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「また行こう」と言ったのに翌日から既読無視になった理由、男目線で説明します

初デートまで毎日電話していたのに、デート後から連絡が来なくなった。そういう経験、ある人いませんか。

デートの前日まで毎日電話してた。楽しかったし、脈アリだと思ってた。デート楽しくて、終わった後には「俺もすごい楽しかったよ、またいこう」って言ってくれた。

なのにその翌日から、既読無視になった。

「何かしたかな」「気持ちが冷めたのかな」「またいこうって言ったのに、あれは嘘だったのかな」って、ぐるぐる考えてしまう...

昨日の配信でこういった内容がありました。
同じ経験がある方も多いと思ったので男目線でちゃんと整理してみました。

なぜデート後に急に変わるのか

まず、男目線でこれを説明すると、デート前と後では心理的な状況が全然違います。

デート前は「会えるかもしれない」という期待値が高い状態なので、電話もLINEも積極的になりやすいです。でもデートが終わった後は、「楽しかったけど、次どうしよう」という現実に直面する。

特に回避型や奥手な男性ほど、この「次どうしよう」という局面で急に距離を取りやすいです。

冷めたんじゃなくて、「好きという気持ち」と「怖さ」が同時に来てしまって、処理できなくなってる状態に近いです。デート前の毎日電話は「好きになりかけてる段階」で動けてたけど、デートで現実になった途端に怖くなってしまう。

あと単純に「毎日電話」というペースが彼にとって少し早く感じてしまった可能性もあります。男性はペースを自分でコントロールしたいタイプが多いので、急に自分のペースに戻りたくなることがあります。

どちらにしても、あなたのせいじゃないです。

「楽しかった、またいこう」が本音だった可能性が高い理由

ここが一番大事なところです。

目をしっかり合わせてくれた、エスカレーターを先に行かせてくれた、「俺もすごい楽しかった、またいこう」と言ってくれた。これ全部、男性が意識していない相手にはまずしない行動です。

目を合わせ続けるのは、相手に興味がある時にしか出ない反応です。エスカレーターを先に行かせるのは、相手を気遣ってる証拠です。「またいこう」という言葉も、社交辞令で使う男性はいますが、デート中ずっと目を合わせてくれてた相手に言うなら本音に近い可能性が高い。

つまり、気持ちが冷めたんじゃなくて、急に怖くなってる段階の可能性がかなり高いです。

回避型の男性に多いパターンで、「好きという気持ちが強くなるほど、次の一歩が怖くなって距離を取る」という動きがあります。デートが楽しかったからこそ、「次も期待してしまう、でも傷つきたくない」という感情がブレーキになってしまうんですよね。

既読無視はそのブレーキが形になってるだけで、あなたへの気持ちが消えたサインじゃないです。

今すぐできる対策チェックリスト

今すぐやることと、やめることを整理します。

やること

・LINEは1通だけ送る。「最近どう?」くらいの軽い内容で、返信を催促しない
・送ったら3日〜1週間は待つ。催促しない
・その間、自分の生活を充実させる
・彼のSNSはチェックしない。見るたびに不安が倍になるだけ
・友達と話す時間を増やす。一人で抱えない

やめること

・追撃LINE・連続メッセージ
・「もしかして嫌われた?」という確認LINE
・電話をかける(今の状況でかけると余計に距離が広がる可能性が高い)
・インスタのストーリーを何度も確認する
・「私が悪かった」と自分を責め続ける

判断の基準

1通送って1週間返信がなければ、もう1通だけ送ってもいいです。それでも返信がなければ、相手の準備ができていない段階と判断していい時期です。

やってはいけないこと

一番やってはいけないのは、不安のまま連絡を重ねることです。

「なんで返信くれないの」「もしかして私のこと嫌いになった?」というLINEは、どんなに正直な気持ちでも今の段階では逆効果になりやすいです。

回避型の男性にとって、感情的な問いかけは「コントロールされそう」という感覚につながって、余計に閉じてしまいます。

デートがよかった分だけ、今の距離の取り方も丁寧にした方が後で活きてきます。焦って動いてしまうと、せっかく「楽しかった」という記憶を上書きしてしまうことになるので、今は静かに待てるかどうかが分かれ目です。

気持ちの切り替え方

「待ってる間、何も手につかない」という状態、すごく分かります。でも正直、待ってる時間の使い方が後の関係に影響することが多いです。

まず、「結果を決めつけない」こと

返信が来ないから終わり、と今の段階で決めつけなくていいです。でも同時に、「絶対来る」とも思いすぎない。どちらにも転ぶ可能性がある、という状態でいることが精神的に一番楽です。

次に、「彼のことを考える時間」を決める

「夜21時から10分だけ彼のことを考える時間」を作って、それ以外は考えないと決めてみてください。最初はうまくいかなくても、区切るという発想に慣れるだけで頭の占有率がかなり下がります。

そして、「今の自分を楽しませる」こと

待ってる時間を全部彼に使ってしまうと、返信が来た時に「あんなに待ってたのに」という重さが生まれてしまいます。この時間を自分のために使っておくと、彼から連絡が来た時に自然体で返せるようになります。

自信を取り戻す方法

既読無視されてる間、自分に自信がなくなっていく感覚、あると思います。「私には魅力がないのかも」「また同じことが繰り返されるのかも」という気持ち、すごくよく分かります。

でもここで一つだけ確認してほしいのが、今のあなたの不安は「彼が返信しないこと」に対する不安であって、「あなた自身の魅力がないこと」の証明じゃないということです。

目を合わせてくれた、エスカレーターを先に行かせてくれた、「また行こう」と言ってくれた。

これ全部、あなたに魅力があったからこそ出た行動です。返信がないことと、あなたの魅力は別の話です。

自信を取り戻すために今日からできること

ひとつは、小さな「できた」を積み重ねることです。

仕事でも趣味でも、「これやれた」という感覚が積み重なるほど、恋愛での不安に飲み込まれにくくなります。

もうひとつは、自分を好きでいてくれる人と話す時間を作ることです。

友達でも家族でも、自分の話をちゃんと聞いてくれる人と過ごす時間が、自己肯定感の底上げに一番効きます。

そして、「返信がないこと」と「自分の価値」を切り離して考えること。
彼の返信ひとつで、あなたの魅力は変わりません。

このあたりの話、昨日の配信でもしましたが、もう少し深いところまで書いたものがこちらになります!

他にも回避型・既読無視に関するnoteを出しています。
自分の状況に合うものを選びたい方はこちらから!


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