既読無視でも脈ありな人が、必ずやっている3つの行動。
既読無視されてる間、
「これって脈なしのサインなのかな」
と、何度も考えてしまう…
彼の過去のLINEを読み返して、
「あの時のスタンプの意味ってなんだったんだろう」
「最後に会った時のあの様子って何か理由があったのかな」
と、あらゆる場面から答えを探そうとする。
けれど、探せば探すほど、
本当のことは何も分からなくなっていく。
そんなことありませんか?
今日は、既読無視の中にある"脈あり"のサインについて、男目線で正直に話します。
1. 既読無視=脈なし、と決めつける前に
既読無視されると、
「もう脈なしなんだ」
と、結論を急いでしまいがちです。
でも、既読無視をする理由は、脈なしだけではありません。
忙しさ、返信内容への迷い、関係の深まりへの戸惑い。
理由は1つではないという話は、以前もしました。
大事なのは、既読無視という「結果」だけを見て判断するのではなく、
その周辺にある「小さな行動」を見ることです。
彼が本当にあなたへの興味を失っているなら、
既読無視以外の場面でも、それが表れているはずです。
逆に、既読無視をしていても、
あなたへの興味があるのであれば、
別の場面ではっきり出ているサインもあります。
2. 脈ありな人が、必ずやっている3つの行動
行動①:SNS上に、あなたを意識してる痕跡が残る
既読無視をしている間でも、
インスタのストーリーをすぐに見ていたり、
過去の投稿にいいねのタイミングが不自然に早かったりする。
本当に興味を失っていたら、
わざわざあなたの投稿を見に行く理由がありません。
LINEでは距離を取っていても、
SNS上では無意識にあなたを追ってしまっている。
これは、脈ありの人によく見られる行動です。
行動②:返信が来たとき、内容が薄くならない
既読無視が明けて返信が来たとき、
文字数や絵文字の量が、以前と変わらないかどうかを見てください。
脈なしになっている場合、
返信の熱量は徐々に落ちていきます。
「うん」「そうだね」のような、短い返信が増えていく。
一方で、脈ありの場合は、
既読無視をしていた期間があっても、
戻ってきた時の文章量や熱量は、以前とあまり変わりません。
これは、彼の中で「あなたへの関心」そのものは減っていない証拠です。
返信を止めていた理由が、あなたへの興味とは別の場所にあったということです。
行動③:既読無視が明けた後、次の予定の話を自分から出す
既読無視をしていた男性が、
返信を再開したときに、次に会う話や、次の予定の話を自分から出すかどうか。
これは、かなり分かりやすいサインです。
脈なしの相手は、
既読無視の期間が終わっても、関係を進める話を自分からはしません。
連絡が再開しても、そこで止まったままになる。
脈ありの相手は、
「今度、〇〇行こうよ」
「また連絡する」
というふうに、自分から次のアクションを提示してきます。
既読無視をしていたことへの申し訳なさから、
挽回するように連絡を取ろうとする男性も少なくありません。
3. 逆に、これがあったら注意が必要なサイン
バランスを取るために、脈なしのサインにも触れておきます。
既読無視が明けても、返信が単発で終わる
こちらから話題を振らないと、会話が続かない
「今度」と言ったきり、具体的な日程の話に進まない
これらが重なっている場合、
関係が徐々に落ち着いていっている可能性はあります。
ただし、一つだけ当てはまるからといって、
すぐに脈なしと決めつける必要はありません。
大事なのは、単発の出来事ではなく、
繰り返しのパターンとして見ることです。
4. 見分け方より、大事なこと
ここまで、脈あり脈なしの見分け方を話してきました。
ただ、正直に言うと、
見分け方を知ったところで、不安が完全になくなるわけではありません。
「これは脈ありのサインかもしれない」
と思えた瞬間は嬉しくても、
次の既読無視が来れば、また同じように不安になる。
サインを探すことは、
彼の気持ちを理解する助けにはなりますが、
あなた自身の安心を保証するものではありません。
本当に大事なのは、
彼の行動を分析し続けることに、自分の時間と気力をどれだけ使うか、です。
サインを見て、少し安心できたなら、それでいい。
サインが見つからなくても、それだけで全てが終わるわけでもない。
見分け方は、あくまで一つの材料です。
それに振り回されすぎず、自分の時間を保つことも、同じくらい大切にしてください。
サインを探すことに疲れたら、待ち方そのものを変える方法があります。
気になる方は是非ご覧ください。
回避型の彼に別れを告げられて、理由が分からない人や、追いかけても逆効果になってると感じてる人は、こちらがおすすめです。
