンド・ウイング)
スタッフクレジットでは他と違った傾向として制作の陣容が
多少特殊な役職だな、とは思った。
システム管理●交易場侑人
クリエイティブマネージャー●藤原竜我
設定制作●坂元くるみ
制作のスケジュールや作品管理を上の二人に纏めた上で
文芸でもプロップ制作でもなく設定制作を置いているのが
結構珍しい形かも。
「転生貴族 鑑定スキルで成り上がる」1話視聴〜
— シャル (@kimori_syal) April 8, 2024
転生アニメが多い中で、うまく差別化できてるな〜って思った
鑑定スキルおもろいね pic.twitter.com/0wJnJdoNKl
シャル
kimori_syal
「転生貴族 鑑定スキルで成り上がる」1話視聴〜
転生アニメが多い中で、うまく差別化できてるな〜って思った
鑑定スキルおもろいね
転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第1話 「転生と鑑定」 見ました! 漫画もっていたのでわかっていたのですが、やっぱり面白いです! 人材発掘系なろうアニメで歴史ゲームが好きなオタクは面白いと思います!
— 宇喜多 (@lucky_begin) April 8, 2024
リーツ愛してる🐷 pic.twitter.com/z7bKAm4iQI
宇喜多
lucky_begin
転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第1話 「転生と鑑定」 見ました! 漫画もっていたのでわかっていたのですが、やっぱり面白いです! 人材発掘系なろうアニメで歴史ゲームが好きなオタクは面白いと思います!
リーツ愛してる
「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」2話視聴
— みざち@ウマ娘 (@mizaffxi) April 14, 2024
コミカライズが超良作なんだけど、雰囲気を壊さずとても良く出来てる
個人的に今期覇権で確定して良いと思った
今週も時間が溶けるくらい一瞬で終わってしまったよ
みざち@ウマ娘
mizaffxi
「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」2話視聴
コミカライズが超良作なんだけど、雰囲気を壊さずとても良く出来てる
個人的に今期覇権で確定して良いと思った
今週も時間が溶けるくらい一瞬で終わってしまったよ
まあ話としては、
リーツ・ミューセス◆坂泰斗[大沢]
って能力値の高い異邦人を臣下に置きながら、弱小領地で
人材発掘&育成する話の二回目。
今度は州の中心地に出て人材発掘を「鑑定スキル」で、
って話。
で、今度は『Fag』の轟雷の中の人をスカウティング。
シャーロット・レイス◆佳穂成美[俳協]
轟雷の中の人に関してはキャスティングの新味としてスパーリングの
時に紹介した。
シャーロット・レイス◆佳穂成美[俳協]
⇒元は81プロデュースにいた。一時フリーののち、
2019年から俳協所属。代表作は81プロデュース時代に
やってた『Fag』ことフレームアームズ・ガールの轟雷。『MIX』『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』など
「技ありの一声」時代が長く、主要ネームドはほぼこの作品
が轟雷以来の持ち役になる。
(『よう実』で小橋夢とかやっとるようだけど、生憎そちらは疎いもので)
名前の詠みはかほ・なるみ。キャラとしてはこれか。
で、轟雷のように無謀な立ち回りをして、また「ムチャしやがって」の
ピンチになるところまでで二話終了。
まあテンプレートかつカロリーも高くない感じで、新しい
枠のアニメとしてはいいスジを通っているのではないかと。
『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』はプロ・フィットから移籍した
リーツ・ミューセス◆坂泰斗[大沢]に続き轟雷お前もか、な二話まで
の感想、でした。
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