2026年になったので、新年の目標を投稿してみる
はじめに
2026年が始まりました。
新しい一年。すでに1月も6日目を迎えましたが、何か新しいことを始めてみようと思い、初めてnoteを投稿してみます。
note投稿で自然と自分と対話する時間が増えました。当初思い浮かばなかったこともあるので、追記している部分もあります。
2026年の目標
「時間的・空間的・金銭的にゆとりのある1年を過ごす」
この目標にした理由
この目標にしたのは、昨年までの自分から変えたい、変わりたいという思いがあったから。
2025年の自分は、仕事に追われていました。
4月に部署が変わり、残業続きで、詳しいことは省略しますが、もがけばもがくほど、一生懸命やるほど「自分なんていなくていいんだろうな、むしろいないほうがいいんじゃないか」と感じてしまい…、お仕事をお休みして今に至ります。
仕事で埋まっていた自分の時間。
ぽかんと空いてしまった仕事のための時間。
休むことが決まり、職場との距離を取れるようになって、気持ちは落ち着きました。
そこで残されていたのは、何もない自分と、仕事にかまけて荒れ放題の生活習慣でした。
仕事を休んでみると、あれだけ休みたいと思っていたのに、どう休んだらいいかわからないから不思議です。
こんな過ごし方をしたかったわけではない。
では自分はどんな過ごし方をしたかったのだろう。
それを考えてみたら、「ゆとりのある1年を過ごしたい」と思っていました。
では、ゆとりのある状態って?
そう問いかけてみると、時間的・空間的・金銭的の三本柱が見えてきました。
時間的なゆとり
休む前は、睡眠時間が足りないのか、心理的なものなのか、毎朝頭が重く、布団から出るのもやっと。
帰宅しても、入浴と就寝しかできない。夜にすることを最低限にしても朝はギリギリ。
夕食も翌日、胃がもたれるからと、ほとんど食べられませんでした。そうなると体重も徐々に減っていく…と。
異動前もそれなりに残業はありましたが、休日出勤はなかったのです。異動後は、平日+休日の超過勤務で、自分の予定が仕事に侵食されていきました。
つまり、仕事に託けて生活習慣はぐちゃぐちゃだったのです。
休む前の生活を反面教師に。そう思って、どのように過ごしたいか、を考えました。
ゆとりがない状態
時間に追われている
惰性(ただ寝るだけ、ただ食事するだけ)
プライベートより仕事優先
ゆとりのある状態
規則正しい生活
時間に追われない(予定を詰め込み過ぎない)
自分の予定を優先する
ゆったりとした時間を過ごす
朝、コーヒーや紅茶の香りを楽しむ時間がある。
ゆっくり入浴する。
入浴後、ボディケアをする時間がある。
【1/15追記】ヨガや瞑想する時間がある
空間的なゆとり
仕事に託けて、家のことが疎かになりました。
洗濯物は山積み。食器も溜まり、物を跨いでベッドまで移動する。QOLを上げようと購入したロボット掃除機も役目を果たせずにいました。
綺麗に片付いた部屋で過ごしたい。
仕事をお休みしていた今こそ、言い訳せずに自分の部屋と向き合えそうです。
ゆとりがない状態
片付いていない
物が多い
足の踏み場がない
ロボット掃除機が機能しない
ゆとりのある状態
綺麗で整理されている
物が少ない
気に入ったものを大切に使う
室内でプランクの運動ができる
【1/15追記】ヨガや瞑想ができるスペースを確保する
金銭的なゆとり
時間的、空間的にゆとりがあっても、金銭的にゆとりがなかったら精神的に辛くなると感じたので、三本柱にしました。
ゆとりがない状態
カードの支払いが心配になる
ゆとりのある状態
お金の心配をしない
衣食住に困らない
→【1/15追記】手取りの25%の貯金
→【1/15追記】給料日前日に1万円以上残す
おわりに
2026年、どのようになるか、実験のつもりで進めていきます。
このnoteも続くのか。
また投稿しますので、今後ともよろしくお願いします。
