見出し画像

●虎、力尽きる…逆襲の芽すら摘まれた夜 【25.9.21_ヤクルト.阪神】

今日のひとこと

「イトマサはcsは厳しいかなぁ」
※本日は無料です。


🐯このnoteはメンバーシップの方は無料で読めます。
今ならメンバーシップ
🐯 試合記事読み放題プランAが“初月無料”になります。
まずは1ヶ月、阪神の“言葉で読む観戦記”を体験してみてください👇
▶ 虎noteメンバーになる

虎ジピくん2025 | 阪神ファン専用AI




🐯【9/21】阪神 vs ヤクルト 試合データ


ヤクル8ー1阪神 

📊スコア表
|回   |1|2|3|4|5|6|7|8|9|計|安|失|
|阪神  |0|0|0|0|0|0|0|1|0|1|10|1|
|ヤクルト|0|2|0|0|6|0|0|0|X|8|15|0|

🥎責任投手

  • 勝利投手: 山野(ヤクルト)

  • 敗戦投手: 伊藤将(阪神)

  • セーブ: ―

💣本塁打

  • 阪神: ―

  • ヤクルト: 山田哲人(2回裏ソロ)

🔋バッテリー

  • 阪神: 伊藤将 → 工藤 → 茨木 → 島本 — 坂本・長坂

  • ヤクルト: 山野 → 松本健 — 古賀


🟡1回表

阪神は初回、森下が**痛烈なライト線ツーベース!**さらに暴投で三塁へ進むも、佐藤輝が外角スライダーに空振り三振。惜しくも先制ならず。


🟡1回裏

伊藤将司、三振とファウルフライでテンポよく2アウトを奪うも、センター前ヒットと暴投でピンチを招く。最後はセカンドゴロで切り抜け、無失点スタート。


🟨2回裏

「伊藤将司、痛恨の一撃…哲人に打ち砕かれる」


2回裏、先頭の山田にカウント1-1から高め直球を捉えられ、レフトスタンドへ先制ソロ。
完璧な一撃。打った瞬間スタンド総立ち。阪神、痛恨の先制被弾。

さらにヒットと失策で一三塁のピンチを招き、並木に三遊間を破られて追加点を許す。
伊藤将、序盤から苦しい投球。虎、2点のビハインド。


🟡3回〜4回

阪神は近本・大山が出塁するも、中野・森下が抑えられ得点ならず。
伊藤将は3回裏、山田にまたも痛烈なツーベースを許すが、粘って無失点で抑える。


「伊藤将司、崩壊――止まらぬ連打、止まらぬ悪夢」

5回裏、ヒットから始まり、山田にレフトへタイムリーツーベース。これで3点目。
続く古賀にもタイムリー、岩田にも打たれて連続失点。伊藤将、ここでKO。

リリーフ・工藤も踏ん張れず、フォアボールと押し出し死球でさらに2点を失う。
一挙6失点。スコアは0-8。完全に流れはヤクルトへ。
阪神ベンチ、打席に向かう選手の目にも戸惑いと焦りがにじむ。


伊藤将司、4.2回8失点

「ルーキー茨木、雨を斬り裂く無失点デビュー」

詳細:0-8の6回裏、プロ初登板の茨木が登場。いきなり無死一二塁のピンチを招くも、三者を打ち取り無失点。

さらに7回、38分の雨中断後も集中を切らさず、三者凡退で締める。
直球で押し込む強気の投球。堂々たるマウンド捌き。虎にとって唯一、明日へ繋がる“光”となる登板だった。


ルーキー茨木ようやくデビュー
これからの阪神を明るく照らすだろうデビューを果たす



「虎の意地、森下の犠牲フライ」

詳細:8回表、近本のツーベース、小幡のヒットで無死一三塁。森下がセンターへきっちりと犠牲フライ。
ようやく1点を返し、ベンチからも拍手と声援。
続く佐藤輝もヒットで繋ぎ、ほんの一瞬、スタンドに“風が変わる予感”が走るも…後続が倒れ反撃は1点止まり。


🟡9回表

熊谷・ヘルナンデス・代打木浪と続けて打ち取られ、三者凡退で試合終了。
阪神、完敗。だが茨木の登場と8回の1点に、“意地と希望”の色は確かに残った。


●本日のMVP


茨木秀俊(プロ初登板)

正直、スコアや流れを見れば「MVPなし」としてもおかしくない展開やけど、
あえて選ぶなら、**“絶望的な空気の中でマウンドに立ち、堂々とゼロを並べた茨木”**がふさわしい。

  • 初登板、0-8のビハインド、雨中断——すべてが揃った「難しい状況」

  • にもかかわらず、**“強気でストレートを投げ込む”**姿勢を貫いた

  • 2回無安打無失点。被安打ゼロ。しっかりピンチも切り抜けた

これは**「結果」以上に、「姿勢」と「気持ち」に価値がある登板**だった。

**「やっとスタートラインに立てた」**という本人の言葉もまた、ファンの心に響いた。


●本日の名場面


8回表 森下の犠牲フライ

8点差、誰もが諦めかけた中で、
近本のツーベース、小幡のしぶといヒットで一三塁とし、
森下がフルカウントからセンターへ犠牲フライ。

この1点に、**「まだ野球は終わってない」**という阪神の矜持を見た。

点差ではなく、「どう戦うか」が問われる中で、
森下のバットは虎の意地をスイングで示した。


📊 9月21日T-WARスコアランキング

🧤 茨木秀俊:3.0点(2回無失点の好投で流れを断つ)
🎽 森下翔太:2.1点(安打×1、犠飛で打点)
🧤 島本浩也:1.5点(最終回を締める無失点投球)
🎽 近本光司:1.1点(マルチ安打でリードオフマンの役割)
🎽 ヘルナンデス:0.5点(代打で結果を残すヒット)


●ファンの声(2ちゃんねるより)

「またフェンスオーバーしそうやったで」
「イトマサまた一発くろてる」
「これもう成瀬やろ」
「茨木でええんちゃうの」
「低レベルな試合やな」
「出涸らしみたいな試合やな」
「近本は良くなってきてる。中野が戻らんとCS怖いで」
「森下まで打ち損じ 阪神は点入る気配がないな」
「山野降りた瞬間伸び伸びし始めて草」
「工藤に満塁は無理」


🔥明日への一言

「1点の意地は、明日の希望。」

大敗の中でも、森下が返した1点。
茨木が刻んだゼロ。
それは、ただの“点数”じゃない。

“まだ終わってへん”という、阪神の魂そのもの。

もう一度、前を向こう。
信じる選手がいる。信じる野球がある。

明日こそ勝とうや、虎。絶対やぞ。


この記事のご感想や、感じたことがあれば、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
いただいた言葉は、これからの記事や発信のヒントとして、大切に活かしていきます。


自己紹介


いいなと思ったら応援しよう!