記憶のなかの小さな物語②|🍀 粘土は食べたらいけません。 なのに食べたのだ〜れ?…🤭
私が二人目のお産で実家に帰省中のはなし。父はまだ現役で、もうすぐ帰宅する頃。
母と私は台所で夕食の準備。
息子は、黙々と粘土に夢中。
私が遊んでいた頃は、緑っぽい油粘土。
息子が遊んでいたのは、カラフルな小麦粉粘土でした。
おもちゃも充実して、ままごとのような道具もあります。
父が帰ってきました。
お茶を一服。
絶妙なタイミングで、息子が
どうぞ。
カラフルな粘土で作ったものを、おもちゃの小皿にのせて…
ありがとうね〜
パクッ
息子は固まりました。
父はオロオロ。
粘土を食べたのは父でした。
小麦粉粘土でよかったです。ほんとに😂。
