【英語コーチングアワード2024】オープン部門入選!『REVOKE』通達から始まる不退転の挑戦
日本英語コーチング協会より2024年12月に発表された「英語コーチングアワード2024」※にて、英語コーチングスクール「TORAIZ(トライズ)」の学習事例が多数受賞いたしました!これを記念して、各賞の受賞エピソードをひとつずつご紹介します。
英語コーチングアワード2024
オープン部門 入選
◆受賞スクール/コース
TORAIZ/TOEFL iBT®テスト対策コース

ー 受講生・飛永様の学習事例 ー
海外の大学院から合格取り消しの可能性を通達されたT様。残された1か月半という期間で再び合格を勝ち取るべく、TORAIZでTOEFL iBT®テスト対策のための英語学習に取り組まれました。
◆スコア
TOEFL 58点→64点達成!!
(TOEFLのスコアについて、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。)
◆ストーリー
「学習期間1か月半にて、TOEFLのスコアを40点近くアップさせたい」というご要望でカウンセリングに来られました。いちTOEFLテストの受験経験者として、その期間でのスコアアップは非常に難しいものであるとお伝えしましたが、一方スコアでは測り切れない情熱や社会人としての素晴らしいご経験がおありだったため「それらも含めた総合力で合格を勝ち取りましょう、奇跡を起こしましょう!」とお話ししサポートせていただくことになりました。
ご受講期間中は、RLSW4技能の学習に優先順位をつけるだけでなく、4技能それぞれの中でも優先するTask を決めて取り組んでいただきました。全体ではリスニング学習を優先し、またSpeaking や Writing の中ではIndependent Task を優先的に行い、プレッシャーや焦りに負けてしまわない様に、少しでも「できた」と感じて頂く機会が多くなるように工夫を致しました。
◆受講生・飛永様コメント
『REVOKE』。2023年6月14日、FIFA(国際サッカー連盟)の大学院から1通のメールが届いた。4月に合格通知から2か月、イギリスの語学学校へ提出したTOEFLのスコアが逆流して、解約可能性を通達された。既に23年勤めた会社を退社、喜びも束の間、目の前が真っ暗になった。1か月半で劇的に上達するイメージがわかず、あらゆる英語塾にアクセスするも、目標への時間と成果のギャップに後ろ向きな発言ばかり。そんな中出会ったコンサルタントのAyaさん。結果は確約できないけれど、成長に対して自信を持って答えてくれた。今の自分の状況を面白がって、並走して挑戦してくれる確信。ピーク時は毎日16時間以上勉強しているにも関わらず、スコアが上がらず苦しんでいる時、経験からくるアドバイス、と心に寄り添うアプローチで、自分を信じ抜けた。時差の異なる世界各国のコーチも、入学後を想定できる格好の事前準備になった。不退転の挑戦を一緒に楽しみ、ポジティブに並走してくれた有馬さんに感謝しています。
世界21ヵ国25人のクラスメイトと1年間イギリス、イタリア、スイスの3ヵ国、4言語の中で生活を共にし、世界中にもう一つの「家族」ができた。欧州、アフリカの10ヵ国を周遊、1年で10年分の経験、体験ができた。私は在学中に起業したが、25名の仲間は卒業後、FIFA(国際サッカー連盟)、UEFA(欧州サッカー連盟)、CAF(アフリカサッカー連盟)など世界中に就職した。10年後、世界各国のサッカー界の幹部となるであろう彼らと、どのようなケミストリーが生まれるのか?今から楽しみでならない。
◆担当コンサルタント・Ayaコメント
文字通り崖っぷちでプレッシャーも大きい中、飛永様は毎日16時間の驚くような学習を継続されました。期限直前には毎週TOEFLとIELTSを受験されるなど、その熱い思いとあきらめない姿勢を行動に移しFIFA大学院の入試担当にアピール、再度合格を勝ち取ることができました。
飛永様の事例を通じ、私自身もトライズの理念でもある「学ぶことを通じて人と組織の可能性を拓く」をコンサルタントとして体験させていただいたと思います。
1年後、大学院ご卒業時には卒論のグループプレゼンテーションで最優秀賞に選ばれたとのご報告もいただきました。飛永様の今後のますますのご活躍を本当に楽しみにしています。
