釣行記169【2025年、世界を釣る】
忘年会【4】12/29 タイラバ
恒例の忘年会です。時合は一瞬でした。そしてそれを逃しました。結果、ホウボウ、アオハタ、サバフグと完敗。残念。
中止【4】10/4 カンパチジギング
行けるのか?案の定、荒天のため中止。
中止【4】9/6 カンパチジギング
久しぶりの釣りです。3ヶ月ぶりくらい?例の如く大島方面でジギング予定です。メンバーは一昨年に漂流したメンバーです。9/2ですね。なので不安しかありません。
用意するものとしては、#3-1.5号、#4-2.5号、ライトキャスティング、キハダキャスティングって感じでしょうか。カットビ棒とbeacon180、TTグライド、ジグは120-200のレンジと300g2本程度、各種タイラバ、って感じですかね。
で、中止です。お疲れやまでした。
【3】6/28 冷やし中華始めました
先日、8kgのカンパチ、7kgのマハタとマダイが釣れたらしい。なのでそのおかわりを狙う回、そして風が強ければ初島あたりでアカハタ釣ろう、って回なのですが、アカハタなら行きたくないぜ。
仮に島に行けたとすると、カンパチやらのジギングとキハダキャスティング、ナブラ撃ちとかカツオ&シイラ用のライトキャスティングが必要になると思いますので、まだ魚の釣れていないsinpaa、hatuma、logical#8にマーフィックスなジギング、logical prime #3にブルーヘブンなタイラバ・ライトジギングの4本立て 、って感じですかね。
アカハタになると、logical #8がジェットセッター +(旧)DCMDになる感じですかね。
でも401MDでも投げてみたいな。。。
で、事前準備してまして、ところがlogical #8が見当たらない ?え?忘れてきた?それとも盗まれた?どこ?どこどこ?と思ってたら風呂場で発見。長いこと釣りしてないとアレですね。道具の不如意が発生しますね。。。9cmくらいのミノーも用意しないと。。。
そんで行ってきました。
しかしながら、当初見込んでいたポイントが漁師に蹂躙されており、せっかくの400集合が無になる徒労タイムが発生します。困ったね、釣れないね。
なのでジグを小さくします。

とはいえ偶に事故的に釣れるくらいなのでタイラバも用意。するとかかります。やたらギュインギュイン突っ込むので禁じられたクロマグロの幼魚かなぁ?と思ってたら。。。

40cmくらいでしょうか。良型ですね。鯛めしにします。
引き続きやりまして、禁じられた魚をかけてみたくなり、知ってるメソッド試したらヒット。やったぜ!

その後カンパチ追加。

疲れたので本来の目的、冷やし中華出初式を開始します。



で、終了です。暑いし疲れた。
この後、色々片付けして、18時頃に離脱です。当初、渋滞回避のための寄り道オプションとしてはサウナとラーメンでしたが、釣具屋訪問andラーメンです。

場合によっちゃーサウナも入れると渋滞は完全に回避出来ると思いますが、食後に道路状況みますと。

久しぶりにノー渋滞な帰路でした。お疲れ様でした。魚解体面倒やな。。。
で、肝心の釣りですが、今回も11月時点の釣りと同様と思料し、テキトーな道具だてでした。が、しかし、季節は変わります。一番釣ってた人は130gくらいの軽い鉛のジグでした。一方私は8番に200gと、「何釣んの?」感なセッティング。そりゃ上手くいかんよね。もし夏場にもう一回行くことがあれば150g前後のジグを中心に、ライトめなセッティングで行こうと思いますよ。
【釣具ケア】5/21 ジェットセッターアマゾン510C
釣りの回数が減る=釣具に触れる回数が減る。この公式は間違いないと思います。なので、ほったらかしにしてあって、どこに行ったかわからない道具だらけだったりします。あと、整備不良品が増えてきています。
思い出したように確認すると、リールシートのフォアスクリューが錆びていたりとか。中でも酷いのがこちら。

固着したのか回りません。2020年の購入以来、17釣行、96匹の魚を釣り上げているロッドです。
直近では2024年の5月末くらいにナマズを釣りに行き、片付けるのが面倒なのでそのままにしておきました。その後、2024年末にマゴチのワインドで使ったあと、片付けるのが面倒なのでそのままにしておきました。そうしたらフォアスクリューが回らなくなりました。リールが外れません。
フツーに何度かチャレンジしたけど無理。潮の固着を剥がすのに有効だと思っているワコーズのメンテループをダラダラ流し続けても無理。数日、水中に放置しようかと思いましたが、面倒なのでずっと部屋の片隅に放置してました。
が、意を決して解決を図ります。デカめのプライヤーでアルミ部分をむんずと掴み回します。でもスクリュー部分がクルクルするだけで外れてくれません。

こういうパーツです。
釣具屋に聞いたら、「メーカーに聞いてみて」、と言われ、メーカーに聞いたら「初期状態に戻さないと修理できない」と言われ、初期状態に戻らないから困ってんじゃん、と思いつつ、自力での解決を再度試みます。
起きている現象としては、銀色の部分のクルクル空回り。一体化しているように見えたのですが、これが勘違いでして、アルミと黒い樹脂の部分は別のパーツなんですね。

なので、黒い部分を回さないといけないというか、回した方が良い。クルクル現象はアルミの部分と黒い樹脂の部分の接着が外れてしまい空回りしていたようなのです。
なので、黒い部分をシマノのパワープライヤーで掴みます。スクリューの径に対してプライヤーの開きが足りないかとも思いましたが、うまいことハメてグイッと回します。

ありがとうございました。他、気になるものもコツコツケアしていこうと思います。
【2】3/22マルタ捜索
ちょっと元気になったので、ちょっとだけマルタ捜索します。
一箇所目:例年好調な場所。が、いつもの駐車場が使えず、例年以上に魚影なし。ボラは跳ねてました。撤収。
二箇所目:二子あたりまで降りてきて、川崎サイドからアプローチ開始。二子橋を渡る際、橋の上からでも聞こえるくらいな巨ボラのライズ発見。不安。
で、開始です。鯉は居て、ボラも居て、もしかしたら、でやってましたらバイト発生。シングルフックだったからかすぐに外れ、その後ジャンプした魚体はボラでした。
しばらくやってると、マルタっぽいハミ、ジャンプしないで頭だけチラッと出すようなハミとかが出てくるし、注視すれば水底にはギラギラした魚体にオレンジ色っぽいサムシングも見えるのですが、いかんせん水深が深いのと、集まりが悪いので出切らない感じです。2回目のバイトはありましたが乗らず。これはなんだったかわかりません。
続けてましたら3回目のバイトもありましたが、一回目同様、デカめフッコサイズのボラが直後にジャンプしたのでボラ確定。
疲れたので帰宅しまして就寝です。お疲れ様でした。
あ、ロリベの66を1個ロストしました。残念。
×【急用のため中止】3/1 カンパチジギング
まさかのAM3時集合、とのこと。330出船くらいです。多分、530くらいになると薄明るくなってくると思いますが、それにしても暗闇の中で2時間近く釣りあるいは移動するわけでして、結構過酷っちゃー過酷。
キャスティングx1、ジギング#3と#4でいいかな。
て思ってたら中止というか辞退。急用のためです。
実家まで車で帰りました。帰路、半分ほど来たところで、エアコンの吹き出し口?カーナビのパネルの裏?あたりから「パキッ」という音ともに何かが飛び出し、足元に落ちました。で、見てみるとまさかの死骸。しかもカメムシ。
去年、いつだったかカメムシが迷い込んできて、無事に回収脱出させたはずなのに何故今更。。。恐るべき怪奇現象です。と、思ったのですが、単に後続が外気導入口から入り込んでご臨終になってたのでしょうかね。
【1】2/1 アカムツジギング
伊東に美味いラーメン屋がある、とのことで、開店時間まで釣りしようぜ!と相成りました。去年の11月以来の八幡野です。遠いんだよな。。。そして気がつけば2月。釣りからはどんどん縁遠くなります。
表題のアカムツジギングですが、アカムツのスポーニングシーズンは高知では8月ころ、らしいです。そして桜前線が北上するかのように、北に向かうそうな。イメージこんな感じでしょうか。

で、問題ですが、アフターになると半年くらいはさっぱり餌を食べない、食べても最低限生命を維持できる程度、だそう、聞いた話ですが。
そうなると10月くらいにスポーニングに入る関東近辺は、11-4月は禁漁期間というか釣れない期間ですね。そもそも、行く意味すら怪しいわけです。
まぁ、アカムツは事故的に釣れることもあるかもしれないので、アラとかオニカサゴとか、居住水深が違う気もしますけども、とりあえずやってみましょう。
当初、2日を予定してましたが、雨のため1日に変更。
水深が250-400くらい、らしいので、ジグは300-500とかそんなもんでしょうかね。タックルは#4の1.0号、#8の1.5号でしょうか。


念の為に700gまで持ってきましたが、水深はまさかの90-300mとのこと。90mって!!

一匹目はツノザメでしたので、今年は鮫年だと思います。

なんか調子悪いすね。同船者はキンメ釣ったりしてましたが。。。



この後、大きめのバイトが一回、喰い上げるようなバイトが一回ありましたが、いずれもバラし。フックのセッティングが悪かったな。
結局たいして釣れず、本来の目標であるところのラーメンに向かいます。今年初ラーメンでございます。
当初、レギュラーメニューにしようと思いましたが、仲間がつけ麺頼んでて、ふと壁を見ると。。。

生醤油(きじょうゆ) 料理業界用語で、だしや味醂などで味付けした醤油と、味付けをしていない醤油を並べる時、純粋な醤油という意味で「生(き)」を使っています。JAS法では「生醤油(きじょうゆ)」と呼べるのは塩の添加までとされている。いわゆる本醸造タイプの醤油で原材料名に「大豆、小麦、食塩」と表記のある醤油は生醤油(きじょうゆ)と名乗ることができます。
生醤油(なましょうゆ) 諸味を搾った後に、火入れをせずにろ過のみを行った醤油。ただ、酵母菌などの微生物が生きたままだと、常温で流通させることができません。精密なろ過をすることで、火入れしたものと同等の状態にしています。つまり、熱を加えて微生物を殺菌するのではなく、ろ過をすることで微生物を取り除いているわけです。そのままだと香りも味も穏やか。加熱すると、火入れした醤油よりも香りがたってきます。
要するに種類が違う。

美味しかったですよ。ただ、駐車場が4台しか停めれないのです。でも4人がけテーブルが4卓に座敷もあります。つまり駐車できない状況が多く、地方ですのでラーメン屋でも長っ尻の客が多いです。
ところで、そろそろ大きいの釣りたいですね。
×【中止】1/18 カンパチジギング
予定です。キハダのサンマパターンも始まってるようですね。少々楽しみではあります。
が、しかし、天気が安定しません。なので小物釣りに終始するかもしれませんね。
そして船が壊れたらしく中止です。お疲れ様でした。
