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釣行記-124【史上最高の真鶴】

どうもこんにちわ、釣りっすよ。

土曜にマルイカ行こうと思ってたら荒天。日曜にアカハタに誘われたので、ホウキハタも狙えるのならいいかな、ってことで行ってきました。

今回の最大の目玉

'21カルコン101HGです。

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箱です。

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右が'21です。

別途書き起こすと思いますが手元に届いたので使ってみることになりました。

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リール袋は'19 DCの色違いですかね。

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右が'21です。角度が同一ではないので見難いですが、ずいぶん小さくなっています。

そしてこれを使っていくっ!!わけですね。

使った感じですが、巻き感がよくなってるんじゃないですかね。まず、これは工業製品であるので個体差はあると思いますし、個人の主観の誤差xバイアスもあります。なので、この三つの変数の組み合わせにより評価がまちまちになるのは仕方ないことだと思います。カルカッタの巻き感に関して「すげーぬるぬるしてる」という人もいれば「フツー」という人もいたりすると思います。ぼくの持っているもので、使い始めた順に感想を書くと

201きゅるきゅるまわる
401くるくるまわる
BFSするするまわる
101しゅるしゅるまわる
CTくるくるまわる
301くるくるまわる
201DCふわふわまわる

といった感じです。どんななのかさっぱりわかりませんよね。ここでお伝えしたいのは、モデルによっては少し重さを感じたり、抵抗を感じたりして、ぬるぬるって感じではなかった、ということなのですね。が、今回の101HGは本当にぬるぬるです。粘度の高い何かの中で動いているようなそんな感触。(ヒント:グリス)まぁ、そのうち詳しく説明します。

結果

アカハタはスイミングパターンだったようです。ベイトを追っかけていたみたいで、バルトのジグヘッドスイミング、TGベイトのスイミングなんかで釣れていたようです。ぼくはなんかめんどくさくなったのと、新しいリールをちゃんと使いたかったので、ジギングメインでやっていて、アカハタはぼうずでした。

釣れた魚は
・アカササノハベラx2
・カサゴx2
・サクラダイx1
・ムツx1
・マサバx2
の9尾。まぁなんていうか、貧果ですね。極貧。なんならツルッツルのパーフェクトぼうずでも良かったんですけどね。

気づき、とか

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シーフロアのタイニーレクターです。普段使うのが300gとかいかついシーフロアですが、これは60g。可愛らしいので購入しました。

300gは3,000円くらいしますので、「重さが1/5なら値段もそうなるのがスジってもんでしょうよ」と凄みたくなりますが、値段は1,200円くらいだったかと思います。

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小さくても釣れる!

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小さな巨人!!

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ただ、3匹くらい釣ったら盲目になりました。最終コーティングの工程がないのか、アイが取れやすいみたいですね。悲しみ。

あとはなんだっけかな、特にないかな。頑張って言えば、ジグをジャークする際に、移動距離が同じだとして、ロッドの柔らかさが違えばジグが跳ねるスピードがどのくらい変わるのかそのうち釣果含めて検証したいな、と思ったことでしょうか。ホウキハタは空振りでした。

史上最高の真鶴

過去、25回ほど真鶴から出航しているのですが、今回が史上最大でした。何が?って渋滞です。

運がいい時:渋滞ゼロ。1時間と少しで帰れる。ただしこれは過去1回のみ。
通常時:東名大和トンネル付近で30分程度。2時間弱で帰れる。6割くらいこれ。
まぁまぁな時:厚木IC、大和トンネル、で合わせて1時間程度の渋滞で3時間前後かかる。2割くらい。
結構ひどい時:真鶴道路根府川付近、厚木IC、大和トンネルの渋滞3連発で1.5-2時間。3時間超確定。2割くらい。


今回:真鶴道路のみで2時間の渋滞。

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スタート地点から計測地に到達するまでに1時間以上かかりました。お腹が減ったので、西湘バイパスの小田原IC入り口付近にある小田原タンメン経由で西湘バイパス→藤沢→第三京浜のルートに切り替えましたが、17時前に出て帰宅したら21:20と4時間以上かかりました。

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ギンギンに匂いがキツいです。

時間ですが、たぶん、フツーに東名をチョイスしていても同様の時間がかかったのではないでしょうか。マジで信じがたい。

小田原近辺で工事があると混みますね。お出かけの際はくれぐれもご注意ください。

つりはしばらくいいかなぁ、と思い始めました。


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