10年使ったヘッドホンが折れた日、自分で直した話
ある日、10年使ってきたヘッドホンが折れました。
Beats Studio Wireless 3。
学生の頃から、ずっと使ってきた相棒です。
通学中も、作業中も、ずっと一緒だった。
それが、ヘッドバンドの根本からポキッといきました。
正直、ちょっとショックでした。
モノとはいえ、10年使うと愛着が湧くんですよね。
買い替えるか、迷った
最初に頭をよぎったのは、「新しいの買うか」でした。
でも、いざ調べてみると、同じくらいのヘッドホンはそれなりの値段がする。
それに、せっかく10年使って手に馴染んでいるのに、手放すのも惜しい。
じゃあ公式に修理に出すか、とも思いました。
でも調べてみると、公式修理はけっこう高い。これなら買い替えと変わらないな、という金額でした。
買い替えるか、高い修理に出すか。
正直、どっちもしっくりこなくて、しばらく悩みました。
「自分で直せる」と知った
そこでもう少し調べてみたら、思わぬ選択肢が出てきました。
「これ、自分で直せるじゃん」と。
折れたのはヘッドバンドの部分。
そこだけを交換する互換パーツが、数千円で売っていたんです。
公式修理に比べたら、けた違いに安い。
しかも、交換作業もそんなに難しくないらしい。
これを見つけた瞬間、「やってみよう」と即決しました。
その日のうちに直した
思い立ったその日のうちに、修理キットを注文しました。
実際に届いてやってみると、想像していたより簡単でした。
ネジを外して、折れたヘッドバンドを取り外して、新しいものに付け替えるだけ。
特別な技術もいらず、説明を見ながら淡々と進めれば、ちゃんと直せました。
自分が使った修理キットはこちらです。
https://amzn.to/4otlFAG
直したヘッドホンを久しぶりに着けたとき、なんだか前より愛着が増していました。
「自分で直した」という感覚が、ちょっと嬉しかったんですよね。
「直す」という選択肢
今回のことで、ひとつ思ったことがあります。
モノが壊れたとき、「買い替える」しか選択肢がないと思い込んでいたな、と。
でも実際は、
自分で直す
パーツだけ交換する
という選択肢が、意外とある。
しかも、それが一番安くて、一番愛着が残る方法だったりします。
何でもすぐ買い替える時代だからこそ、「直して使う」のはちょっといいなと思いました。
同じように愛用品が壊れて困っている人がいたら、捨てる前に一度「自分で直せないか」調べてみてください。
こういう日常の気づきも、これから発信していこうと思います。
気になった方はフォローしてもらえると嬉しいです。
