【ワーホリ🇨🇦】カナダの火災報知器、うるさすぎ問題
この前、夜にシャワーを浴びていたときのこと。
突然、
「ピ――――――――――!!!!」
家中に響き渡る爆音。
火災報知器。
ほんまにびっくりした。
僕の家は、リビングに火災報知器があって、リビングとバスルームが1枚ドアを挟んでつながっている間取り。
その日はなぜか、風呂場のドアを開けっぱなしにしていた。しかも換気扇も回していなかった。
シャワーを浴びている最中、突然の爆音。
「え、何事?」
と思ったけど、こっちは裸でシャワー中。
すぐ飛び出すわけにもいかない。
しかも家には自分ひとり。
一瞬どうしたらいいか分からなくなる。
とりあえず急いで体を拭いて、リビングへ。
でも煙もないし、火事でもない。
そのとき気づく。
「あ、これ湯気や。」
たぶん22時くらいだったと思う。
いや正直、
めちゃくちゃ迷惑やろ。
防災的には大事なんやろうけど、
湯気で鳴るのはさすがに敏感すぎる。
しかも止めるのもめんどくさい。
火災報知器の周りを、バスタオルでバサバサ空気をかき回して、湯気を散らして、やっと止まる。
日本では正直、火災報知器が鳴る経験なんてほとんどなかった。
確かに、カナダ来てから今まで
料理中に鳴ることは、数回あった。
でも、今回はシャワーの湯気?なんやそれ。
防災意識の違いなのか、住宅構造の違いなのか。
理由はよく分からないけど、
とりあえず一つ学んだことがある。
風呂のドアは閉めて入る。
火災報知器、、、
黙っててくれ。
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