【英語コーチングアワード2024】セカンドキャリア部門入選!公立病院の医師から町のお医者さんに。セカンドキャリアは英語と共に充実させたい
日本英語コーチング協会より2024年12月に発表された「英語コーチングアワード2024」※にて、英語コーチングスクール「TORAIZ(トライズ)」の学習事例が多数受賞いたしました!これを記念して、各賞の受賞エピソードをひとつずつご紹介します。
英語コーチングアワード2024
セカンドキャリア部門 入選
◆受賞スクール/コース
TORAIZ/スピーキング本科12ヶ月
担当コンサルタント:Satomi

ー 受講生・H様の学習事例 ー
英語の論文を読んだり書いたりすることはあっても、話せるようになるための時間を割いてこれなかったとおっしゃる医師のH様。まずは直近の学会で海外演者の英語講演をスムーズに聴き取れるようになることを目標に、TORAIZで英語学習を開始されました。
◆スコア
VERSANT23点→学習開始1か月で29点!!
(VERSANTスピーキングテストのスコアについて、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。)
◆ストーリー
TORAIZでは音声変化を学び、現在シャドーイングにも挑戦しています。まだ、シャドーイングには難しさも感じますが、音声変化がわかり、調音できるようになればリスニング力が上がるという仕組みが分かったのは学びのひとつだと感じています。義務教育課程では、単語単位での発音を練習することはあっても、文章の中での音声変化を習うことはあまりなかったように思っています。
教材の「リスニング大特訓 」では音声変化のみならず、瞬間的に英作文をする力も鍛えたので、次は診療英会話中心のフレーズ暗記をしていきたいです。
◆受講生・H様コメント
長年英語をやってみたいと思ってきたが、医師としての仕事が最優先のため時間を割いてこれませんでした。公立病院を退職し、現在のクリニックで働き始め、以前より自由な時間が増えたことがきっかけで挑戦したいと感じました。学会などで、海外の方の発表内容を聞き取れるようになりたいと思っています。また、診療英会話を学び、患者さんとのコミュニケーションに役立てたいです。
◆担当コンサルタント・Satomiコメント
H様をカウンセリングから担当させていただきました。これまで、お医者様として数々の英語の論文を読まれ、知識量などには安定感を感じる一方、文字情報からの学習が多く、ネイティブスピーカーならではの音声変化などに触れていらっしゃらなかったことがリスニング力UPの障壁になっていると感じました。教材「リスニング大特訓」を使用した1センテンスごとの徹底的な音声変化の学習を経て、今ではパッセージのシャドーイングにも挑戦しています。シャドーイングもお上手になられ、リスニング力が上がっていらっしゃると思います。学会での英語の発表が聞き取れるようにしていくことが目的ですので、これからも継続していく予定です。
また、シャドーイングの学習が安定してきたので、これからは発話量も増やします。TORAIZのパターンプラクティスのメソッドにて診療英会話を学びましょう!患者さんとのコミュニケーションが英語で取れるようになる日が楽しみですね!
