スパルタンレース@GALA湯沢は悪い意味でギャップしかなかった
友人に誘われて参加したスパルタンレースなのですが、そもそも情報が少なくひどい運営体制でした。普段はマーケティングとかの仕事をしているのでプロ目線も少しありますが、同じような被害がでないようにまとめていきたいと思います。私が参加したのはSPRINTの5kmコースです。
情報が少なすぎるスパルタンレースのHP
一言でいうとひっどいです。HPを作成したことない人がアメリカのサイトを持ってきて、Google翻訳でどうにか訳した程度です。

レースの詳細を見ようとすると、米国公式サイトに詳細が全てある時点でやる気なさすぎです。
もう一回言います、ひっっっっっどいです。
スパルタンレースの解説が絶望的
「5kmにおよぶコース内に20の障害物が待ち受けています。」
・・・これしか情報ないです。(マジ)

ランニング+サスケみたいな感じかな?と直観的に思ったのですが、HPを色々見たのですが、サスケっぽい感じ写真が何枚かあり、手がかりはこれだけです。

重要なのはどんな障害物があって、何を鍛えておけばよいのかってとこかと思うのですが、アスレチックのような写真だけです。
マッチョ達に情報収集しても絶望
あまりに情報がないので、参加したことある人がいないか友人に聞いたり、ジムの人に聞いたのですが、
「握力っすね」
「自分は毎年参加してますね」
「気合いっすね」
本当にバカばっかりでした。笑
これが笑いごとになっているのは何もなかったからで、普通に怪我人が結構いたので、笑いごとになっていない人も多くいました。
マッチョはバカなのかと、体感しました。
開催場所によって難易度が全然違う
マラソン、トライアスロンなどのイメージを持っている人からすると、開催場所により多少の差はあれど、ベースは同じような強度のレース内容になっていると思ったのですが全然違います。開催場所によって強度が全く違います。
「GALA湯沢は世界のスパルタンレースで最もハード」
って走り終わったあとに、参加者に教えてもらいました。
・・・・まじで、書いとけや(怒)
体力に自信のある30代男性ですけど
私はハーフマラソンに年1回程度、週2回トレーニング2時間をずっとやっている30代なので体力に自信はありますが、今回のレースは許容値を超える点がいくつもありました。
「体力がないのいけないじゃん」だったら私も悪いと思うのですが、そこじゃなくて情報が少なくて楽しめないことが多いという点が許容できなかったです。
ここがクソだよスパルタンレース@GALA湯沢
必要な持ち物の案内がザル
必要な持ち物の情報が少なすぎます。HPに書いておいていいと思うのですが、レース参加の1週間前くらいにPDFのレースガイドが送付されます。

お勧めするものって表現も気になりますが、
シャワーなし → 最悪だけど仕方ない
長袖・長ズボン → 9月13日のレースだけど、東京は前日35°。長袖は暑くなのかな?
熱中症対策グッズの大きめの水筒 → 「大きめの水筒もって走るの?給水所はあるの?」
このあたりから疑問が多くなってきます。
めちゃくちゃ重要なアイテムが書いてない
最も重要だと思ったアイテムが書いてなくて、レース終わった後にあったグッズ売り場に最も重要なアイテムが売られてて、運営はバカなのか?と思いました。それがないせいで怪我人が多くでていました。
何時間走るの?何時に終わるの?
私は11時からのレースに参加したのですが、4時30分までに終了しないといけないって書いてありました。

5kmだとジムだと25分くらいで走るので、障害物を5分×20個=約2時間と長めにとって3時間はかからないと思ったのですが、実際には4時間かかりました。
この長くなった理由は単純ですが、後ほど解説します。
いつか人が死ぬであろう、給水所の情報
1週間前のPDFのパンフレットには、「コース内に給水所を設けてあります」と書いてあります。

同じパンフレットにはこうも書いてあります。

「大きめの水筒を持ってきてください」と。
走りながら給水ができるのか、給水所なしで走り続けるかによって必要なアイテムって全く異なります。何より、何時間走るのか分からない中で給水情報が薄っすいので、案の定参加している人は「次の給水所はどこですか?」と何度も質問している人をみました。
地獄のトイレ事情
ここまで読んで頂いた中で申し訳ないのですが、ここからは有料記事にさせて頂きます。記事自体があまりニッチすぎるので、記事作成のモチベーションのインセンティブとして有料記事とさせてください。
ここからは、
・4時間もかかる単純な理由
・そのシューズ絶対ダメ
・最も重要なアイテム
・結水アイテムの必要有無?
・トイレ事情の解説
・障害物の紹介
読まないと地獄を経験する人もいるなと思ったので、それなりの価値があると思って作成しております。
写真もたくさんとったので、コースのイメージがつくと思います。
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