【阪急バス】杉生線の旅(4)柏原より日生中央駅へ
能勢電鉄さまの日生中央駅から伸びる阪急バスさまの61系統杉生線は猪名川町の最北端の柏原を目指す路線で、丹波高地に囲まれた山里を行く路線です。かつては篠山市(現・丹波篠山市)の後川までの頂戴路線でしたが、利用が低迷してることから後川~杉生新田間の廃止の後、杉生線自体が2020年に休止、2022年には廃止されてしまいました。それが復活したのは2024年のことで、杉生から西へ分かれて柏原までの系統の運行が再開されました。猪名川町を縦断する杉生線を旅してみましたので、ご紹介します。
柏原まで乗ってきた阪急バスさまの猪名川営業所3072号車は2015年式のQKG-MP35FMで、車内は阪急バスさまらしい緑色のシートが並んでいます。このシートのバスに出会うと嬉しくなります。

阪急バスさまの車内には乗務員募集のポスターが掲出されています😊
そういえば、柏原までの道中に斉藤雪乃さんのアナウンスも流れていましたよ。こうした積み重ねがきっかけとなっていって、バス乗務員を目指す人が増えてくれればいいですね。


柏原から日生中央駅行きのバスに乗りました。ちなみに、柏原は三田駅より北に位置していて、駅メモ!を起動してみると福知山線の南矢代にチェックインしました。改めてすごいところまでバスが来ていることに感心するとともに、私は後川まで乗る機会がなかったことが悔やまれます。

猪名川沿いを下った阪急バスさまの杉生線61系統のバスは終点の日生中央駅に着きました。このバスは折り返してまた柏原に向かうようです。

日生中央駅にいると、「星のカービィ×阪急電車」コラボ企画のラッピングバスがやってきました。ただ、日生中央駅が終点で折り返し回送となってしまったので、ゆっくり写真を撮る間も無く走り去ってしまいました。


丹波高地の山々を行く杉生線の旅を満喫させていただきました。
